活動報告一覧
2026年度第1回学生交流会 開催のお知らせ
日時:6月27日(土)18時から
場所:旭町キャンパス(詳細は参加者に別途連絡します)
参加費:1000円(軽食あり)
参加登録フォーム(〆切:6月14日):
https://docs.google.com/forms/d/1QcdMXgMdnBs0Jx7NchfjmRwILUcFy6-m9ELJVDJ1SQY/edit
研究に興味はあるけど何から始めればよいかわからない学生も、すでに研究に一所懸命に取り組んでいる学生も、楽しめる企画を用意しています!
1年生から6年生まで参加する予定で、学年を超えた交流ができる機会です!
2025年度第1回学生交流会(2025年12月11日開催)

研究に興味のある学生の交流会を開催しました。学生が主体となって企画・運営したもので、2年生から6年生までの学生9名と教員3名が参加しました。自己紹介の後に、研究にまつわるクイズ大会を行い、学年を超えた交流をすることができました。研究内容にとどまらず、現在の学校生活や将来の進路など様々なことをお話しすることができ、大変有意義な時間となりました。ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。(5年・岡 佑季、5年・和田 涼乃)
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参加者の感想
・交流会では普段別の研究室に通っている仲間と話すことができ、研究の楽しさや面白さを共有して、研究への意欲をより高めるきっかけになりました。(6年)
・研究室に通っているという共通点はありながら普段関わることのない方々とお話できたことで、日々の活動のモチベーションになりました。活動の輪が広がっていけばと思います。(4年)
・研究に興味がある学生同士が集まり、普段の研究の話や悩みを共有でき、とても楽しかったです。(3年)
研究医養成コースホームページの開設にあたり
研究医養成コースホームページの開設にあたり、最近数年間に全国・広域連携型研究医養成リトリートに参加した学生の感想をまとめて掲載します。
- 佐々木 祥乃さん
- 岡 佑季さん
- 和田 涼乃さん
- 松尾 美波さん
- 小野山 雅音さん
- 匿名さん
東日本リトリート(2024年)、全国リトリート(2025年)に参加
リトリートでは、研究発表や交流会を通して、発表スキルを磨くと同時に、同じ医学生という立場で研究に興味を持つ仲間と出会うことができます。ポスター発表のセッションでは、学生同士で活発に意見交換することが可能です。また、他の学生の発表を聞く過程では、多種多様な研究領域に触れることで知識の幅を広げるきっかけにもなります。他大学の学生との交流を通して、視野を広げ、将来につながる仲間と出会う貴重な機会となりました。
研究医養成コース修了証の授与(2026年3月)

東日本リトリート(2023年、2024年、2025年)、全国リトリート(2025年)に参加
口頭発表とポスター発表のどちらも経験させていただくことができ、大変貴重な機会となりました。様々な大学の参加者と、発表内容について議論を交わすことができ、大きな刺激を受けました。自分自身が取り組む研究に対する理解を深めるだけではなく、参加者の研究に対する熱意にも触れることができ、終始圧倒されました。研究発表会後の交流会では、様々な大学の参加者と学年を越えた交流することができ、大変有意義で楽しい時間を過ごすことができました。研究内容にとどまらず、将来の進路や学校生活についてのお話もすることができ、かけがえのない時間となりました。最後に、リトリートの参加にあたって、研究を指導してくださった先生方、ご支援してくださった大学の方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
東日本リトリート(2024年、2025年)、全国リトリート(2025年)に参加
私は、リンパ管内皮細胞と血小板の相互作用について発表しました。多様な研究に取り組む仲間と出会い、研究内容から卒業後の進路まで幅広く意見交換できたことは大きな刺激となりました。繰り返し参加することで交流が深まり、発表技術の更なる向上にもつながったと感じております。このような貴重な機会をご支援くださる大学、ならびにご指導いただいた先生方に感謝申し上げます。
東日本リトリート(2024年、2025年)に参加
私はシステム生化学教室にお世話になっており、リトリートでの発表を一つの目標に日々研究を進めています。放射線耐性癌細胞に対する新たな治療法の開発を見据えて、癌細胞が放射線耐性を得るとはどういうことなのかプロテオームの技術を使って説明するという内容で発表しました。学内ではまだ日常的に研究をしている学生は少ないですが、リトリートでは様々な興味の分野をもって楽しく研究を進めている学生に出会うことができ、日々の研究のモチベーションになります。先生方やすごい発表をしている学生とも研究、研修、人生設計から趣味などなどここでしかできない話ができる貴重な機会です。発表できるデータをもって参加すると、さらに楽しめます!ご参加お待ちしています!
東日本リトリート(2024年、2025年)に参加
リトリートに参加した目的は、他大学で研究に参加している学生との交流を通じて学術的な視野を広げ、自分が具体的に何をどう研究していけばよいのか方向性をつかむことでした。参加してみると、特許を出願している発表者や複数の研究室を掛け持ちしながらさらに別の研究を行う同学年の学生など、想像をはるかに超えた人々と出会いました。教授による特別講演では、「自分の興味ある分野を研究する」という姿勢や、外科・研究・病院経営と多方面にわたって意欲を貫くエネルギッシュな姿が印象的でした。これらのことから、大きな刺激を受けると同時に、私自身も研究の分野に積極的に足を踏み入れたいと強く感じることができました。
東日本リトリート(2024年、2025年)に参加
2年連続参加し、以前交流した方々と再会できたことで、継続参加の意義を実感しました。研究室での実験や実習を経験してから参加したことで、質問もスムーズにできるようになったと感じています。特別講演では「研究の醍醐味」や上司の判断も鵜呑みにしないという姿勢、創造的な研究者と交流すべきという言葉、そして「志を高く、継続する、綺麗な実験を行う」という3つのアドバイス、研究で成果を出せた時の達成感や慎重になるべき感覚など、どれも心に響きました。交流会やホテルでの学生・先生方との会話でも多くの刺激を受け、普段の学校生活や将来のビジョンについて様々な立場の方と語り合える充実した2日間でした。学生のうちから多くの先生や他校の学生と繋がれるリトリートの貴重さを、今年も改めて実感しました。






