看護部ブログBLOG
新人看護師向け輸液ポンプ・シリンジポンプ研修を実施しました
本研修は、ME(臨床工学技士)と看護部が連携を図りながら多職種で実施しました。
前半は、機器の基本的な構造や設定方法に加え、閉塞アラームをはじめとした代表的なアラームの原因と対応について学習し、後半は実機を用いた演習を行い、実際にポンプの設定やアラーム対応を体験しました。
MEからは、機器の作動原理やアラームが発生する理由について、根拠を踏まえた説明があり、新人看護師が理解を深める様子が見られました。
また演習を繰り返す中で、最初は不安そうだった表情が、徐々に自信に変わっていく様子が印象的でした。
輸液ポンプ・シリンジポンプは、患者さんの安全に直結する医療機器です。
多職種それぞれの専門性を活かしながら、操作方法だけでなく安全管理まで含めて学ぶことで、より実践的な研修となりました。
