令和8年度 第30回日本ワクチン学会・第67回日本臨床ウイルス学会合同学術集会が無事終了しました
2026年9月26日(土)・27日(日)、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市)において、第30回日本ワクチン学会(大会長:新潟大学大学院医歯保健学研究科 小児科学分野 齋藤昭彦教授)と第67回日本臨床ウイルス学会(大会長:新潟大学大学院医歯保健学研究科 国際保健学分野 齋藤玲子教授)の合同学術集会が開催され、盛会のうちに終了しました。
大会テーマには「Explore. Dream. Discover. ─ ウイルス・ワクチン学の輝ける未来のために ─」を掲げ、招聘講演2題、特別講演2題、シンポジウム6セッション、AMED SCARDAシンポジウムなど、多彩なプログラムを実施しました。
特に、今年に入り注目を集めているテーマを取り上げ、緊急企画「米国ワクチン政策の今 ─ 転換期における科学とアカデミアの役割 ─」および緊急セミナー「エボラウイルス・ハンタウイルス感染症の現状と課題」を開催し、多くの皆様にご参加いただきました。
また、シンポジウムの一つとして、AMED新興・再興感染症研究基盤創生事業「海外拠点研究領域(J-GRID+)」に参画する11の海外拠点による活動紹介を企画し、私たちのミャンマー拠点からも活動内容を報告しました。
一般演題では、口頭発表94題、ポスター発表90題が行われました。全国から1,000名を超える皆様にご参加いただき、学術集会を盛会のうちに終えることができました。
初日に開催した懇親会にも200名を超える皆様にご参加いただきました。会場では、新潟のご当地グルメ「バスセンターのカレー」や、米どころ新潟が誇る約50銘柄の日本酒が提供され、楽しいひとときをお過ごしいただきました。
本学術集会を無事に開催できましたことは、ひとえに皆様のご協力とご支援の賜物であり、心より御礼申し上げます。
次年度の合同学術集会は熊本市で開催されます。新潟大会と同様、多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。










