薬剤部 (研究リスト)

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 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:ナルデメジンによる下痢発現の危険因子の解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年6月〜2019年12月の間に当院入院中にナルメテジンが開始となった20歳以上の患者さん
  • 概要
    ナルデメジン(商品名:スインプロイク)は医療用麻薬による便秘の治療薬です。ナルメデジンの副作用には下痢がありますが、下痢の発現リスクがわかっていません。ナルメテジンの下痢発現リスクがわかることにより、下痢の発現を減らし安心安全な薬物治療を提供することができます。
    今回、私たちは当院でナルデメジン服用症例の詳細な評価を行い、その下痢発現リスクを解明するため本研究を計画しました。
  • 申請番号:2019-0383
  • 研究の目的・意義
    ナルデメジンによる下痢発現の危険因子を解明すること。
  • 研究期間:倫理委員会承認日から2021年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテ内の病歴、医療用麻薬服用期間と投与量、併用薬、下痢発現の有無、血液検査結果を利用します。個人を特定できる情報の取扱いには、十分注意し、匿名化を行い研究に使用します。研究の成果は学会や学術雑誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できる情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身長、体重、診療記録)、医療用麻薬服用期間と投与量、併用薬、下痢発現の有無、血液検査結果
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    電話:025-227-2789
    E-mail:shimada-knz@umin.ac.jp
研究課題名:スルファメトキサゾールトリメトプリムの先発、後発品間での副作用発現率の比較
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2011年1月〜2019年12月の間にダイフェン配合錠またはバクタ配合錠を内服した患者
  • 概要
    スルファメトキサゾールトリメトプリムは、プレドニゾロンなどによる易感染症の予防を目的として投与されることが少なくない。しかし、発疹、肝機能障害、血小板減少などの副作用発現率が高い薬剤でもある。当院では2015年9月に先発品であるバクタ配合錠から後発品のダイフェン配合錠に切り替わったが、後発品の副作用発現率に対する疑念は小さくない。そこで、先発品と後発品の副作用発現率について調査を行うこととした。
  • 申請番号:2019-0382
  • 研究の目的・意義
    スルファメトキサゾールトリメトプリムの先発品、後発品間での副作用発現率の違いを明確にすることを目的とする
  • 研究期間:倫理委員会承認日から2021年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテ内の病歴、投与歴、血液検査結果、診療記録を利用します。個人を特定できる情報の取扱いには十分注意し、匿名化を行い研究に使用します。研究の成果は学会や学術雑誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できる情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身長、体重、診療記録)、内服薬・注射薬の投与歴、血液検査結果
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    電話:025-227-2789
    E-mail:shimada-knz@umin.ac.jp
研究課題名:病棟担当薬剤師と調剤室の連携による簡易懸濁法推進の取り組みが調剤業務時間に与える影響
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    研究対象者:研究期間内に新規に簡易懸濁法が提案された入院患者さん
    対象期間:倫理審査承認日から2021年3月31日まで
  • 概要
    研究期間内に新規に簡易懸濁法が提案された入院患者さんの情報を診療録から収集します。退院後に個人が特定できないようにデータを収集、解析しますので、名前や病気などの個人情報が公表されることはありません。
  • 申請番号:2019-0381
  • 研究の目的・意義
    この研究は、新規に簡易懸濁法が提案された入院患者さんの臨床データを収集し解析することを目的にしています。簡易懸濁法が開始になった方の臨床データを解析し、粉砕業務時間の短縮化を調査します。簡易懸濁法の推進により、待ち時間の短縮や粉砕によりロスされていた薬がより安全に投与できることが期待されます。
  • 研究期間:倫理審査承認日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されているデータを利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    簡易懸濁法と調剤に関し、以下の情報を利用します。
    @ 受諾率
    A 実施された件数
    B 勉強会実施の有無
    C 薬剤1件あたりの粉砕業務時間
    D 実施されたことにより短縮された粉砕業務時間
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    住所:新潟市中央区旭町通一番町754番地
