部署の紹介

東4階病棟 泌尿器科・放射線科治療科・放射線科診断科

東4階病棟 泌尿器科・放射線科治療科・放射線科診断科

東4階病棟は泌尿器科と放射線科治療科・放射線科診断科の混合病棟です。


泌尿器科

パンフレット

腎臓や膀胱、前立腺などの疾患を治療する病棟です。


小児から高齢者、また短期検査入院から緩和医療の方などが入院されています。


主な治療として、手術や化学療法や放射線療法、分子標的治療など幅広く行っています。腎移植、ストーマ造設などを受けられる患者さんに対しては、社会復帰を目指し、知識と経験の豊富なスタッフがサポートいたします。特に腎移植では血液型不適合移植の高い実績があります。また、治験への参加も積極的に行っており、先進医療の推進に貢献しています。




放射線科

定位放射線治療やヨード内服治療、またIMRT(強度変調放射線治療)といった高度先進医療を受ける方が入院されています。


予定された放射線治療が順調に受けられるように、精神面も含め、サポートしています。


管理区域(RI病室)に入られる患者さんには、より一層安心していただくために、心を込めて看護にあたっています。


RI病室

特徴

東4階病棟の看護の特徴として、安心して治療を受けていただくために、パンフレットを使用して、患者様の治療に合わせたオリエンテーションを行なっています。


また、医師や薬剤師と連携し、毎週カンファレンスを行い、回復に向けての看護や自己管理指導など患者さんの個別性にあわせた看護を行なっています。


患者さんが安全・安楽に治療を受けられるように、定期的な学習会をしてより質の高い看護を提供できるように努力しています。


全ての患者様の思いを大切にして、他職種と協力しながら看護を行なっています。