その他の病院部署 (研究リスト)

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 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:痰中の液性因子を測定するための新たな喀痰溶解法の開発および喀痰中プレセプシン測定方法の確立
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者:新潟大学医歯学総合病院で診療を受け、痰の培養検査が提出された18歳以上の方
    対象期間:倫理委員会承認後から2020年10月31日
    研究責任者:茂呂寛(医歯学総合病院感染管理部 副部長)
  • 概要
    血液検査の項目であるプレセプシンは、敗血症の早期診断や予後予測に活用されていますが、私たちは喀痰検査への応用を考えています。もし肺炎を発症した際に、喀痰中のプレセプシン濃度が測定でき、細菌感染症の有無や、提出された喀痰が検体として適切かどうかを評価できれば、感染症の診療において大いに役立つものと期待されます。
  • 申請番号:2018-0248
  • 研究の目的・意義
    本研究の目的は、液性因子の測定に対して影響が小さい喀痰溶解法を開発し、喀痰中の感染症マーカーの測定方法を確立することです。これにより喀痰検査の細菌性肺炎における診断精度を高め、ひいては抗菌薬の適正使用の向上を目指すことが可能となります。
  • 研究期間:2018年11月15日~2021年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、画像検査結果、培養検査結果、および培養検査に提出された痰の残余検体を利用します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    患者情報(年齢、性別、身長、体重、既往、使用薬剤)、バイタルサイン、血液検査結果(生化学、一般、血液ガス分析)、胸部X線・CT検査結果、痰培養結果、培養検査に提出された痰の残余検体
  • 利用の範囲
    新潟大学呼吸器・感染症内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 感染管理部 副部長 茂呂寛
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科呼吸器・感染症内科学分野
    Tel:025-368-9325
    E-mail:hmoro@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症に関する臨床的及び微生物学的研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象患者:国公立大学附属病院感染対策協議会所属施設で、CRE による感染症を引き起こし治療した例(5 類感染症として届け出を行った例)。同時期に検出された CRE 保菌患者は除外する。
    対象期間:2014年9月から2016年12月
    所属:医歯学総合病院 感染管理部 准教授 茂呂寛
  • 概要
    カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)の世界的拡がりは大きな問題となっており、対策が求められています。わが国でもCREによる感染症の症例は感染症法 5 類感染症として届け出が義務付けられ、発症の件数は把握できるようになりましたが、対策を立てていく上で、治療の内容や患者予後、CRE の耐性機序や分子疫学の情報など、さらなる情報の集積が望まれています。
  • 申請番号:2018-0247
  • 研究の目的・意義
    本研究の目的は以下の3つです。
    1. CRE 感染症症例の治療内容を含む臨床的背景を調査し、今後の治療に有用な情報を得る。
    2. CRE の薬剤感受性検査結果と臨床的情報より、新たな感染対策上有用なCREの基準を見出す。
    3. CRE のカルバペネム耐性の遺伝的背景や分子疫学を明らかにする。
  • 研究期間:2018年11月15日から2020年12月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、細菌学的検査結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、診療科、病棟/外来、主基礎疾患、感染症、治療薬、治療期間、転機・28 日死亡の有無、
    以下の要因の有無:糖尿病、肝硬変、悪性腫瘍、免疫抑制、化学療法、移植、手術歴、海外渡航、留置物、人工呼吸、ICU 歴、治療開始前の入院期間、過去 3 ヶ月以内の抗菌薬使用歴
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院、名古屋大学大学院医学系研究科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院・感染管理部 茂呂寛
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院・感染管理部 茂呂寛
    Tel:025-227-0726
    E-mail:hmoro@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:ウレミックトキシンと認知機能の関連調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    佐渡プロジェクト (PROject in Sado for Total health, PROST)に参加され、認知機能検査を行った20歳以上80歳以下の方
