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2025/4/9 |
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今年度より、一般財団法人日本医学物理士会(JCMP)の理事に就任いたしました。JCMPでは、医学物理士の能力向上やその職域の確立を目的として、啓蒙活動や実務能力の強化に向けたさまざまな取り組みが行われております。 |
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2025/4/1 |
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先日、令和7(2025)年度の科研費において、新潟大学医学物理グループから計4つの演題が採択されました。これは当グループの研究力とこれまでの積み重ねが高く評価された結果であると思います。今後も、より多くの研究成果を発信できるよう、グループ一丸となって研究活動に取り組んでまいります。 |
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2025/3/31 |
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去る2025年3月17日(月)、本院7人目の医学物理士レジデントコース修了者である本間大晴さんの修了証書授与式が病院長室にて執り行われました(写真1)。 写真1:修了証書授与式(於病院長室) 写真2: 記念品の名入れ日本酒を前に喜びを爆発させる本間さん |
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2025/3/1 |
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日本放射線腫瘍学会第37回学術大会(2024年11月21-23日、パシフィコ横浜ノース)において、宇都宮先生と棚邊が「彗眼賞」(物理士・診療放射線技師部門)を受賞しました。「彗眼賞」は大会期間中に最も多く質問した参加者に贈られる賞です。正直、それほど多く質問している自覚はなかったため、受賞の知らせをホームページで拝見した際には驚きました。さらに、宇都宮先生も1位に選ばれ、ダブル受賞となったことは、私にとってとても誇らしい出来事となりました。質問を通じて学ぶ機会を得ながら、このような賞をいただけたことを光栄に思います。本大会で得られた知見を日々の業務に活かしていければと思います(棚邊哲史)。 宇都宮 悟先生と「彗眼賞」ダブル受賞の記念撮影 |
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2025/2/27 |
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北海道大学との共同研究テーマである ”The balance among radiation-induced cell death pathways in the p53-mutant human glioblastoma cell line T98G: A preliminary study (Nakano H, Kidachi J, Imazato M, Kojima M, Tsutsumi K)" がBiomedical Researchにアクセプトされました。p53変異型ヒト神経膠芽腫由来細胞における細胞死経路バランスを評価した研究です。膠芽腫細胞において、線量依存的なアポトーシスおよびネクローシスの誘導は認められませんでしたが、オートファジー細胞死および細胞老化は線量依存的に増加する傾向を示しました. その結果, X線吸収線量に対する細胞死の発生と各細胞死経路の相対的な関係を空間的に把握することが可能となりました。本研究の成果は、腫瘍特異的な細胞死メカニズムの解明やDNA損傷修復経路の詳細な理解に貢献し、特に放射線抵抗性腫瘍に対する放射線治療の効果を最大化するための重要な一歩となることが期待されます。 |
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