研究医養成コース

新潟大学医学部医学科は、研究医養成コースを実施しています。

在学生・受験生へのメッセージ

    研究医養成コースへの誘い

    新潟大学医学部長 佐藤 昇

    新潟大学医学部医学科は「医学を通して人類の幸福に貢献する」という教育理念に基づいて6つの教育目標を掲げています。その中には「広い視野と高い向学心を有する医学研究者・教育者となり得る人材の育成」「探求心、研究心、自ら学ぶ態度を生涯持ちつづける人材の育成」が掲げられ、ディプロマポリシーにも「基礎・臨床研究に興味を持ち、自ら問題を発見し、論理的思考で問題解決をはかることができる」が謳われており、卒業時に習得すべき能力(アウトカム)として「リサーチマインド」も求められます。 この「リサーチマインド」は、研究者を志す者はもちろん、臨床医を目指す学生にとっても不可欠な素養です。臨床現場での疑問を深く探究する姿勢は、医学の発展に寄与するだけでなく、個々の臨床医としての研鑽を支える礎となります。 研究医とは医師免許を持ち、主に医学・医療の研究を専門に行う医師のことです。基礎・臨床を問わず医学研究を推進する人材育成は全国的にも喫緊の課題であり、研究医の養成は国際的な研究力低下が叫ばれる我が国においても重要な課題となっています。新潟大学医学部では学部生のうちから研究に参加できる「研究医養成コース」を設置しており、研究医養成コースではそれぞれの興味に合わせて様々な研究活動に取り組むことができます。「医学研究に興味がある」「まずは少し体験してみたい」という動機で構いません。ぜひ本コースを通じて、各教室の研究活動に参加してください。ここで得る視点は、皆さんの医師人生をより豊かにしてくれるでしょう。

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各教室の研究紹介

大学院博士課程の入試説明・教室紹介の動画をご覧ください。

  • 目次
    0:00:00 オープニング
    0:00:13 1) 医科学専攻(修士課程) 入試説明
    0:16:46 2) 博士課程(医学系) 入試説明
    0:22:08 3) 教室紹介
    0:22:15 3-01) 細菌学
    0:31:32 3-02) 血液・内分泌・代謝内科学
    0:35:25 3-03) 薬理学
    0:38:47 3-04) 国際保健学
    0:42:17 3-05) 発達生理学
    0:46:37 3-06) システム脳病態学
    0:50:15 3-07) バイオインフォマティクス
    0:53:25 3-08) 脳病態解析学
    0:57:39 3-09) 神経機能・発生生殖工学
    1:02:39 3-10) オミクス生物学
    1:07:54 3-11) 小児外科学
    1:10:48 3-12) 組織学
    1:15:01 3-13) 臨床機能脳神経学
    1:18:37 3-14) 脂質生化学
    1:22:19 3-15) ウイルス学
    1:27:19 3-16) 神経精神薬理学
    1:29:37 3-17) 分子遺伝学
    1:31:50 3-18) 神経工学
    1:33:53 3-19) 小児脳病態学
    1:37:47 3-20) 生物学的精神医学
    1:41:18 3-21) 脳神経発生学
    1:44:17 3-22) 機能ゲノム科学
    1:49:46 3-23) がんゲノム
    1:53:31 3-24) 視覚病態学
    1:56:43 4) 大学院生へのインタビュー
    1:56:50 4-01) 細菌学 所属
    2:00:04 4-02) 組織学 所属
    2:02:31 エンディング