Education Course

博士後期課程・医学物理コース
(大学院保健学研究科)

目的 がん拠点病院で高精度放射線治療の精度管理を担い、医学物理学の発展に貢献する人材の養成
コース責任者 和田 眞一(新潟大学大学院保健学研究科放射線技術科学分野・教授)
修業年限 3年間
受入人数 1名/年
養成する人材像 がん拠点病院で医学物理士として高精度放射線治療の精度管理と研究・教育を担い、医学物理学の発展に貢献できる人材
取得が見込まれる資格 医学物理士認定機構 医学物理士

授業科目

単位

科 目 単 位 必 修
生命と生活の健康科学 2単位
研究倫理 2単位
リサーチ・メソッズ・アドバンスト 2単位 履修を勧める
医用物理学特講 2単位
医用物理学特講演習 2単位
臨床腫瘍学特講Ⅰ 2単位 履修を勧める
臨床腫瘍学特講Ⅱ 2単位 履修を勧める
放射線治療医学物理臨床実習 4単位
保健学特定研究(放射線技術科学) 4単位
合計 必修16単位

履修・評価

上記科目は、新潟大学大学院保健学研究科規程(第10条第4項)に基づく博士後期課程の授業科目として履修し、新潟大学大学院保健学研究科規程(第19条)の修了要件に従う。授業科目の履修の認定及び単位の授与は、新潟大学大学院保健学研究科規程(第16 条)に基づき、試験又は研究報告等により行うものとする。学位論文の審査及び最終試験は、新潟大学大学院保健学研究科規程(第18条)に基づき行われ、修了の認定は、研究科委員会の議を経て、研究科長が行う。