その他の学内機関 (研究リスト)

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 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:安全のための自動車運転行動特性分析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    新潟県内で行われている新潟県内在住の健康教室参加者(65歳以上の高齢者)
  • 概要
    警察庁の「交通事故発生状況」によると、近年全国で発生した交通事故件数、死者数は共に減少傾向にあるものの、高齢者の占める死亡事故の割合は平成24年から6年連続で5割を超えている。中高齢者の運転中における事故抑止は近々の課題である。本研究は、体力の維持・向上と確実な安全運転動作によって交通事故が抑止されるという仮説のもと、交通事故抑止に向けたソーシャルデザインと高齢者の運動機能評価を提案することとして計画した。
  • 申請番号:2018-0267
  • 研究の目的・意義
    体力の維持・向上と確実な安全運転動作によって交通事故が抑止されるという仮説のもと、交通事故抑止に向けたソーシャルデザインと高齢者の運動機能評価を提案することを目的とする。
  • 研究期間:2019年1月11日から2021年3月23日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    収集したデータは匿名処理を行い、データの入力・分析は、ウイルス対策ソフトを導入し、かつインターネットに接続していないパソコンでのみ分析を行う。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用する。研究の成果は学会や専門誌などの発表に使用される場合があるが、名前など個人が特定できるような情報は公表されない。他機関への提供は電子媒体を用いる。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、運動機能測定結果、運転意識アンケート、自動車運転行動測定結果
  • 利用の範囲
    新潟大学教育学部准教授 村山敏夫
    日産自動車株式会社課長 太田幸一
    出雲崎町役場保健福祉課介護高齢係 松永佐和子
    小千谷市こいこいスポーツおぢやクラブマネージャー 鈴木弘巳
    ホテルみかわ健康保養事業部長 豊島耕
    一般財団法人新潟健康増進財団 常務理事 辻川勤
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学教育学部村山研究室
  • お問い合わせ先
    新潟大学教育学部村山研究室
    Tel:025-262-7076
    E-mail:murayama@ed.niigata-u.ac.jp
研究課題名:地域データ統合による地域映像メディアの実態研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2009年以降、地域映像アーカイブ研究センターで調査してデジタル化した映像
  • 概要
    欧米では映像をデジタル化し、文化資源として共有化し、研究、あるいは教育的利用をすることが進められているが、日本社会では大幅に遅れている。また、一方で、中央と地方との格差の為に、情報(コンテンツ)は中央に集中化され、地域の情報(コンテンツ)がなおざりにされ、そのことが地域の活性化、再生を阻害する原因ともなっている。本研究はこうした情報の格差がなぜ、起こるのか。さらには、どうしたら改善することができるのかを、映像データベースを構築し、調査することによって明らかにしようとする。
  • 申請番号:2017-0186
  • 研究の目的・意義
    「新潟」という一つの地域の枠組みを用いることで、「地域」コミュニティに関連する映像を発掘・デジタル化する。そしてこれら地域メディアの情報(コンテンツ)を集合化し、横断的に検索し、研究できるようにする。
  • 研究期間:2017年10月16日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    映像の内容およびその社会的文脈を調査研究する。使用するデータは公的な人物以外は基本的には匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    映像
  • 利用の範囲
    研究、教育の範囲内
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 人文社会科学系 教授 原田健一
  • お問い合わせ先
    原田健一研究室 Tel:025-262-6379
    E-mail:harada@human.niigata-u.ac.jp
申請番号:2015-1890
  • 研究課題名:小児QT短縮症候群の臨床像の解明
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。匿名化した上で他の機関へ情報を提供する場合があります。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    受診動機、診断時情報、治療前臨床所見、治療後経過、予後、治療内容、遺伝子診断
  • 対象者及び対象期間
    2001年1月から2017年3月までに18歳以下で発症または診断した新規QT短縮症候群症例
  • 利用の範囲
    魚沼地域医療教育センター
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    魚沼地域医療教育センター 小児科 鈴木 博
  • 問い合わせ先
    魚沼地域医療教育センター 小児科 鈴木 博
    Tel: 025-777-3200
    E-mail:hsuzukc5@med.niigata-u.ac.jp