ようこそ、新潟大学腎研究センター腎分子病態学分野のホームページへ 。


新潟大学大学院医歯学総合研究科附属腎研施設は、 2016年4月から、腎研究センター基礎部門に移行しました。
腎研究センターは、基礎部門、臨床部門、トランスレーショナル部門の3部門が一体となったこれまで以上に強固な体制で
腎臓病対策に取り組んでまいります。

 

大学院生、研究生 募集中。腎臓について学んでみたいと思っている若い人材を募集しています。

お知らせ

  • <What's new>
  • 第5回ポドサイト研究会についてのお知らせを掲載いたしました。
  • 新潟大学腎研究センター腎分子病態学分野は新棟(腎研究棟)へ移転いたしました。移転先は新潟大学旭町キャンパス、池原記念館向いにある遺伝子実験施設とRI総合センターの間の建物です。(アクセスマップはこちら




  • 河内裕先生の英文綜説「New insight into podocyte slit diaphragm, a therapeutic target of proteinuria」がClin Exp Nephrol
    掲載されました。(リンクはこちら
  • 京都大学脳神経内科の宮本先生、葛谷先生との共同研究で行ったSV2Bの論文がJournal of Alzheimer's Disease誌に掲載されました。
  • 髙村紗由里先生の論文「Par-6-ephrin-B1 interaction is regulated by nephrin mediated signal and is crucial in maintaining slit diaphragm of podocyte」が The American Journal of Pathology.誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • 福住好恭准教授が学長賞(若手教員研究奨励)を受賞されました。(リンクはこちら
  • サンディエゴで開催された米国腎臓学会総会(ASN Kidney Week)で福住好恭先生が「Identification of Cytoplasmic Proteins Associated with Ephrin-B1 at the Slit Diaphragm of Podocyte: PDZ Proteins, Par6, Par3 and NHERF2 Are Associated with Ephrin-B1」の演題を発表し、蛋白尿に関連した機能分子に ついて注目を集めました。
  • サンディエゴで開催された米国腎臓学会総会(ASN Kidney Week)で安田英紀先生が「FK506 Binding Protein 12 (FKBP12) Is Highly Expressed in Glomerular Podocyte in Kidney: FKBP12 in Podocyte Is Co-Localized with Actin Cytoskeleton and Is Re-Distributed in injured podocytes」の 演題を発表し、ネフローゼ治療薬の作用機序について注目を集めました。
  • 福住好恭准教授のEphrin-B1に関する論文がJASN誌(Impact factor 9.423)に掲載されました。Ephrin-B1がネフリンの基部で結合しスリット膜のバリア機能維持に重要な役割を果たしていること、スリット膜が感知した情報をネフリンと別経路で細胞内に伝えることを示した研究で、蛋白尿の発症機序の解明、新規蛋白尿治療法開発につながる重要な研究として注目されています。(詳細はこちら
  • フィンランドのDr. Lehtonenとの共同研究で行ったPACSIN2の論文がFASEB Journal (Impact factor 5.498)に掲載されました。