医学部(保健学科)(研究リスト)

医学部(保健学科)臨床研究一覧に戻る

 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:子宮頸部腺癌の早期診断に有用な診断マーカーの確立
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    1999年1月から2018年12月までの間に新潟大学医歯学総合病院において子宮がん、子宮筋腫の治療のため手術を受けた方
    (子宮頸部腺癌の早期診断に有用な新規バイオマーカーの検討:医学部保健学科 須貝 美佳)
  • 概要
    女性特有のがんである子宮頸部がんは、細胞診を利用した子宮がん検診により、がんの前段階や早い時期のがんを検出できれば、早期治療が可能です。しかし、腺がんとよばれるタイプのがんは早い段階での発見が困難な場合があります。過去に行った研究により、腺がんを確実に捉えられるマーカーの特定ができましたが、さらにがんの前段階の細胞を判定できるかどうかを確認することが重要と考え、本研究を計画致しました。この研究によって正常の細胞から腺がんに変化する過程の細胞の形態を詳細に確認していくことでより段階での治療が開始可能になると考えています。
  • 申請番号:2019-0158
  • 研究の目的・意義
    本研究の目的は子宮頸部腺癌の前駆病変を認識するマーカーを確立し、頸部腺癌の前駆病変、早期病変を捉えることによる早期治療へ貢献することです。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2022年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    切除された子宮から作製された病理診断に使用した標本、カルテに保存されている病理診断記録を利用します。病理診断記録データは個人が特定されないよう匿名化を行います。この研究によって得られた貴重なデータは研究成果として学会発表や専門誌への発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公開されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、既往歴、手術日、手術方法、治療経過、切除された子宮の病理組織診断報告書、診断のために作製されたパラフィン包埋ブロック、組織標本。
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部保健学科 助教 須貝美佳
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 須貝美佳
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号:025-227-0937
    E-mail:msugai@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:新潟大学の医療系学部による多職種連携教育の取り組みとその評価
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者:
    2019年度の新潟大学医学部医学科2年次生で、「基礎臨床統合I」を履修登録し、「多職種連携合同演習」(以下、合同演習と略す)に参加した学生 約120人の保護者様
    2019年度の新潟大学医学部保健学科看護学専攻3年次生で、「チーム医療実践論」を履修登録し、合同演習に参加した学生 約80人の保護者様 合計 約200人
    対象期間:倫理審査承認後から2020年3月31日まで
    研究責任者:新潟大学大学院保健学研究科 住吉智子
  • 概要
    多職種連携教育(Interprofessional education:以下IPE)は、机上の学問とするのではなく、能動的学修(アティブラーニング、Active learning ; AL)を活用して、体験的・主体的に学ぶ教育方法により、職種間の相互理解とチームにおけるコミュニケーション力の向上等の学習成果が認められています。日本でも多くの大学においてAL、あるいはTBL(Team Based Learning: TBL)を取り入れた多職種連携教育が実施されています。
    新潟大学は、「自律と創生」を理念としており、激変する社会に適応できる将来人材養成を掲げている日本海側最大の総合大学です。新潟大学における医療系の学部は医学部、歯学部があり、医学部には医学科のほか、保健学科として医療従事者を養成する3専攻を有しています。この医療系の学部では、医療の安全性と質の保証、将来を担う医療人の育成の観点から、多職種連携教育の実現が喫緊の課題でした。この度、2018年より本格的にTBLを導入したIPEを医学科および看護学専攻の学生間で実施することが可能となりました。そこで、継続して有効な学習成果を出していくために教育評価を行い、今後の課題と展望を明確にしたいと考えました。
  • 申請番号:2018-0431
  • 研究の目的・意義
    大学教育において、互いの専門性を理解した上で、協働できる医療人としての素養を醸成するためには、効果的な教育方略が重要となります。新潟大学において複数専攻が合同で実施する連携教育の成果と課題を明らかにし、今後の課題と展望を明確にいたします。
  • 研究期間:2019年4月23日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    学務システム情報上でアンケート調査を行います。アンケート結果や情報は、個人情報を取り除き、研究用の固有番号で管理します。またパスワードロック機能つきのUSBに保管し共有します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、その場合も個人が特定できるような情報が公表されることは一切ありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    アンケートの内容
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部医学科、医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院 保健学研究科 教授 住吉智子
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院 保健学研究科 教授 住吉智子
