研究紹介 研究紹介

業績一覧 業績一覧
2018年

原著論文

更新日: 2018年5月30日

Furukawa S, Suzuki H, Fujihara K, Kobayashi K, Iwasaki H, Sugano Y, Yatoh S, Sekiya M, Yahagi N, Shimano H. Malondialdehyde-modified LDL-related variables are associated with diabetic kidney disease in type 2 diabetes. Diabetes Res Clin Pract. 141:237-243, 2018

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PMID PubMed PMID : 29775676

更新日: 2018年5月28日

Sakamoto K, Katayama R, Asaka R, Sakata S, Baba S, Nakasone H, Koike S, Tsuyama N, Dobashi A, Sasaki M, Ishinohasama R, Takakuwa E, Yamazaki R, Takizawa J, Maeda T, Narita M, Izutsu K, Kanda Y, Ohshima K, Takeuchi K. Recurrent 8q24 rearrangement in blastic plasmacytoid dendritic cell neoplasm: association with immunoblastoid cytomorphology, MYC expression, and drug response. Leukemia. 2018

更新日: 2018年5月28日

Kobayashi H, Yoshimura N, Uemura S, Katagiri T, Tanaka T, Ushiki T, Fuse K, Shibasaki Y, Narita M, Sone H, Masuko M. Heterogeneity of intrahepatic iron deposition in transfusion-dependent iron overload patients with hematorogical malignancies. Leukemia Res. 70: 41-44, 2018

更新日: 2018年3月15日

Abe T, Matsubayashi Y, Yoshida A, Suganami H, Nojima T, Osawa T, Ishizawa M, Yamamoto M, Fujihara K, Tanaka S, Kaku K, Sone H. Predictors of the response of HbA1c and body weight after SGLT2 inhibition. Diabet Med. 44(2):172-174, 2018

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PMID PubMed PMID : 29128289

更新日: 2018年2月22日

Kawamoto K, Miyoshi H, Suzuki T, Sasaki Y, Yamada K, Yanagida E, Muto R, Kiryu M, Sone H, Seto M, Ohshima K, Takizawa J. Frequent expression of CD30 in extranodal NK/T-cell lymphoma: Potential therapeutic target for anti-CD30 antibody-based therapy. Hematol Oncol. 36(1):166-173, 2018

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PMID PubMed PMID : 29052238

更新日: 2018年2月8日

Matsubayashi Y, Yoshida A, Suganami H, Ishiguro H, Yamamoto M, Fujihara K, Kodama S, Tanaka S, Kaku K, Sone H. Role of fatty liver in the association between obesity and reduced hepatic insulin clearance. Diabetes Metab. (in press)

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PMID PubMed PMID : 29395810

更新日: 2018年2月2日

Miyaoka M, Kikuti YY, Carreras J, Ikoma H, Hiraiwa S, Ichiki A, Kojima M, Ando K, Yokose T, Sakai R, Hoshikawa M, Tomita N, Miura I, Tanaka K, Yoshino T, Takizawa J, Bea S, Campo E, Nakamura N. Clinicopathological and genomic analysis of double-hit follicular lymphoma: comparison with high-grade B-cell lymphoma with MYC and BCL2 and/or BCL6 rearrangements. Mod Pathol. 31(2):313-326, 2018

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PMID PubMed PMID : 28984304

更新日: 2018年1月9日

Kodama S, Fujihara K, Ishiguro H, Horikawa C, Ohara N, Yachi Y, Tanaka S, Shimano H, Kato K, Hanyu O, Sone H. Quantitative Relationship Between Cumulative Risk Alleles Based on Genome-Wide Association Studies and Type 2 Diabetes Mellitus: A Systematic Review and Meta-analysis. J Epidemiol. 28(1):3-18, 2018

