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ようこそ、新潟大学腎研究センター腎分子病態学分野のホームページへ 。

大学院生、研究生 募集中。腎臓について学んでみたいと思っている若い人材を募集しています。

  • 第3回ポドサイト研究会 は、おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
  • 福住好恭准教授が学長賞(若手教員研究奨励)を受賞されました。(リンクは こちら
  • サンディエゴで開催された米国腎臓学会総会(ASN Kidney Week)で福住好恭先生が「Identification of Cytoplasmic Proteins Associated with Ephrin-B1 at the Slit Diaphragm of Podocyte: PDZ Proteins, Par6, Par3 and NHERF2 Are Associated with Ephrin-B1」の演題を発表し、蛋白尿に関連した機能分子に ついて注目を集めました。
  • サンディエゴで開催された米国腎臓学会総会(ASN Kidney Week)で安田英紀先生が「FK506 Binding Protein 12 (FKBP12) Is Highly Expressed in Glomerular Podocyte in Kidney: FKBP12 in Podocyte Is Co-Localized with Actin Cytoskeleton and Is Re-Distributed in injured podocytes」の 演題を発表し、ネフローゼ治療薬の作用機序について注目を集めました。
  • 福住好恭准教授のEphrin-B1に関する論文がJASN誌(Impact factor 9.423)に掲載されました。Ephrin-B1がネフリンの基部で結合しスリット膜のバリア機能維持に重要な役割を果たしていること、スリット膜が感知した情報をネフリンと別経路で細胞内に伝えることを示した研究で、蛋白尿の発症機序の解明、新規蛋白尿治療法開発につながる重要な研究として注目されています。(詳細はこちら
  • 福島県立医大腎臓内科の渡辺秀平先生が内地留学生として、新メンバーに加わってくださいました。
  • フィンランドのDr. Lehtonenとの共同研究で行ったPACSIN2の論文がFASEB Journal (Impact factor 5.498)に掲載されました。
  • 安田英紀先生が助教に就任されました。
  • 山﨑美穂子先生の論文がJ.RAAS誌に掲載されました。ネフローゼモデルの糸球体、ポドサイトにangiotensinogenが発現していること、 また その発現がスリット膜障害、蛋白尿に関与していることを示した論文で、大変注目されています。
  • 若松彩子先生のCalcineurin Inhibitorの作用機序に関する論文がPhysiological Report誌(2016年3月号)に掲載されました。