    連絡先:025-227-2786
    薬剤師 鈴木啓記
研究課題名:自殺企図に関わる薬物と薬物治療を受ける患者の薬物に対する意識調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    1) 2019年1月1日〜12月31日までの期間に当院の救急外来を急性薬物中毒で受診された患者さん
    2) 2019年10月1日〜12月31日の期間に新潟市薬剤師会会員薬局に来局しアンケートに同意していただいた患者さん
  • 概要
    新潟市は他の政令指定都市と比較し自殺者数が多く例年ワーストの上位となっています。自殺の手段として薬物が挙げられますがその大半を処方薬がしめている現状があります。薬剤師は処方薬が適切に薬物治療に使用されるように管理を行う責務があります。また、実際に急性薬物中毒で受診される患者さんの中には処方薬以外の薬物の場合もあります。そこで急性薬物中毒で当院を受診された患者さんの薬物について調査を行い薬物中毒の現状とリスクを調査することを計画しました。また、同時に保険薬局で処方薬を受け取られる患者さんの過剰服薬に対する意識についてアンケート調査を行い処方薬のもつリスクについて合わせて比較検討することを計画しました。
  • 申請番号:2019-0246
  • 研究の目的・意義
    急性薬物中毒の原因となった薬剤と処方薬を受けとる患者さんの薬剤に対する意識について比較検討し、実際に薬剤を手渡す薬剤師がリスクの高い薬物やリスクの高い患者さんに対し適切なアプローチをとるための基礎的データを作成します。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2021年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    1)電子カルテに保存されている病歴、薬歴、患者背景を利用します。
    使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い研究に使用します。研究の成果は学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、使用薬剤、治療内容)アンケート内容
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 新潟市薬剤師会
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院薬剤部 薬剤師 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院薬剤部 今井理央子
    Tel:025-227-2786
    E-mail:rimai-niigata@umin.ac.jp
研究課題名:肝動脈化学塞栓療法(TACE)における支持療法の予防効果の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年1月〜2018年12月の間に当院消化器内科に入院し、TACEを行った患者さん
  • 概要
    肝細胞癌に対する一般的な治療法として肝動脈化学塞栓術(Transcatheter Arterial ChemoEmbolization:TACE)と呼ばれるカテーテル治療があります。TACEでは吐き気や発熱などの副作用があることが分かっており、それを予防するために吐き気止めや抗菌薬などの支持薬を投与する場合があります。今回、TACEに使用される吐き気止めや抗菌薬などの使用実態を調べ、その予防効果などを検討します。
  • 申請番号:2019-0065
  • 研究の目的・意義
    現在使用されている支持薬が、本当にTACEの副作用を予防できているのかを調べることで、より良い薬剤選択、投与量、投与日数などの支持薬の適正使用推進に寄与できるものと考えられるためです。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2020年12月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている治療薬の使用歴、血液検査結果、生理機能検査結果などを利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    電子カルテの経過記録・オーダー等から得られる以下のデータ
    ・TACEで使用した抗がん剤の種類、投与量
    ・肝細胞癌の病変部位
    ・制吐薬の有無と種類、投与量、投与期間
    ・抗菌薬の有無と種類、投与量、投与期間
    ・悪心の有無、グレード
    ・肝膿瘍の診断の有無
    ・体温
    ・生化学検査・一般検査等の検査値(白血球数、CRP、eGFR、Cre等)
    ・性別 ・年齢 ・併用薬 ・疾患名等
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    薬剤部
    Tel:025-227-2786
    E-mail:shotakaneko-nii@umin.ac.jp
研究課題名:耳鼻咽喉・頭頸部外科における放射線併用動注化学療法患者の有害事象の解析及び、適切な支持療法の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2011年4月1日から2019年3月31日までに頭頸部癌に対して放射線併用動注化学療法を施行した患者さん
  • 概要
    頭頸部癌における動注療法は有効なレジメンが確立されてなく、実施されているレジメンは施設によって異なります。そのため、動注療法によって生じる有害事象は施設で異なりますが、その事について調査した論文は稀です。
