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Education Course

医学物理士養成・臨床研修コース(レジデントコース)(インテンシブ)
(医歯学総合病院)

目的 がん診療連携拠点病院で高精度放射線治療の精度管理を担う医学物理士の育成
コース責任者 和田 眞一(新潟大学大学院保健学研究科放射線技術科学分野・教授)
修業年限 2年間
受入人数 2名/年
取得が見込まれる資格 医学物理士認定機構 医学物理士

科目概要


指導教員 宇都宮悟・棚邊哲史・早川岳英・笹本龍太・青山英史・和田眞一
履修科目 放射線治療医学物理臨床研修
到達目標 放射線治療の臨床で医学物理士としての役割を独立して担える高度な知識・能力を修得し、医学物理士認定機構(JBMP)の定める医学物理士認定要件を満たす人材を養成する。
研修期間 2年間
指導内容 医学物理士認定機構の定める臨床研修カリキュラムガイドライン(*)に則り、下記の研修内容をそれぞれ数か月ずつローテーションする。研修項目の詳細についてはIAEA Training Course Series 37: Clinical Training of Medical Physicists Specializing in Radiation Oncologyの項目に基づき研修の実施及び評価を行う。年度ごとにローテーションで研修した内容についての口頭試験を行い、進級及び修了の可否を判断する。
  • (1) X線・電子線外部照射の治療(照射録チェックを含む)、治療計画(治療準備を含む)、関係する治療装置のQA、治療計画のQA(MU計算も含む)
  • (2) 密封小線源治療の治療(照射録チェックを含む)、治療計画(治療準備を含む)、関係する治療装置のQA
  • (3) CTシミュレータQA
  • (4) 位置照合装置QA
  • (5) 放射線防護

この他に、年に数回ほど医学物理の特定の課題について、レポートを作成しリサーチミーティングで報告するとともに、定期的に開催されるカンファレンス、教育ミーティング、リサーチミーティング等に参加する。
*http://www.jbmp.org/course_educational/institution/