  • 概要
    腎臓病が進行すると認知機能が低下しますが、その原因は明らかではありません。
    私たちは腎臓病で増加するウレミックトキシンという分子群が動脈硬化など様々な合併症に影響することを検討しており、認知機能にも強く影響していると予測します。
    そのためこの研究で認知機能とウレミックトキシンの関連を調査します。関連が示唆されると、将来的に腎臓病で増悪する認知症の治療法解明につながる可能性があります。
  • 申請番号:2018-0246
  • 研究の目的・意義
    腎臓病で増加するウレミックトキシンと認知機能の関連を調査し、腎臓病で進行する認知症の機序を解明します。
  • 研究期間:2018年12月3日から2020年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    すでに匿名化されている患者背景、認知機能、血清を使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    患者背景:年齢、性別、BMI、血圧、脈拍、心筋梗塞の既往、脳卒中の既往、透析期間(透析患者のみ)、総蛋白、アルブミン、尿素窒素、クレアチニン、ヘモグロビン、白血球、血小板
    認知機能:MMSE(Mini-Mental State Examination)血中ウレミックトキシン濃度: インドキシル硫酸、インドール酢酸、フェニル硫酸、p-クレシル硫酸、馬尿酸、4-ヒドロキシフェニルアセテート、フェニルアセチルグルタミン、プロリルヒドロキシプロリン、トリプトファン、セロトニン、シスタチンC, β2-ミクログロブリン(株式会社クレハで測定)
  • 利用の範囲
    新潟大学 腎・膠原病内科、血液浄化療法部、臨床研究推進センター、臓器連関学寄附講座、株式会社クレハ
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 血液浄化療法部 山本卓
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 血液浄化療法部
    Tel 025-227-2770
    E-mail:yamamots@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:自己免疫性肺胞蛋白症の血清診断キットの有効性の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    ①過去に自己免疫性肺胞蛋白症と診断された患者さんが別の研究のために採血の同意をしてくださり保存された検体79検体
    ②健康な人から別の研究のために採血し分離保存した検体60検体
    ③過去に診断目的で、新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター送付され、抗GM-CSF抗体が陽性として、保存された検体600検体
    ④過去に診断目的で、新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター送付され、抗GM-CSF自己抗体が陰性として保存された検体で、続発性肺胞蛋白症の患者さんの検体50検体
    ⑤過去に診断目的で、新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター送付され、抗GM-CSF自己抗体が陰性として保存された検体で、遺伝性肺胞蛋白症の患者さんの検体5検体
    ⑥過去にHRCT検査でスリガラス影を呈し、肺生検により診断が確定した肺胞蛋白症以外の肺の病気をもつ患者さんの血清200検体
    以前の臨床研究-① ② 自己免疫性肺胞蛋白症の血清診断キットの有用性に関する検討
    ③~⑥は、過去に自己免疫性肺胞蛋白症を疑われて臨床研究推進センターで抗GM-CSF自己抗体測定を診断目的で行われた症例で、再検査の要望があったときのために保存されていた検体です。
  • 概要
    研究を第1期と第2期の2期にわけ、前者で陽性か陰性かの境目の値を決め、後者で自己免疫性肺胞蛋白症である確率とそれ以外の疾患の確率を決めます。
    1)新潟大学医歯学総合病院において選択基準に合致した患者さん、健康な人について研究事業として倫理委員会で承認を受けた内容の文書を外部へ公表します。
    2)検体は個人情報がわからないように番号が付され、保存され、対応表は主任研究者が管理します。
    3)上記により個人情報がわからないように番号化された血清検体の測定は、医学生物学研究所 研究開発本部診断薬開発ユニットにて測定されます。
    4)第1期として、患者さん79例、健康な人60例の検体測定結果より、境目の値と参考基準値感度、特異度を決定し、従来方法により測定したデータとの相関性を調べます。従来方法による測定は、新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センターで行います。
    第2期の研究として、個人情報がわからないように番号化された855検体の測定データは、新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター品質管理部門で解析します。第1期で求めた境目の値により、各検体を陽性と陰性に分類し、2 ①~④の各群の陽性適中率と陰性適中率を算出します。
  • 申請番号:2018-0129