    当院における頭頚部癌の放射線併用動注療法の有害事象発現状況を調査することは、有害事象に対する改善策を検討する上で必要と考えられます。今回、私たちは当院の頭頸部癌患者さんを対象に、放射線併用動注療法を実施した患者さんにおいて、有害事象の発現状況や使用した薬剤について調査するため、本研究を計画しました。
  • 申請番号:2019-0064
  • 研究の目的・意義
    現行の放射線併用動注療法に対する、より効果的な支持療法の構築を目的とする。
  • 研究期間:本研究承認から2020年12月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、処方歴、血液検査結果、生理機能検査結果等を利用します。個人を特定できる情報の取扱いには十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は含めません。
  • 利用または提供する情報の項目
    癌腫、癌のStage、性別、年齢、治療開始前の身長・体重・体表面積、抗癌剤投与量・施行回数、放射線量、各種生化学的データ、悪心、嘔吐、食欲不振、腎機能障害、骨髄抑制、聴力障害、局所痛、食事の形態の変化、オピオイド追加有無、各有害事象に対して使用した薬剤の種類など
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部、東7階病棟
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 田中雄介
    Tel:025-227-2793
    E-mail:yusuketanaka-nii@umin.ac.jp
研究課題名:膵臓がんnabPTX+GEM療法の反応予測性の因子に関する調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2019年3月までの間に当院で膵臓がん患者でnabPTX+GEM療法を行った患者さん
  • 概要
    昨今、治療に対する副作用が生じやすいと、良好な反応性の予測因子となり、治療効果が高いのではないかと評価される例が数多く報告されています。患者さんの背景に応じた最適な治療を行うため、良好な反応性の予測因子の調査を計画しました。
  • 申請番号:2018-0356
  • 研究の目的・意義
    膵臓がんnabPTX+GEM療法を行っている患者さんの良好な反応予測性の共通因子を調査し、解明することです。
  • 研究期間:2019年1月21日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテ内の病歴、血液検査結果などを利用します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(性別、生年月、身長、体重、診療記録など)、血液検査結果など
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 小竹正晃
    電話番号:025-368-9346
    E-mail:mkotake-nii@umin.ac.jp
研究課題名:当院における腎移植患者のエベロリムスの有害事象に関する研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2007年以降、エベロリムス(EVR)もしくは他の免疫抑制薬を使用しており、当院において腎移植後の管理を行っている患者さん
  • 概要
    腎移植領域において、2007年に新規作用機序の免疫抑制薬であるEVRが上市されています。当院ではEVRを積極的に使用してきましたが、有害事象などで継続困難となる症例が一定数いらっしゃいます。そこで今回、EVRによる有害事象が発生した背景を解明すべく本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0202
  • 研究の目的・意義
    当院において腎移植後の管理を行なっている患者さんのEVR投与状況を調査するとともに、EVRにおいて有害事象が発生した背景を解明することを目的としています。
  • 研究期間:2018年10月26日から2021年9月30日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果を使用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公開されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    ・年齢 ・性別 ・身長 ・体重 ・診療記録 ・EVR投与量、投与期間 ・血中EVR濃度 ・併用薬 ・血液検査結果・腎生検結果 ・基礎疾患
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部、泌尿器科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 青木愛
    Tel:025-227-2789
    E-mail:aokiai1111-nii@umin.ac.jp
研究課題名:薬剤師による含嗽薬及び保湿剤の服薬指導ががん患者の口腔粘膜炎に与える影響
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年2月〜2019年1月の間にシスプラチン+放射線療法を行った患者さん
  • 概要