    E-mail:sumiyosi@clg.niigata-u.ac.jp
    電話:025-227-0945
研究課題名:死後CTの骨CT値を用いた年齢推定
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年から2018年に、本学法医学教室CTでCT検査を受けられた方
  • 概要
    CT(Computed Tomography(コンピューター断層撮影)の略。X線(真空のガラス管の中で、高電圧下にて陰極から出た電子が、陽極の焦点に衝突したときに発生する電磁波)を発する管球とX線検出器がドーナツ状の架台内を回転しながらデータ収集し、人体の輪切り画像をコンピューターによって再構成する装置あるいは得られた医療画像。) などを用いた死後画像検査は死因検索や死亡時の状況を知るうえで重要であり、近年その有用性が確認されています。法医学では、医学的解明助言を必要とする法律上の案件、事項について、科学的で公正な医学的判断を下すことによって、個人の基本的人権の擁護、社会の安全、福祉の維持に寄与することを目的とするため、遺体の年齢推定は重要な検討項目です。
    今回、私たちは本学法医学教室で行われた死後CT から遺体の年齢を推定する手法を確立することを目的として本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0384
  • 研究の目的・意義
    目的:死後CTにおいて骨のX線の吸収程度から被験者の年齢を推定する。
    意義:遺体の年齢を判断することは法医学上重要である。死後CTを用いて被験者の年齢を推定する手法を確立する。
  • 研究期間:2019年3月18日から2021年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    本学法医学教室のCT データ、死亡時の状況のデータを利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません
  • 利用または提供する情報の項目
    死亡時の状況(年齢、性別、死亡情報)、死後CT 画像データ
  • 利用の範囲
    新潟大学死因究明教育センター・医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 医学部保健学科 教授 高橋直也
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 高橋直也
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号 025-227-2394
    E-mail:nandtr@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:死後CTにおける胃内容物の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年から2018年に、本学法医学教室CTでCT検査を受けられ、解剖された方
  • 概要
    CT(Computed Tomography(コンピューター断層撮影)の略。X線(真空のガラス管の中で、高電圧下にて陰極から出た電子が、陽極の焦点に衝突したときに発生する電磁波)を発する管球とX線検出器がドーナツ状の架台内を回転しながらデータ収集し、人体の輪切り画像をコンピューターによって再構成する装置あるいは得られた医療画像。) などを用いた死後画像検査は死因検索や死亡時の状況を知るうえで重要であり、近年その有用性が確認されています。法医学では、医学的解明助言を必要とする法律上の案件、事項について、科学的で公正な医学的判断を下すことによって、個人の基本的人権の擁護、社会の安全、福祉の維持に寄与することを目的とするため、遺体の胃内容物は食事や薬剤の摂取を知るうえで重要です。
    今回、私たちは本学法医学教室で行われた死後CT における胃内容物を検討することを目的として本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0383
  • 研究の目的・意義
    目的:死後CTにおける胃内容の画像から胃内容物を検討する。
    意義:遺体の胃内容物を検討することは法医学上重要である。死後CTを用いて胃内容の画像を検討し、胃内容物を検討する。
  • 研究期間:2019年3月18日から2021年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    本学法医学教室のCT データ、死亡時の状況、解剖所見を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません
  • 利用または提供する情報の項目
    死亡時の状況(年齢、性別、死亡情報)、死後CT 画像データ、解剖所見
  • 利用の範囲
    新潟大学死因究明教育センター・医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 医学部保健学科 教授 高橋直也
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 高橋直也
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号 025-227-2394
    E-mail:nandtr@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:気管支鏡検査下で採取した細胞診検体における肺組織マクロファージの表現型解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2010年1月から2017年12月までの間に新潟大学医歯学総合病院呼吸器内科において気管支鏡検査を受けた方
  • 概要
    肺には、肺の恒常性を保つためにマクロファージと呼ばれる細胞が存在します。このマクロファージが肺癌の状態に応じて変化する可能性があります。気管支鏡検査において採取された細胞診検体について、マクロファージの変化を捉えることで、肺癌の診断に役立つ可能性があります。さらに、治療へ有効活用することが本研究の目的です。
  • 申請番号:2018-0320
  • 研究の目的・意義
    肺胞マクロファージの表現型および形態変化を解析することにより、肺癌の治療へ有用なデータを集積する。
