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2024/6/6

第1回治療計画スキルアップセミナー入門編が開催されました

医学物理士レジデントの本間です。
2024年5月11日に新潟大学医歯学総合病院にて第1回治療計画スキルアップセミナー入門編が開催されました。普段照射業務に携わっている県内の放射線技師を対象に治療計画の実機講習を行う勉強会です。前立腺の放射線治療をテーマに、新潟県内の医学物理士の方々から前立腺癌の基礎やIMRT治療計画の作成方法など幅広い内容を解説していただきました。事後アンケートでは本セミナーの良かった点として、「実機を使用して実習ができた」とのコメントが多く寄せられ、座学と実習共に役に立ったとの回答が得られました。セミナー後には懇親会も開かれ、貸切の店内では参加者とスタッフの垣根を越えた大盛り上がりの会となりました。
本講習のように県内の横のつながりを深める機会を通じて、新潟の放射線治療をより盛り上げていきたいです。
(医学物理士レジデント 本間大晴)
 

       
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2024/5/16

医学物理士レジデント坪井哲也さんの歓迎会が行われました

去る5月2日、2024年度から当教室に入局された新医学物理士レジデントの坪井哲也さんの歓迎会が行われました。坪井さんはこれまで診療放射線技師としてご活躍されてきましたが、心機一転、医学物理士を志して当教室の門をたたかれました。4月の1ヶ月間はオリエンテーション期間として、治療計画装置の操作方法など基本的な項目について学ばれましたが、熱心にメモを取りながら貪欲に業務に取り組む姿に、私たちも良い刺激を受けました。これから2年間、是非当教室でたくさんのことを学んでいただければと思います。これからもよろしくお願い致します!
(P.S本間さんも2年目がんばってね!)(棚邊哲史)
 

       
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2024/4/26

第127回日本医学物理学会学術大会に参加して 〜その後〜

医学物理士レジデントコースOBの長岡中央綜合病院 久島です。
2024年4月26日に第127回日本医学物理学会学術大会 実行委員長慰労セッションが新潟大学医歯学総合病院近くの雰囲気のある和食店で開催されました。参加者は新潟大学医学物理グループの実行委員, JSMP若手会のホープ, そして主役の実行委員長 棚邊先生です。
今回の学術大会では1人1人, 様々な努力がありました。美味しい料理とお酒, 絶えない酒の肴であっという間に時間は過ぎていました。
棚邊先生, 大役お疲れ様でした!!!
(長岡中央綜合病院 久島)
 

       
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2024/4/26

第127回日本医学物理学会学術大会に参加して 〜学会編〜

医学物理士レジデントコースOBの長岡中央綜合病院 久島です。
2024年4月11日から14日にかけてパシフィコ横浜で第127回日本医学物理学会学術大会が開催されました。例年は桜が散ってしまった後の開催となりますが, 今年は会期中ずっと桜が咲き誇り日本の春を感じることができました。
今回の学術大会には実行委員として参加させていただきました。普段とは異なる視点で学術大会に参加することができ, 大変貴重な経験をさせていただきました。この場をお借りして, 大会長の石川先生, 実行委員長の棚邊先生に御礼を申し上げます。
今回の学会のテーマである“変革の時代を先導する”を表すように, 量子コンピュータや光免疫療法などに関するセッションが行われ, 賑わいました。
実行委員としては新潟大学, 北海道大学の学生さんと共にカメラを片手に会場を駆け巡りました。大会を記録するという大役をいただき, とても緊張しましたがカメラのファインダー越しに参加した学術大会はとても新鮮に感じました。
(長岡中央綜合病院 久島)

こちらからご覧になれます!
https:// www.jsmp.org/ conf/ 127/ educational-lectures/ #photo
 

静まり返った学会場

実行委員控室から見えた桜

       
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2024/4/19

大学院生の渡辺悠介さんが第127回日本医学物理学会学術大会 学生奨励賞を受賞しました

この度、パシフィコ横浜で開催された第127回日本医学物理学会学術大会にて、学生奨励賞 奨励賞を受賞し、合同表彰式に参加しました。
受賞した演題は、POP-036 “ Correlation between variation of DVH parameters and delta-radiomics features of EPID-measured fluence map with MLC positional error ” です。Portal Dosimetryを用いて計算したVMATの積算フルエンスマップのdelta-radiomics特徴量からPTVのDVHパラメータの変化率を予測する機械学習回帰モデルの開発と評価をした研究であり、本研究結果が臨床的影響に基づく患者別VMAT-QAの開発の第一歩となることを示唆したものです。
このように研究成果を評価いただいたことを大変嬉しく思うとともに、本研究を進めるにあたり、様々な段階で多大なるサポートをしていただいた多くの先生方に感謝を申し上げる次第です。
今後も全力で研究に取り組むとともに、医学物理に関する知識の理解を深めていきたいと考えております。
(新潟大学大学院保健学研究科 修士2年 渡辺悠介)

左端が受賞した渡辺さん、中央が石川正純大会長

表彰状

       
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