    がん患者さんへの生活の質(QOL)を低下させる原因の一つとして、口腔粘膜炎があります。口腔粘膜炎の予防対策を行うことで、QOLの上昇、入院期間の短縮、オピオイド使用量の減少といった二次的効果が報告されています。一方、口腔粘膜炎の予防対策はいまだ確立しておらず、その方法は各施設によってばらつきがあります。国際学会Multinational Association of Supportive Care in Cancer(MASCC)/ International Society of Oral Oncology (ISOO)と連携した日本がん口腔支持療法学会(JAOSCC)では含嗽薬及び保湿剤を6回以上使用することを推奨していますが、臨床現場における順守は不明です。そこで、薬剤師が服薬指導を行い、がん患者さんの含嗽薬及び保湿剤の順守による口腔粘膜炎に与える影響について後ろ向きに検討を行います。
  • 申請番号:2018-0201
  • 研究の目的・意義
    当院で施行されたがん患者症例の含嗽薬及び保湿剤使用の順守と口腔粘膜炎発症予防との関連性を明らかにするため
  • 研究期間:2018年10月26日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    個人を特定できる情報の取扱いには、十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は、含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    癌腫、レジメン、性別、年齢、体重、入院期間、オピオイドの有無・投与量・投与期間、アルブミン、白血球、血小板、好中球、放射線の線量、歯科受診の有無、ステロイド薬の有無、免疫抑制薬の有無、含嗽薬・保湿剤の有無、含嗽薬・保湿剤の種類、1日あたりの含嗽薬・保湿剤の使用回数、粘膜炎の有無、粘膜炎のグレード、粘膜炎発症時の追加薬の有無、粘膜炎の発症期間・グレードの推移など
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 担当:吉田謙介
    電話:025-227-2793
    E-mail:kensukeyoshida-nii@umin.ac.jp
研究課題名:腹膜透析患者でのバンコマイシン静脈内投与時の投与設計の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2013年1月〜2019年3月の間に腹膜透析導入中にバンコマイシン治療を行った患者さん
  • 概要
    腹膜透析患者へバンコマイシンを投与する時、残存腎機能や腹膜透析条件などにより個人差もあることから最適な投与量を決定することは非常に難しい現状があります。今回は当院での腹膜透析患者に対するバンコマイシンの投与状況を調査するとともに、腹膜透析患者に対するバンコマイシンの最適な投与方法を構築することを検討します。
  • 申請番号:2018-0095
  • 研究の目的・意義
    腹膜透析患者に対するバンコマイシンの最適な投与方法を構築することです。
  • 研究期間:2018年6月18日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテ内の病歴、腹膜透析条件、バンコマイシン投与量、血中バンコマイシン濃度結果、血液検査結果を利用します。個人を特定できる情報の取扱いには、十分注意し、匿名化を行い研究に使用します。研究の成果は学会や学術雑誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できる情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身長、体重、診療記録)、腹膜透析実施条件、バンコマイシン投与量、血中バンコマイシン濃度、血液検査結果
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 薬剤師 島田泉
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    電話:025-227-2786
    E-mail:shimada-knz@umin.ac.jp
研究課題名:持続腎代替療法施行時のバンコマイシン血中濃度推移の予測と投与設計の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2013年1月〜2017年12月の間にICUや高次救命災害治療センターにて持続腎代替療法施行下でバンコマイシンを投与された患者さん
  • 概要
    バンコマイシンの薬物血中濃度モニタリング(TDM)において、日本化学療法学会が報告している抗菌薬TDMガイドライン2016では、持続腎代替療法中は、頻回に血中濃度を測定し投与量の調節を行うことが推奨されている。また、持続腎代替療法中のバンコマイシン投与設計が提示されていますが、目標血中濃度に到達しない患者さんが存在します。持続腎代替療法は各施設間で透析条件が異なることや残存する腎機能の変動など、一般的なTDMソフトへ入力することの妥当性を評価した報告は少なく、目標血中濃度を維持することに難渋する例も認められます。そこで、当院集中治療室(ICU)や高次救命災害治療センターにおいて持続腎代替療法施行かつバンコマイシンを投与された患者の血中濃度予測と投与設計に関する調査を行います。
  • 申請番号:2018-0056
  • 研究の目的・意義
    当院で持続腎代替療法施行かつバンコマイシンを投与された患者さんの血中濃度推移の評価と予測をするため。
  • 研究期間:2018年6月1日から2020年5月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、医薬品の使用歴、透析機器情報などを利用します。使用する個人データは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、転帰、治療内容)、血液検査結果、透析情報