  • 研究期間:2019年2月15日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    気管支鏡検査により採取された気管支洗浄液または気管支擦過検体から作製され病理診断に使用した細胞診標本、カルテに保存されている病理診断記録を利用します。病理診断記録データは個人が特定されないよう匿名化を行います。この研究によって得られた貴重なデータは研究成果として学会発表や専門誌への発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公開されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、既往歴、手術日、手術方法、治療経過、切除された肺の病理組織診断報告書、診断のために作製された細胞診標本
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    大学院保健学科研究科 大学院生 川口裕貴恵
    新潟大学医学部保健学科 助教 須貝美佳
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 須貝美佳
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号:025-227-0937
    E-mail:msugai@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:AYA世代における望ましい死Good Deathのあり方に関する全国調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者:15歳から29歳までの楽天インサイト株式会社調査登録会員
    期間:新潟大学倫理審査委員会から研究実施の承諾を受けてから2019年12月31日
    研究責任者:坂井さゆり
  • 概要
    日本人のAYA世代(15歳から29歳)が抱くGood Death(望ましい死)および、思春期や若年成人という発達段階、社会属性により異なるAYA世代の終末期に対する考えや思い、希望を明らかにし、今後の終末期医療や緩和ケアの質の向上を図るため、日本のAYA世代の特性を活かしたがん看護のあり方を考察するために研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0217
  • 研究の目的・意義
    日本人のAYA世代を対象としたGood Deathに関するニーズ調査を実施し、この世代の終末期医療、緩和ケア、End of Life Careそして看護ケアについて考察し、緩和医療の質の向上を図ることを目的としています。AYA世代のGood Deathを明らかにすることで、今後の治療や療養生活をの意向をあらかじめ話し合っておくAdvance Care Planningを実践し、患者の意思決定を支援する上で重要な資料となり得、AYA世代に対するがん医療と看護ケアの質の向上が期待されます。
  • 研究期間:2018年12月3日から2019年12月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    WEB上でのアンケート調査を行います。アンケートは個人が特定されることはありません。本研究は本学を主たる研究機関とした多施設共同研究であり、アンケート結果や情報は研究参加機関で鍵付きのUSBに保管し共有します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、その場合も個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    アンケート内容
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院 保健学研究科
    東北大学大学院 医学系研究科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院 保健学研究科 教授 坂井さゆり
  • お問い合わせ先
    住所:951-8518 新潟市中央区旭町通2番町746番地
    E-mail:sakai@clg.niigata-u.ac.jp
    新潟大学大学院保健学研究科 教授 坂井さゆり
    新潟大学大学院保健学研究科博士前期課程 大学院生 佐野由衣
研究課題名:機械学習を用いた強度変調放射線治療の線量検証におけるエラーの種類の判別
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2010年11月から2018年7月に新潟大学医歯学総合病院で前立腺IMRT(1回2.5 Gy/28回照射)及び頭頸部IMRT(1回2.0 Gy/35回照射)が行われた50歳以上の患者さん10名
  • 概要
    強度変調放射線治療(IMRT)では、照射が正確に行われているかを、治療を始める前に確認する事が重要となります。確認の際には、線量を計算した値と測定した値とを比較し、それらの違いが十分小さいことを確認しています。しかし、稀な事ではありますが、もし確認した結果に何らかの問題があった場合に、放射線治療装置や放射線治療計画装置等にどのような種類の問題が発生しているかを特定することは難しい場合が多いのが実情です。本研究は、どのような種類のエラー(問題)が発生しているかを簡易的にかつ正確に特定する新しい方法を開発して、強度変調放射線治療の精度の事前確認に活かすことを目指しています。
  • 申請番号:2018-0216
  • 研究の目的・意義
    本研究は、どのような種類の問題が発生しているかを簡易的にかつ正確に特定する新しい方法を開発して、強度変調放射線治療の精度の事前確認に活かすことを目的としています。本研究によって、強度変調放射線治療が、以前より簡便かつ安全に行う事が出来るようになると期待されます。
  • 研究期間:2018年10月24日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    前立腺IMRT患者及び頭頸部IMRT患者の治療計画用に撮影されたCT画像、治療計画情報を解析対象とします。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行った上で研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることは一切ありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    前立腺IMRT患者及び頭頸部IMRT患者の治療計画用に撮影されたCT画像、治療計画情報
