DIVISION OF OPHTHALMOLOGY AND VISUAL SCIENCE,
GRADUATE SCHOOL OF MEDICAL AND DENTAL SCIENCES,
NIIGATA UNIVERSITY
教授からのメッセージ
新潟大学大学院医歯学総合研究科眼科学分野(以下、新潟大学眼科)のホームページにようこそ。
新潟大学眼科は、明治43年(1910)に新潟医学専門学校の創立と同時に設置され、2026年で開設116年を迎える長い歴史と伝統をもつ眼科学教室の一つです。新潟大学医歯学総合病院は新潟県内にある唯一の大学病院で、病床数約800床の大病院です。眼科も、地域の医療を担う中核病院として、緑内障、網膜・硝子体、角膜・ぶどう膜・感染症、神経眼科・小児眼科、腫瘍・形成、ビジョンケアといった幅広い領域の重症患者さんの診療を行っています。その中でも、長きにわたり緑内障を主たる専門としていることが最大の特徴であり、隣県からもたくさんの重症緑内障患者さんの治療に当たっています。
当医局には、医局員同士が互いに支え合い、学び合う温かい文化があります。その一人ひとりが専門性を磨きながら、チーム医療の中で力を発揮しています。チームによる診療体制によって、プライベートな時間もしっかり確保できます。また、女性医師にとっては産休育休が取りやすい環境であることはもちろん、復帰後も働きやすい職場づくりを心掛けています。
当医局では医局員のキャリア形成を全力で支援します。それぞれの目標や興味に応じて柔軟に研鑽の機会を提供し、国内外での学会発表や国内および海外留学も積極的にサポートします。これにより、医局員が自身のキャリアを自信を持って切り拓いていけるよう努めます。
地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる場として、眼科はこれからも進化を続けます。皆さまのご支援を賜りながら、さらに豊かな未来を築いていきたいと考えています。
このホームページを通じて、当医局の活動や雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。一緒に未来の医療を創り上げる仲間としてお迎えできる日を楽しみにしています。