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院薬剤部、腎・膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    担当:宮入悠二
    電話:025-227-2789
研究課題名:乳癌患者における味覚障害の実態調査ならびに味覚障害と
血清亜鉛濃度の関連性と亜鉛補充療法による効果の考察
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年11月以降、新潟大学医歯学総合病院において、乳癌術前術後化学療法を受けた患者さん
  • 概要
    化学療法の有害事象のうち味覚障害は日常診療の上でしばしば経験します。一方で、味覚の変化は生命に直接影響を与えるものでないため、臨床上は問題とされることが少ないと言われています。近年、制吐剤の開発により、嘔気、嘔吐は制御される時代となりましたが、味覚障害による食欲不振は依然問題として挙げられています。
    味覚と血清亜鉛値との関連については、以前から指摘されていますが、その関連性に関する報告はほとんどありません。本研究では、術前術後化学療法を施行される乳癌患者における味覚障害の実態調査を行うとともに、味覚障害と血清亜鉛値の関連性、ならびに低亜鉛血症に対する亜鉛補充療法の味覚障害への効果について検討します。
  • 申請番号:2017-0394
  • 研究の目的・意義
    術前術後化学療法を施行される乳癌患者における味覚障害の実態調査を行うとともに、味覚障害と血清亜鉛値の関連性、ならびに低亜鉛血症に対する亜鉛補充療法の味覚障害への効果について検討するため
  • 研究期間:倫理審査委員会承認後から2021年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    通院治療室化学療法治療日誌「私の治療日誌」、患者診療データを利用します。個人を特定できる情報の取扱いには十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    選択レジメン、味覚障害に関する自覚症状(治療日誌の記録、VASなど)、血清亜鉛濃度、血清銅濃度
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    所属 新潟大学大学院医歯学総合研究科
    腫瘍内科学分野 職名 教授 氏名 西條康夫
  • お問い合わせ先
    住所 新潟県新潟市旭町通1-754
    電話番号 025-368-9346
    所属 薬剤部 氏名 坂井由紀
研究課題名:妊娠と薬情報センターならびに虎の門病院における相談症例データベースを
利用したセフジトレンピボキシルのリスク評価
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    妊娠と薬情報センターならびに虎の門病院の妊娠と薬相談外来において、妊娠中の薬剤の安全性に関する相談を受け登録調査に同意をされた妊婦さんで、妊娠中にセフジトレンピボキシルを使用した妊婦さん
  • 概要
    妊娠中にも、様々な薬剤を使用することがあります。しかし、妊婦が薬剤を使用した場合の安全性の情報は限られているのが現状です。そこで今回、これまでに蓄積された妊娠中の薬剤使用に関する相談症例のデータベースから、抗生剤の一つである、セフジトレンピボキシルについて、妊娠中の使用に関するリスクを検討します。
  • 申請番号:2017-0355
  • 研究の目的・意義
    抗生剤であるセフジトレンピボキシルを使用した妊婦さんに関する情報を精査し、当該薬剤の妊婦さんに対するリスク評価を行います。
  • 研究期間:2018年04月16日から2023年4月15日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    先天異常の発生の有無、妊娠結果(流産、死産、早産)、新生児結果(出生時体重、分娩週数)等、妊娠についての情報を利用し、セフジトレンピボキシル使用によるリスクを評価します。なお個人を特定できる情報の取扱いには十分注意し、本研究では匿名化を行っています。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は、含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    具体的には、以下の様な項目を利用します。
    先天異常の発生の有無、妊娠結果(流産、死産、早産)、新生児結果(出生時体重、分娩週数)、妊婦の年齢、妊娠歴、分娩歴、服薬時期、服薬日数、服用量、併用薬
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院薬剤部 鈴木直人(本学における研究責任者)
    国立成育医療研究センター薬剤部 村島温子(主たる研究機関における研究代表者)
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 荒木麻理子
    電話:025-227-2793
申請番号:2017-0068
  • 研究課題名:整形外科領域におけるダプトマイシンの使用実績調査
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    複数規格が存在する抗がん剤等を使用する場合、規格最適化を行う方式として、代表的なものに薬価を最小化する方式と廃棄用量を最小化する方式があります。多くの場合、簡便であることから後者の方式が選択されると考えられますが、これらは必ずしも一致するとは限らず、薬剤によっては患者さんの負担の増加につながる可能性があります。