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部保健学科 助教 宇都宮悟
  • お問い合わせ先
    新潟大学医学部保健学科 助教 宇都宮悟
    Tel:025-227-2380
    E-mail:sutsuno@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:コーンビーム断層画像を用いた前立腺強度変調放射線治療における直腸副作用のリスク評価
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2010年11月から2018年7月に新潟大学医歯学総合病院で前立腺IMRT(1回2.5 Gy/28回照射)が行われた50歳以上の患者さん45名
  • 概要
    前立腺がんに対する強度変調放射線治療(IMRT)では、前立腺の隣にある直腸に対して、放射線が照射されることが原因の副作用のリスクをできるだけ減らすことが重要な課題です。放射線治療の準備の段階で、放射線治療の時に直腸が受けると予想される線量はある程度正確に予測できますが、実際の照射の際には直腸の形状やガスの体積が準備の時と若干異なることがあり、大きな違いでは無いものの、実際に直腸の受ける線量が準備の時と若干異なる可能性があります。本研究では、照射日ごとに患者位置合わせを目的として撮影されるコーンビーム断層撮影画像(CBCT)を使ってIMRTの線量の計算を行い、直腸の副作用の発生のリスクが照射日によってどの程度変わるかを調べ、副作用の起こるリスクを以前より正確に予測できるようになることを目指しています。
  • 申請番号:2018-0214
  • 研究の目的・意義
    照射日ごとに患者位置合わせを目的として撮影されるコーンビーム断層撮影画像(CBCT)を使ってIMRTの線量の計算を行い、直腸の副作用のリスクが照射日によってどのように変化するかを調べ、副作用の起こるリスクを以前より正確に予測できるよなることを目的としています。
  • 研究期間:2018年10月24日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    前立腺IMRT患者の治療計画用に撮影されたCT画像、治療計画情報、ならびに患者位置合わせを目的として撮影されるCBCT画像を解析対象とします。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行った上で研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることは一切ありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    前立腺IMRT患者の治療計画用に撮影されたCT画像、治療計画情報、ならびにCBCT画像
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部保健学科 助教 宇都宮悟
  • お問い合わせ先
    新潟大学医学部保健学科 助教 宇都宮悟
    Tel:025-227-2380
    E-mail:sutsuno@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:小児CTにおける年齢ごとの腰仙椎の癒合の研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2008年1月1日から2018年6月30日までに新潟大学医歯学総合病院で腹部骨盤部CTが行われた0歳から18歳までの方。
  • 概要
    腰椎から仙椎は生下時には椎弓が分離していて、小児期に癒合します。この癒合時期については過去に骨X線を用いた研究されましたが、確定していません。現在のCTを用いれば、腰仙椎を詳細に検討することが可能で、癒合時期を明らかにすることができます。本研究では、正常小児における年齢ごとの腰仙椎の癒合状況を明らかにすることを目的として本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0212
  • 研究の目的・意義
    正常小児における年齢ごとの腰仙椎の癒合状況を明らかにすること。法医学の観点からは、腰仙椎の癒合状況から個体の年齢を推定できる。臨床的には、二分脊椎の評価のために、正常者の腰仙椎の癒合状況を知ることは有用である。
  • 研究期間:2018年10月15日から2020年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    新潟大学医歯学総合病院の画像サーバに保存されている腹部骨盤部CTを利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    CT画像データ、年齢、性別
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院・医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 医学部保健学科 教授 高橋直也
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 高橋直也
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号 025-227-2394
    E-mail:nandtr@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:肺がんにおける肺組織マクロファージの表現型解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2010年1月から2017年12月までの間に新潟大学医歯学総合呼吸器外科において肺の全摘術および部分摘出術を受けた方
  • 概要
    肺には、肺の恒常性を保つためにマクロファージと呼ばれる細胞が存在します。このマクロファージが肺がんの状態に応じて変化する可能性があります。この変化を捉えることで、肺がんの診断に役立つ可能性があります。さらに、治療へ有効活用することが本研究の目的です。