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PMID PubMed PMID : 29093303

総説

更新日: 2018年5月2日

川井紘一、本橋しのぶ、藤原和哉、山崎勝也、栗原義夫、平尾紘一、杉本英克、高村宏、金塚東、前川聡、糖尿病データマネジメント研究会. Drug-native2型糖尿病患者へDPP-4阻害薬またはSU薬処方後2年間の治療効果(JDDM44). 糖尿病. 61(4);161-70, 2018

更新日: 2018年5月1日

藤原和哉、曽根博仁. 糖尿病患者における薬物処方の現状と多剤処方. カレントテラピー. 36(2):163 -168, 2018

更新日: 2018年3月8日

田中智之、増子正義. 血液腫瘍治療薬. 新薬展望. 54 S-1;152-162, 2018

更新日: 2018年2月7日

渡辺賢一. 博士論文が教えてくれる-温故知新-. YAKUGAKU ZASSHI. 138(2);211-219, 2018

更新日: 2018年2月7日

瀧澤淳、桐生真依子、河本啓介. 慢性リンパ性白血病(CLL)と類縁疾患の鑑別診断. 血液フロンティア. 28(2);179-185, 2018

更新日: 2018年1月11日

鈴木達郎、曽根博仁. 経口血糖降下薬治療を受ける際の年間医療費. 糖尿病ケア. 15(2);25, 2018

更新日: 2018年1月11日

川田亮、曽根博仁. インスリン治療を受ける際の年間医療費. 糖尿病ケア. 15(2);26, 2018

更新日: 2018年1月11日

山本正彦、曽根博仁. 脂質、血糖、血圧を包括的に早期から治療することで延びる寿命. 糖尿病ケア. 15(2);47, 2018

更新日: 2018年1月4日

北澤勝、藤原和哉、曽根博仁. 大規模臨床試験の結果を糖尿病臨床に生かす際の注意点. 臨床雑誌 内科. 121(1);11-15, 2018

著書

更新日: 2018年5月9日

布施香子、増子正義. 第10章 移植片対宿主病(GVHD). わかりやすい疾患と処方薬の解説 病態・薬物治療編. (アークメディア) pp372-379, 2018

更新日: 2018年5月1日

藤原和哉、曽根博仁. 第13章4 糖尿病の疫学と主要な大規模臨床試験. 内分泌代謝科専門医研修ガイドブック (診断と治療社) pp602-3, 2018

国内学会発表

更新日: 2018年4月24日

矢口雄大、斎藤啓輔、八幡和明、小林由夏、北見智恵、河内保之、谷口禎規、福田いずみ、長嶋洋治. 重傷低血糖を契機に発見されたIGF-2生産腫瘍によるNICTHの1例.  第91回日本内分泌学会学術総会. 2018.4.25(宮崎)

更新日: 2018年4月24日

松林泰弘、吉田明弘、菅波秀則、松永佐澄志、岩永みどり、山田貴穂、藤原和哉、加来浩平、曽根博仁. 肥満と肝インスリンクリアランス(Hepatic insulin clearance :HIC)低下の関係における脂肪肝(Fatty Liver :FL)の役割.  第91回日本内分泌学会学術総会. 2018.4.25(宮崎)

更新日: 2018年4月24日

白石友信、吉岡大志、松林泰弘、松永佐澄志、岩永みどり、山田貴穂、藤原和哉、曽根博仁. 原発性アルドステロン症と原発性副甲状腺機能亢進症を併発した1例.  第91回日本内分泌学会学術総会. 2018.4.25(宮崎)

更新日: 2018年4月24日

山本正彦、棚橋怜生、松林泰弘、藤原和哉、北澤勝、松永佐澄志、金子正儀、鈴木浩史、石澤正博、岩永みどり、山田貴穂、曽根博仁. 菌状息肉症に対するベキサロテン治療後に出現した副作用例の検討. 第91回日本内分泌学会学術総会. 2018.4.25(宮崎)

