部署の紹介

東8階病棟 消化器内科、消化器・乳腺外科、腫瘍内科

東8階病棟は、消化器内科、消化器・乳腺外科、腫瘍内科の 合計47床の混合病棟です。内視鏡的・外科的手術のためのクリニカルパスを用いた短期間入院の患者様や、入退院を繰り返しながら継続的に闘病されている患者様などが、多く入院されています。


看護スタッフは、様々な研修や学習会に積極的に参加しながら、互いに学び合い、共に成長を目指し自己研鑽を重ねています。そして、患者様へ個別性のある看護ケアを提供できるように、パートナーシップ体制のもと、日々、心のこもった看護実践に取り組んでいます。


また、患者様とそのご家族が安心して最善の医療をうけられるように、自部署の医師・看護師だけでなく、薬剤師・栄養士・メディカルソーシャルワーカー・リハビリチームなどの他部門の医療者や、緩和ケアチーム・栄養サポートチーム(NST)・転倒転落予防支援チーム(FaPS)など、各種サポートチームとも積極的に連携をとるように努めています。


さらに患者様が他施設や自宅に戻られてからも、継続的な看護を受けられるように、退院前の多職種カンファレンスを通し、地域の医療者の方々とも積極的に情報交換を行い、患者様中心のチーム医療の実践を目指しています。


消化器をイメージした新潟大学医学部消化器内科学教室のロゴ

消化器をイメージした新潟大学医学部消化器内科学教室のロゴ


東8階病棟 消化器内科、消化器外科、乳腺・内分泌外科