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Education Course

遺伝看護 PCC(People-Centered Care)
がんゲノム医療グローバル人材強化プログラム
大学院保健学研究科(博士後期課程)

大学名等 新潟大学大学院保健学研究科
教育プログラム・コース名 遺伝看護 PCC(People-Centered Care)
がんゲノム医療グローバル人材強化プログラム
コース責任者 有森 直子
対象者 保健学研究科履修課程(博士後期課程)
修業年限(期間) 博士後期課程3年間(但し、長期履修制度有)
養成すべき人材像 ・クライエントの属するコミュニティの文化歴史的、心理社会的背景をクライエントの視座から理解し、特にがんパーソナルゲノム医療サービスについてグローバル展開を見据えた看護海外研究者とのパートナーシップを構築できる自立した研究者
修了要件・履修方法 PCCがんゲノム医療グローバル人材強化プログラムが展開される科目(履修科目参照)を選択履修する。修了要件は大学院博士課程の規定に準じる。
履修科目等 ・PCCがんゲノム医療グローバル人材強化プログラム履修者は、系統的がんゲノム医療講義を選択し海外研修(5日間)に参加する。海外研修の前後で、スカイプを用いて研修先の指導者と意思疎通を行いコミュニケーション能力、プレゼン能力を習得する。現地では、がん遺伝看護専門看護師のクライエントのケア見学(特にチーム医療)、NIHにおける研究と政策決定の講義受講。
・履修科目の位置付けは、各博士課程領域特講・演習の中で、展開される。
教育内容の特色等
(新規性・独創性等)
・本プログラムを履修することで、最新の専門的がんゲノムに関する知識を習得し、院内看護職へのがんゲノム医療に特化した教育の実施が期待される(新規性)
・海外研修によりゲノム医療国際メンバーとの交流と交渉力を習得できる(独創性)
指導体制 ・講義を中心とした特論は、保健学研究科のがん看護、腫瘍外科、検査技術科学分野の教授以下6名が中心となって行う。特に医歯学総合研究科遺伝カウンセラーコースの系統的遺伝講座(イーラーニング)も活動できる環境にある。
・演習、実習は、新潟大学医歯学総合病院遺伝診療部、腫瘍内科、新潟県内の癌専門病院での臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーが指導を行う。
教育プログラム・コース
修了者のキャリアパス構想
・修了後は、ISONG(国際遺伝看護連盟)の国際委員会に所属し、日本の状況を発信するともにグローバルスタンダードへの提言を行う。