更新日: 2018年2月7日

上村智彦、長藤宏司、角南一貫、瀧澤淳、赤司浩一、et al. 未治療症候性多発性骨髄腫に対する治療強度を高めた自家移植併用療法 第Ⅱ相試験JSCT-MM14の中間報告. 第40回日本造血細胞移植学会総会. 2018.2.3(札幌)

更新日: 2018年2月2日

布施香子、上村駿、諏訪部達也、片桐隆幸、笠見卓哉、田中智之、難波亜矢子、牛木隆志、柴崎康彦、佐藤直子、矢野敏雄、黒羽高志、橋本誠雄、古川達雄、成田美和子、曽根博仁、増子正義.  機械学習を用いた急性白血病における造血幹細胞移植後の患者ベースの再発予測モデルと個別化治療への応用.  第40回日本造血細胞移植学会. 2018.2.2(札幌)

更新日: 2018年2月2日

難波亜矢子、上村駿、諏訪部達也、笠見卓哉、河本啓介、田中智之、小林弘典、布施香子、小師優子、真柄仁、高昌良、冨永顕太郎、橋本哲、横山純二、柴崎康彦、瀧澤淳、曽根博仁、増子正義.  多職種連携チーム医療が著効した食道慢性GVHDの一例.  第40回日本造血細胞移植学会. 2018.2.2(札幌)

更新日: 2018年2月2日

田中智之、布施香子、諏訪部達也、笠見卓哉、河本啓介、牛木隆志、森山雅人、柴崎康彦、瀧澤淳、成田美和子、曽根博仁、増子正義.  マーカー染色体が急性骨髄性白血病に対する同種造血細胞移植成績に与える影響.  第40回日本造血細胞移植学会. 2018.2.3(札幌)

更新日: 2018年2月1日

藤原 和哉,松林 泰弘,山本 正彦,石澤 正博,松永 佐澄志,山田 貴穂,山中 菜詩,清田 浩康, 児玉 暁, 曽根 博仁. 勤労世代男性における各耐糖能が冠動脈疾患発症に及ぼす影響の検討. 第28回日本疫学会学術総会. 2018.2.1(福島)

更新日: 2018年1月22日

吉岡大志、小松健、皆川真一、松林泰弘、松永佐澄志、岩永みどり、山田貴穂、藤原和哉、今川彰久、曽根博仁. 高齢発症の劇症1型糖尿病の1例.  第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会. 2018.1.20(新潟)

更新日: 2018年1月22日

白石友信、吉岡大志、松林泰弘、松永佐澄志、岩永みどり、山田貴穂、藤原和哉、曽根博仁. 胃亜全摘後の糖尿病患者において、DPP-4阻害薬からGLP-1受容体作動薬への変更は有効か.  第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会. 2018.1.20(新潟)

更新日: 2018年1月22日

橋本浩平、金子正儀、三ツ間友里恵、山本正彦、松林泰弘、松永佐澄志、岩永みどり、山田貴穂、藤原和哉、曽根博仁. 1型糖尿病の発症以前にバセドウ病が先行したと考えられる14歳女児の1例. 第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会. 2018.1.20(新潟)

更新日: 2018年1月21日

藤原和哉. 医療ビックデータを活用した糖尿病患者における冠動脈疾患の検討. 第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会. 2018.1.20(新潟)

新潟大学医学部・大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学分野 新潟大学医学部・大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学分野

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TEL 025-368-9026 FAX 025-368-9300

内分泌・代謝内科分野、血液内科分野【外来電話番号】025-227-2534

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当科では糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満・メタボリック症候群などの代謝疾患(生活習慣病)やバセドウ病、慢性甲状腺、甲状腺腫瘍、クッシング症候群、原発性アルドステロン症などに代表される内分泌疾患(ホルモンの病気)の診療や教育研究をおこなっております。また、急性白血病、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、貧血、凝固異常症など血液疾患の診療(新規治療薬を用いた多剤併用化学療法、造血幹細胞移植、細胞免疫療法など)や教育研究を行なっております。