  • 研究の目的・意義
    本研究により、自己免疫性肺胞蛋白症の血清診断の確かさが明らかになれば、これまで肺生検や気管支肺胞洗浄法が必須とされていた同症の診断を肺HRCTと血清診断のみで行えることとなり、患者さんにとって光明です。
  • 研究期間:2018年8月2日~2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    (株)医学生物学研究所に検体を提供し、同社と共同開発している血清診断キットを用いて境目の値、陽性適中率、陰性適中率を決定し、同キットの市販化を実現します。患者さんの情報は切り離し、本院臨床研究推進センターが、医学生物学研究所より数値データを入手して、解析します。
  • 利用または提供する情報の項目
    医学生物学研究所には、個々の検体の情報は個人情報がわからないように番号化し、提供しません。
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター(以上、検体及び臨床情報)(株)医学生物学研究所(以上 血清検体)
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター 部長 中田光
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 臨床研究推進センター
    Tel:025-227-2029
    E-mail:radical@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:新生児および生後4ヶ月以内乳児における不規則抗体保有状況の調査・解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者及び対象期間:2007年1月~2016年12月の10年間において当院において、不規則抗体検査を行った新生児および生後4ヶ月以内乳児および、その母親
    研究責任者:新潟大学医歯学総合病院 生命科学医療センター 輸血・再生医療部門
    副部長 牛木隆志
  • 概要
    新生児及び乳児から不規則抗体検査のために採取可能な血液は少量であり、通常の方法で検査することは困難ですが、当院では少量の血液でも検査可能なmicro typing system法を採用しており、ほぼ全例で不規則抗体検査が実施可能な状況です。
    当院で蓄積した新生児および乳児の不規則抗体検査結果を解析することで不規則抗体保有状況やその産生状況を把握することで、乳児に対する輸血血液の準備や輸血実施を迅速かつ安全に施行可能な方策を検討するために本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0128
  • 研究の目的・意義
    当院で実施した乳児の不規則抗体検査結果を調査・解析することで、乳児における不規則抗体保有状況と産生状況を解明し、乳児及び新生児医療における輸血医療の安全性向上に役立てます。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認後から2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテおよび輸血システムに保存されている病歴、血液検査結果、輸血製剤履歴を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    患者本人および母親に関しては患者情報(年齢、性別、原疾患、治療内容、輸血歴、死亡情報など)、血液検査(血算および生化学検査)、輸血検査(血液型と不規則抗体検査)
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 生命科学医療センター 輸血・再生医療部門
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 生命科学医療センター 輸血・再生医療部門
    主任検査技師 上村正己
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 生命科学医療センター 輸血・再生医療部門
    Tel:025-227-0343
    E-mail:kamimura2-nii@umin.ac.jp
研究課題名:医療系学生における流行性ウイルス感染症ワクチン接種による抗体獲得率についての検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2016年度、2017年度に本学で流行性ウイルス感染症の特別健診を受けた医療系学生。
  • 概要
    医療系学生における流行性ウイルス感染症の抗体価と予防接種歴、抗体獲得率の結果を解析し実態を明らかにすることで、推奨される抗体価、ワクチン接種回数について検討することを目的として本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0046
  • 研究の目的・意義
    医療系学生における流行性ウイルス感染症の抗体価と予防接種歴、抗体獲得率の結果を解析し実態を明らかにすることで、推奨される抗体価、ワクチン接種回数について検討することを目的とします。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2019年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、抗体価、予防接種回数
  • 利用の範囲