  • 申請番号:2018-0211
  • 研究の目的・意義
    肺胞マクロファージの表現型および形態変化を解析することにより、肺がんの治療へ有用なデータを集積する。
  • 研究期間:2018年10月15日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    切除された肺から作製された病理診断に使用した標本、カルテに保存されている病理診断記録を利用します。病理診断記録データは個人が特定されないよう匿名化を行います。この研究によって得られた貴重なデータは研究成果として学会発表や専門誌への発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公開されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、既往歴、手術日、手術方法、治療経過、切除された肺の病理組織診断報告書、診断のために作製されたパラフィン包埋ブロック、組織標本
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部保健学科 助教 須貝美佳
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 須貝美佳
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号:025-227-0937
    E-mail:msugai@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:側彎症例におけるSlot scanning 3D X-ray imager(EOS)を用いた立位3次元アライメント計測に関する研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2014年1月1日より2017年9月25日までの期間に脊柱側彎症と診断され、Slot scanning 3D X-ray imager(以下EOS)および全脊柱CT撮影を受けた20歳以上の患者さん
  • 概要
    立位正面と側面の同時二方向X線撮影が可能なEOSを用いた全脊柱立位アライメント計測は、従来型一般撮影装置による単一方向(矢状面または前額面)のX線画像を用いた従来法と比較し再現性の高い計測が可能である。しかし、骨指標の把握が困難である場合, 必ずしも十分な精度であるとは限らない。本研究は骨指標の把握が困難である症例に対し、術前CT画像を用いた画像重ね合わせによる椎体の三次元的アライメントを評価するため計画しました。
  • 申請番号:2018-0170
  • 研究の目的・意義
    側彎症例に対し、対象者のCTデータから構築した個体別椎体三次元形状モデルと立位正面/側面EOS画像との画像重ね合わせにより椎体の三次元的アライメントを評価する手法を提示するとともに,同法の測定精度について検証する。
  • 研究期間:2018年9月10日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    診断を目的として撮影を実施した臨床データベースより研究対象者を選択し、CT画像およびEOS画像を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公開されることはありません。臨床画像を含む検査時情報の使用に関してはオプトアウト(本様式)により周知し、対象者が情報の使用を拒否する場合は対象から除外します。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身長、体重)、CT撮影画像データ(全脊柱撮影)、EOS画像データ(全身2方向撮影画像)
  • 利用の範囲
    研究機関:医療法人愛仁会亀田第一病院,新潟大学医学部保健学科
    研究責任者:新潟大学医学部保健学科 准教授 小林公一
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部保健学科 准教授 小林公一
    医療法人愛仁会亀田第一病院 放射線科 岡本昌士
  • お問い合わせ先
    住所 新潟県新潟市江南区西町2-5-22
    医療法人愛仁会亀田第一病院 放射線科 岡本昌士
    電話番号 025-382-3111
研究課題名:コーンビームCTによる三次元自動歯軸および歯列弓決定法の開発
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2018年から2021年の間に,新潟大学医歯学総合病院でコーンビームCT撮影を受けた患者様
  • 概要
    歯並びは見た目に大きく影響することから矯正治療を施術される方が多く見られます.現在は歯科医師により歯の向きを定めることが一般的ですが,歯の向き・角度が計測する歯科医師の手技や判断に依らず自動的に唯一つ決定され,誰にでも視覚的に理解できるようにする手法は,歯科矯正分野において有効な手段となります.
  • 申請番号:2018-0100
  • 研究の目的・意義
    歯科用に開発されたコーンビームCTを使用して歯を含む顎骨全体の画像を得ます.取得した画像から歯の三次元モデルを作成し,計算により歯の向き・角度を自動的に算出するシステムを作ります.
  • 研究期間:2018年11月15日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    検査の際に撮影されたコーンビームCT画像を利用します.使用するデータは個人が特定されないよう匿名化を行います.研究の成果は,学会や専門誌などの発表に使用しますが,名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません.将来,この研究で得られたデータを別の研究に利用する(二次利用)可能性がありますが,そのような場合でも,あなたの病状や名前などに関する情報を含め,個人情報は厳重に守ります。二次利用する場合には,改めてその研究計画を「新潟大学 人を対象とする研究等倫理審査委員会」において審査し,データ類の扱いも含め,適切な研究計画であるかどうか評価がなされて,必ず学長の承認を得て,初めて実施されます.また,二次利用の内容について当院のホームページで情報を公開します.このような確認の過程を経ず,勝手に二次利用されることはありません.
