Education Course

がん看護上級実践コース
大学院保健学研究科(博士後期課程)

大学名等 新潟大学大学院保健学研究科
教育プログラム・コース名 がん看護上級実践コース(次世代がん看護高度実践看護師)
コース責任者 坂井 さゆり
対象者 保健学研究科履修課程(博士後期課程)
修業年限(期間) 3年間(長期履修制度有)
養成すべき人材像 ・ライフステージに応じたがん看護・緩和ケアを開発し、実践・教育できる。
・地域の課題を分析しがん看護ケアマネジメントのシステムづくりができる。
・ゲノム医療の個別化医療を理解し、がん看護の役割を開発できる。
・国際的・学際的、臨床と教育・研究のがん看護ネットワークを構築し、日本のがん看護の発展に寄与できる。
修了要件・履修方法 共通コア科目、研究支持科目および専門科目を合計して計12単位以上取得し、博士論文審査と最終試験に合格した場合に学位が授与される。教育方法の特例により現在の勤務病院での勤務を続けながら修学することができる。
履修科目等 <共通コア科目>生命と生活の健康科学
<研究支持科目>リサーチ・メソッズ・アドバンスト、ケア技術開発法
<専門科目>小児・女性看護学特講、地域・国際看護学特講、成人・老年看護学特講、成人・老年看護学特講演習、特定研究(がんプロセミナー、キャンサーボード、国際学会、海外研修含む)
<選択強化科目>臨床薬理学、フィジカルアセスメント、病態生理学、遺伝看護学演習Ⅰ(カウンセリング)
教育内容の特色等
(新規性・独創性等)
・個別化医療の時代を見据えた次世代がん看護高度実践看護師を養成する講義・演習(新規性)
・26単位コースを修了した現職がん看護専門看護師のフィジカルアセスメント力、カウンセリング力、新ニーズへの対応力、研究力を向上する講義・演習(独創性)
指導体制 ・看護学分野成人・老年看護学の教員、基礎看護学の教員を中心に指導 ・キャンサーボード、がんプロセミナーに出席している教員
・保健学研究科で博士課程を担当する教員
・自然科学研究科で理工学を担当する教員
教育プログラム・コース
修了者のキャリアパス構想
・がん診療連携拠点病院、訪問看護ステーション、緩和ケア病棟等で上級実践専門看護師の機能を果たすがん看護専門看護師
・修士課程修了者ががん看護専門看護師(38単位)コースの不足単位を履修し、受験要件を得てがん看護専門看護師を取得
・臨床に従事しながら大学等でライフステージ、新ニーズに応じたがん看護を開発するがん看護学教育・研究者