    新潟大学 保健管理センター
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    佐藤弘恵
  • お問い合わせ先
    保健管理センター 佐藤弘恵
    Tel:025-262-6244
研究課題名:ドレーン留置を必要とする手術患者を対象とした術後感染症の発生を早期に検知するための機械学習
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2013年6月1日から2017年5月31日までの4年間に消化器外科で手術を実施した患者さん
  • 概要
    外科治療では、感染予防を目的としてガイドラインに基づき術中・術後に抗菌薬を使用します。しかし、その後感染を起こしてしまう患者さんがいます。感染が起こると、入院期間の長期化や薬剤の投与する必要があります。そこで、どのような要因で感染症の発生、悪化を招くか術後感染の発生リスク因子の探索を行います。それによって早期に感染症が発生するかどうか予測可能な医療支援システムを構築します。
  • 申請番号:2017-0070
  • 研究の目的・意義
    消化器・一般外科で手術を実施した患者において、術後感染の発生確率が高い患者の因子を探索する。
  • 研究期間:2017年6月17日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、細菌検査結果、処方歴、手術に関する情報(術式や手術時間)を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、死亡情報、治療内容)、血液検査結果、生理機能検査結果、手術に関する情報(術式や手術時間)
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院医療情報部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 医療情報部 教授 赤澤宏平
  • お問い合わせ先
    新潟大学医療情報部 025-227-2471
研究課題名:当院における血液培養陽性症例に対する介入効果に関する検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2012年01月01日~2017年03月31日の間で血液培養が陽性となった患者さん
  • 概要
    薬剤耐性菌の蔓延を背景に、それぞれの患者さんの病態や原因となる微生物に応じた、抗菌薬の適正な使用が強く望まれています。当院では、感染管理部により、血液培養が陽性となった患者さんを対象に、最適と思われる抗微生物薬の種類と用法・用量を検討し、主治医にフィードバックする活動(抗菌薬適正使用支援)を2014年3月より続けてきましたが、今回、こうした活動が患者さんの予後改善や耐性菌の抑制にどの程度役立っているか確認するため、活動開始の前後の状況を比較・検討する研究を立案しました。
  • 申請番号:2017-0027
  • 研究の目的・意義
    当院における抗菌薬の使用状況、耐性菌の出現状況を把握するとともに、抗菌薬適正使用支援プログラムの有用性を検証し、今後の活動に役立て、ひいては患者さんの予後改善や耐性菌の出現抑制に結び付けたいと考えています。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2019年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果
  • 利用の範囲:新潟大学医歯学総合病院
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院
    感染管理部 副部長 茂呂 寛
  • お問い合わせ先
    感染管理部 坂上亜希子
    電話番号 025-227-0726
研究課題名:電子カルテ上の診療情報の臨床研究データベースへの自動転送-2型糖尿病での支援システムの精度検証と転送データ項目の標準化
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    「2型糖尿病患者および慢性腎臓病患者における尿中メガリンの腎予後予測能に関する研究」(新潟大学医学部倫理委員会承認2591:研究代表者 斎藤亮彦) に参加されている方
  • 概要
    当センターでは、当院の電子カルテに導入された新規開発の臨床研究オプションシステム(臨床データの自動取込支援システム)を利用して、当院に通院中の成人2型糖尿病もしくは慢性腎臓病患者さんにおいて、尿中メガリンおよびメガリンリガンド分子と将来の腎機能低下との関連を調べるためのデータベースを構築しています。
  • 申請番号:2017-0012
  • 研究の目的・意義
    当院受診中の成人2型糖尿病もしくは慢性腎臓病患者さんの尿中メガリンおよびメガリンリガンド分子と将来の腎機能低下に関連があるかどうかを調べるためにデータベースを構築することになりました。また、当院の電子カルテに導入された新規開発の臨床研究オプションシステム(臨床データの自動取込支援システム)を利用することで、データ入力負担の軽減度合いを調べて、最適な入力項目を調べます。
  • 研究期間:2017年6月12日から2022年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている基本情報、病歴、血液生化学検査結果、尿検査結果、処方内容を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    ①基本情報:生年月、性別、身長、腹囲。②背景情報:2型糖尿病診断年、治療開始年、飲酒状況、喫煙状況、各種合併症の有無、登録時併用薬剤等。③血液生化学検査④尿検査定性⑤尿検査定量⑥処方内容(薬剤オーダーが取得できれば)⑦有害事象