    そこで、両方式の一致性について調査を行い、廃棄用量を最小化する方式が薬価を最小化する方式の代替となるかを検討します。また、規格最適化による薬価削減効果を調べ、病院における採用規格を決める際の指標として有用性か検討します。
    なお本研究では、注射薬(抗がん剤)の一回使用量の情報を使用します。個人を特定できる情報の取り扱いには十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    注射薬(抗がん剤)の一回使用量の情報
  • 対象者及び対象期間
    2015年4月〜2017年3月の間に、投与用量が体重または体表面積等を元に設定される注射薬(抗がん剤)を用いた治療を新潟大学医歯学総合病院で行った方
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 鈴木直人
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    担当:関川洋史
    電話:025-227-2986
研究課題名:歯科領域の抜歯における抗菌薬投与の必要性
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者及び対象期間:2012年1月〜2018年12月の間に歯科治療を行い、普通抜歯を行った患者さん
  • 概要
    歯科治療をされる場合、抗菌薬が投与されることがあります。感染リスクを伴わない抜歯を行う場合、抗菌薬が投与されないことがあります。そこで今回、抗菌薬が投与されない場合の影響について調査を行い、抗菌薬投与の必要性について検討します。歯科治療をされる場合、抗菌薬が投与されることがあります。感染リスクを伴わない抜歯を行う場合、抗菌薬が投与されないことがあります。そこで今回、抗菌薬が投与されない場合の影響について調査を行い、抗菌薬投与の必要性について検討します。
  • 申請番号:2017-0030
  • 研究の目的・意義
    抜歯における抗菌薬の必要性について検証することを目的とする。
  • 研究期間:2017年5月15日から2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテ上に保存されている情報を使用し調査します。個人を特定できる情報の取扱いには、十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は、含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    経口抗菌薬の有無、種類、手術後の再感染の発生状況、検査日(生化学検査・一般検査)、性別、年齢、併用薬、疾患名等
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部、顎顔面口腔外科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    担当:吉田謙介
    電話:025-227-2786
研究課題名:整形外科領域におけるダプトマイシンの使用実績調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2013年1月〜2017年12月の間に整形外科医からダプトマイシンが処方された患者さん
  • 概要
    整形外科領域の感染症に対して、新規の抗MRSA薬であるダプトマイシンが使用されています。発売から数年が経過し、骨感染症をはじめ、整形外科領域のMRSA感染症に対して使用される例が増えてきました。そこで今回、整形外科領域における感染症に対して、ダプトマイシンの有効性と安全性に関する調査を行います。
  • 申請番号:2017-0015
  • 研究の目的・意義
    整形外科領域における感染症に対して、ダプトマイシンの有効性と安全性に関する調査を行います。
  • 研究期間:2017年5月15日から2019年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている診療記録、血液検査結果を利用します。個人を特定できる情報の取扱いには、十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は、含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録(年齢、性別、身長、体重、診断情報、起因菌、ダプトマイシン投与量・投与日数を含む治療内容)、血液検査結果
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 新木貴大
    TEL:025-227-2788
研究課題名:バンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリン併用による腎機能障害発現の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2012年1月〜2018年12月の間にバンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリンを単独または併用投与が開始となった成人患者さん
  • 概要
    バンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリン併用時に腎機能が低下することがあります。この腎機能の低下は、バンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリンをそれぞれ使用した時より高い確率で発生すると言われていますが、その詳細は明らかではありません。今回、バンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリン併用による腎機能発症頻度がどの程度か、またその発現時期がいつ頃になるのかについて明らかにしたいと考えています。
