新潟大学大学院医歯学総合研究科薬理学分野

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教授

平島 正則  
<専門>
リンパ管と血管の発生。大学院博士課程の頃から脈管系の発生機構に興味を持って研究しています。遺伝子変異で生じる脈管発生異常と胎児の病態に関わる臨床的課題を知り、原因と予後を体系化して病態を薬理学的に制御する方法の開発を目指しています。

<影響をうけた言葉>
他人がやらんことをやれ!(恩師)
幸せって自分の周りの人が幸せなことかなぁ(18才の時に出会った友人)
三手の読み(新潟出身の将棋棋士・原田泰夫九段)

<趣味>
将棋観戦。プロ棋士の将棋を理解したくて棋書を読んだりしますが、自分で指すのはサッパリです。将棋界の純粋さに惹かれるあまり、将棋文化検定1級の資格?を取りました。良いご縁をたくさんいただいて、人生で想像もしていなかったことがたくさん起こりました。第44期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第2局で所有駒(棋楽作・菱湖書)を提供させていただきました。その駒の書体は新潟出身で幕末三筆と謳われた江戸時代の書家・巻菱湖の銘です。

准教授

吉松 康裕  
<研究>
博士課程に入る前まではクロマチン制御機構の研究を行っていた経緯から、博士課程以降は血管やリンパ管における転写因子の役割に注目して脈管形成のメカニズムの解明に取り組んできました。特に炎症やがんにおける脈管の役割について研究を進めています。最近は機能不全になったリンパ管の再生、機能不全を防ぐ方法の開発に注目しています。

<趣味>
剣道、スポーツ観戦(ラグビー・野球など)

助教

椎谷 友博
<影響をうけた言葉>
人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。(徳川家康)
戦国武将の中でも徳川家康の生き様に共感しています。家康は幼少期から人質生活により、不遇な境遇でした。しかし、そのような状況にも耐え忍耐強く努力することで、戦国武将として頭角を現すようになっていきました。うまくいかない不遇な時期があっても、忍耐強く努力することの大切さを学びました。

<趣味>
趣味はマラソンや山登りです。休日にはやすらぎ堤を走ったり、新潟県内の山に登山に行ったりしています。最近はトレイルランニングに熱中しています。他にも戦国武将が好きで、史跡巡りをしています。

<コメント>
大学院生の頃から神経ペプチドによる摂食調節の研究を行っていました。2019年1月から平島教授のご指導の下、リンパ管について研究を行っています。以前の研究で得た知識を生かしながらリンパ管の研究を進めていきたいと考えています。

特任助教

劉 歆儀
<自己紹介>
神戸大学で平島先生の指導の下で博士課程を修め、その後教育研究補佐員として研究を続けてきました。そして2019年研究室の移動に伴い、新潟大学に引っ越してきました。新潟大学で脈管と薬理について研究できることを楽しみにしています。

<趣味>
学生の頃は運動(中距離の水泳、サッカー)
現在は読書

特別研究学生(神戸大学大学院修士課程2年)

小笠原 里奈
<自己紹介>
出身地 : 大阪府
学部時代は、実験動物を用いて生殖工学について学んでいました。胎児期における血管・リンパ管発生の過程に興味を持ち、修士課程から神戸大学に入学しました。そこで、平島先生に指導を受けながら脈管系の研究を行っています。

<趣味>
UVレジンを用いた小物作製。最近は、休みの日に新天地での散歩に繰り出しています。




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