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 臨床研究推進センター
    新潟大学大学院医歯学総合研究科機能分子医学講座
    新潟大学大学院医歯学総合研究科病態栄養学講座
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 臨床研究推進センター
    助教 田中崇裕
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 臨床研究推進センター
    臨床研究品質管理部門 田中崇裕
    Tel:025-368-9337
    E-mail:ta-tnk@med.niigata-u.ac.jp
申請番号:2015-2564
  • 研究課題名:自己免疫性肺胞蛋白症の血清診断キットの有用性に関する予備的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    保存血清
  • 対象者及び対象期間
    2007年以降に本学附属病院において
    ①自己免疫性肺胞蛋白症の診断目的で採血された方
    ②別の臨床研究のために採血された健常者
    ③自己免疫肺胞蛋白症以外の呼吸器疾患を有する方で採血された方
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター 教授 中田光
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター
    電話:025-227-2029
    FAX:025-368-9022
    E-mail:radical@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:健常者及び自己免疫性肺胞蛋白症の末梢血B細胞の解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    1)2000年-2020年に新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター(旧:生命科学医療センター)に血清中の抗GM-CSF抗体の測定を依頼された方
    2)研究名: 自己免疫性肺胞蛋白症患者と健常者の抗GM-CSF自己抗体遺伝子の解析 (遺伝子倫理委員会承認番号: 460) に同意され、採血後保存されている既存検体
    3)研究名: 健常者および自己免疫性肺胞蛋白症の末梢血B細胞の解析(新潟大学倫理委員会承認番号: No.2015-2388) に同意され、採血後保存されている既存検体
  • 概要
    自己免疫性肺胞蛋白症は、進行すると息切れや呼吸困難などの症状が見られる病気です。病気の原因となる細胞が血液中に増えることで発症しますが、なぜ、原因である細胞が増えるかは明らかになっていません。本研究ではその細胞の性状に注目して研究を行います。
  • 申請番号:2015-2388
  • 研究の目的・意義
    本研究では、原因となる細胞の性状解明を行うことで、なぜ病気が発症するのかを明らかにする。
  • 研究期間:実施許可日~2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究をするに当たり外部機関への委託を行う可能性がありますが、名前など個人が特定できるような情報は匿名化し委託するため、個人情報が外部に知らされることはありません。また研究の成果は、学会や専門誌に発表、公開データベースに登録等に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
    個人情報となる遺伝子の解析は行いません。
  • 利用または提供する情報の項目
    生年月日、性別、呼吸機能検査、臨床検査データ、自己抗体の情報
  • 利用の範囲:新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター 中田 光
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センター 中田 光
    Tel:025-227-2029
    E-mail:radical@med.niigata-u.ac.jp
研究番号 研究課題名 対象者及び対象期間 連絡先
研究番号
No.2656
研究課題名
新旧サーベイライス手法による人工呼吸器関連肺炎(Ventilator associated pneumonia; VAP)検出状況の比較と有用性の検討
対象者及び対象期間
2013年12月1日~2016年10月31日までの間に新潟大学医歯学総合病院集中治療部および高次救命災害治療センターICUに入室し、人工呼吸器管理を2日間以上要した18歳以上の方。
連絡先
新潟大学医歯学総合病院 感染管理部
Tel:025-227-0726
E-mailでの問い合わせ
研究番号
No.2680
研究課題名
職場におけるメンタルヘルスと、身体活動・運動の状況および生活習慣病との関連についての横断的研究
対象者及び対象期間
2016年度に新潟大学職員健康診断とストレスチェックを受けた方。
連絡先
保健管理センター
Tel:025-262-6244
E-mailでの問い合わせ