  • 申請番号:2017-0014
  • 研究の目的・意義
    バンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリン併用による腎機能発症頻度がどの程度か、またその発現時期がいつ頃になるのかについて明らかにしたいと考えています。
  • 研究期間:2017年5月15日から2022年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている診療記録、血液検査結果を利用します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録(年齢、性別、身長、体重、診断情報、治療内容)、血液検査結果(バンコマイシン、タゾバクタム/ピペラシリン濃度含む)
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 島田 泉
    TEL:025-227-2789
研究課題名:悪性腫瘍患者の癌種別および終末期でのバンコマイシンのクリアランス変動の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2012年1月〜2018年12月までの間に、新潟大学医歯学総合病院においてバンコマイシンによる治療を行った16歳以上の患者さん
  • 概要
    バンコマイシンは、副作用回避や治療効果改善の観点から血中濃度の測定が推奨されている薬剤ですが、悪性腫瘍患者において体内動態が変動して血中濃度が低くなったり、一方終末期において血中濃度が上昇する場合があることが分かってきています。しかしながら、癌種別の違いなど、詳細についてはいまだ明らかではありません。そのため、悪性腫瘍患者に対するバンコマイシンによる治療の最適化を目的として本研究を実施します。
  • 申請番号:2017-0013
  • 研究の目的・意義
    悪性腫瘍患者に対するバンコマイシンによる治療の最適化を目的としています。
  • 研究期間:2017年6月7日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている診療記録、血液検査結果を利用します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録(年齢、性別、身長、体重、診断情報、死亡情報、治療内容)、血液検査結果
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 准教授 鈴木直人
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 島田 泉
    TEL:025-227-2789
申請番号:2015-2648
  • 研究課題名:精神科領域の薬剤における血中濃度検査率向上への支援
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    精神科で処方する薬剤には血中濃度測定が義務付けられている薬剤があります。
    血中濃度測定検査が行われていない場合に、担当医へ直接連絡をして検査を依頼します。検査の依頼前と後でどの位検査率が向上したか比較をします。

    なお、個人を特定できる情報の取扱いには、十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術雑誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は、含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    処方薬剤、血中濃度検査の有無、検査データ、処方医師名
  • 対象者及び対象期間
    2016年4月〜6月、10月〜12月、2017年4月〜6月、10月〜12月、2018年4月〜6月、10月〜12月、2019年4月〜6月、10月〜12月に精神科外来にて血中濃度測定が義務付けられている薬剤を処方された患者さん
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部 鈴木直人
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    担当:今井理央子 電話:025-227-2789
申請番号:2015-2485
  • 研究課題名:高齢者がん化学療法における実態調査と有害事象発現に関与するリスク因子の探索
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    個人を特定できる情報の取扱いには十分注意し、匿名化を行います。また、この研究結果を公表する(学会発表や学術誌への投稿)場合も、個人を特定できる情報は含まれません。
  • 利用または提供する情報の項目
    患者診療データ(診療記録、内服オーダ、注射オーダ、血液検査結果)
  • 対象者及び対象期間
    新潟大学医歯学総合病院におけるがん化学療法実施患者さん
    研究期間:H28年4月18日からH33年3月31日
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 腫瘍内科学分野
    教授 西條康夫
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    西條康夫
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    腫瘍内科学分野 教授
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 薬剤部
    担当:坂井由紀 電話:025-227-2786