当科では糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満・メタボリック症候群などの代謝疾患(生活習慣病)やバセドウ病、慢性甲状腺、甲状腺腫瘍、クッシング症候群、原発性アルドステロン症などに代表される内分泌疾患(ホルモンの病気)の診療や教育研究をおこなっております。また、急性白血病、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、貧血、凝固異常症など血液疾患の診療(新規治療薬を用いた多剤併用化学療法、造血幹細胞移植、細胞免疫療法など)や教育研究を行なっております。

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Newsリリース

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更新日:2017年5月22日

第60回日本糖尿病学会年次学術集会で発表してきました。

2017年5月18日(木)〜5月20日(土)にかけて名古屋国際会議場で開催された第60回日本糖尿病学会年次学術集会に参加してきました。

当科からも多くの発表が行われました。

 

松林泰弘先生

「トホグリフロジン(TOFO)長期投与が遊離脂肪酸及び脂肪細胞インスリン抵抗性に与える影響の検討」

 

加藤公則先生

「骨粗鬆症検診と体力測定の関係ー人間ドック受診者では糖代謝異常と骨密度と関連しないー」

 

藤原和哉先生

「わが国の糖尿病専門医の薬物療法における処方と患者背景の解析(第3報)」

 

松永佐澄志先生

「日本人2型糖尿病患者における身体活動と臨床指標との関連〜JDCP study〜」

 

鈴木裕美先生

「当院における糖尿病地域連携の現状と課題」

 

山本正彦先生

「糖尿病に起因する重症視力障害発症のリスク検討およびHbA1cの閾値に関する検討」

 

大澤妙子先生

「糖尿病患者における透析導入のリスク因子の検討」

 

五十嵐理沙さん

「糖尿病の詳細な家族歴が2型糖尿病発症リスクに与える影響の定量的検討」

 

武田安永さん

「糖尿病専門医の治療を受ける2型糖尿病患者の食事摂取状態の実態と時代的変遷〜JDDMによる報告〜(第二報)」

 

柴田健継さん

「小児期の運動能力と心血管リスクに関する検討」

 

古谷篤さん

「耐糖能別にみた収縮期血圧が透析導入に及ぼす影響の検討」

 

医学部の学生さんたちにも一般セッションで発表して頂きました。

発表された先生方、学生さんたち、お疲れさまでした。

 

糖尿病学会1

糖尿病学会2

 

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