永橋昌幸先生 教授就任祝賀会<祝賀会編>
教授就任記念講演会に引き続き開催された祝賀会には、永橋昌幸先生とご縁のある多くの先生方がお祝いに駆けつけられました。ご来賓の先生方からいただいた祝辞では、普段私たちが知ることのできない永橋先生のエピソードやお人柄が伝わるお話も数多く披露されました。永橋先生がこれまで築いてこられた多くのご縁を、参加者全員で共有することのできた、とても温かみのある祝賀会となりました。
会の中では、永橋先生のこれまでの歩みを振り返るMovieを上映しました。新潟大学時代から現在に至るまでの写真とともに、今回教授に就任された名古屋大学についてもご紹介しました。Movie上映中、若井教授と永橋先生とのやり取りが企画されていたことを、Movieを作成した私たちも当日初めて知りました。

最後のスライドには、若井教授、永橋先生、坂田先生、滝沢先生の4名に「○印」が付けられていました。これは20年前、スコットランド・エディンバラで開催された 2006 IHPBA World Congress に参加し、Award Winnersとなったメンバーを示すものでした。当時を振り返り、若井教授からは、「英語に対するコンプレックスを克服するための国際学会で、我々の研究活動は、この地からスタートした」とのお話がありました。20年前にともに海外の学会へ挑戦した仲間の一人が、時を経て教授に就任し、その門出を皆で祝う――今回の祝賀会を象徴するような印象深い場面となりました。

花束・記念品贈呈では、土田先生と諸が、代表してお渡ししました。記念品は、若井教授セレクトの「大谷翔平選手がCMしていたAIRリカバリーウェア」。大谷選手になぞらえて、臨床と研究、そして乳腺外科と内分泌外科の“二刀流”で、これからも新しい名古屋大学乳腺・内分泌外科をリードしていただきたいという思いが込められているものと推察しました。

記念撮影では参加された皆様と撮影され、各テーブルから温かいお祝いの言葉がありました。










最後はみなさん一人一人にお土産を手渡しされ、閉会となりました。

永橋先生、この度は教授ご就任、誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍と、名古屋大学乳腺・内分泌外科学分野のさらなるご発展を、教室員一同心よりお祈り申し上げます。

上:会終了後、H14卒のメンバーで

最後の最後に…秘書様、そして医局員の皆様ありがとうございました