  • 利用または提供する情報の項目
    患者情報(年齢,性別),コーンビームCT画像
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院保健学研究科,日本歯科大学新潟生命歯学部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院保健学研究科 教授 坂本信
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院保健学研究科 教授 坂本信
    Tel:025-227-0963
    E-mail:sakamoto@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:先天性心疾患の画像診断の質的向上に関する研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者は2013年4月から2025年3月31日までの間に、新潟大学医歯学総合病院において先天性心疾患で心臓CT検査を受検された方もしくはこれから受検される方。
  • 概要
    先天性心疾患の画像検査における画像読影での異常所見の見逃し防止や読影の負担軽減を目的とした診断支援システムの開発のために、画像データを使用します。先天性心疾患の画像検査の中でもCT検査は、胸部の心血管の全体構造の把握が可能な画像検査であり、手術などの治療計画に利用される重要な検査ですが、先天性心疾患の病態や手術の術式は多様であり、医師の読影の負担は大きいと言えます。そこで、読影の負担を軽減し、また異常所見の見逃しを防止するためにコンピュータを用いた診断補助システムを開発することによって、検査の質を向上するための研究を行います。そのためのテストデータなどのために検査で得られた画像を使用します。
  • 申請番号:2018-0098
  • 研究の目的・意義
    先天性心疾患の画像検査における画像読影の負担軽減や異常の見逃しを防ぐためのコンピュータ支援診断システムの開発を行うことです。
  • 研究期間:2018年11月14日から2025年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用する画像データは、個人が特定されないように匿名化を行い、コンピュータが画像診断を補助するシステムを開発する上でのテスト症例として使用する目的で使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。
    研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    心臓CT検査画像データ、病歴(生年月、性別、病名、治療内容、身長、体重、診療記録)
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院放射線部
    新潟大学医歯学総合病院放射線診断科
    新潟大学大学院保健学研究科
    研究責任者:医学部保健学科放射線技術科学専攻 李 鎔範
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    医学部保健学科放射線技術科学専攻 李 鎔範
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科放射線技術科学専攻 李 鎔範
    Tel:025-227-0957
    E-mail:lee@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:放射線療法による肝臓の体積変化に関する後方視的検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    新潟大学医歯学総合病院にて平成19〜28 年に上腹部に対する放射線治療を受け、CT検査による経過観察が6か月以上行われた方。
  • 概要
    肝臓は部分的に切除しても再生する臓器とされていますが、放射線治療後の肝臓の体積変化について述べた報告は少なく、特に治療終了数か月以降に生じる変化についてはよくわかっていません。放射線治療後の肝臓の再生時期や再生の程度は有用な情報であると考えられることから、本研究を計画しました。対象となる方がお受けになった治療の情報や検査データ等を用いて、放射線治療前後の肝臓の体積変化の時間経過、程度、および性別や治療法等との関係を調べます。
  • 申請番号:2018-0097
  • 研究の目的・意義
    本研究の目的は、放射線療法による肝臓の体積変化を明らかにすることです。放射線治療後の肝臓の再生時期や再生の程度は治療後の経過を診るうえで大変有用な情報であると考えられます。
  • 研究期間:2018年7月23日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    治療前後のCT画像データを肝臓の体積測定に使用します。また、電子カルテや放射線治療計画装置に保存されている患者様基本データ、疾患情報、放射線治療計画データ、及び血液データ(詳細は次項【利用または提供する情報の項目】)を、肝臓の体積変化との関係を調べるために使用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。なお、他の施設へ情報が提供されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    放射線治療前〜最長で治療後2年までのCT画像データ、患者様基本データ(年齢、性別等)、疾患情報(病名、併存疾患、治療内容等)、放射線治療計画データ(治療計画用CT画像、輪郭情報、照射期間、照射範囲、線量分割、各臓器に照射された線量等)及び血液検査データ(肝機能等)
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部保健学科、新潟大学大学院保健学研究科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院保健学研究科 教授 笹本龍太
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院保健学研究科 笹本龍太
    電話:025-227-0521
    Eメール:rsasa@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:死後CTにおける臓器の死後変化の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年に、本学法医学教室CTで検査を受け解剖が行われた方
  • 概要
    CTなどを用いた死後画像検査は死因検索や死亡時の状況を知るうえで重要であり、近年その有用性が確認されています。生前の疾患や死後経過時間、死亡時の状況などが死後の臓器の及ぼす影響は、いまだ不明な部分が多くあります
    今回、私たちは本学法医学教室で行われた死後CT所見を解剖所見と対比することで、死後CTにおける臓器の死後変化を明らかにすることを目的として本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0088
  • 研究の目的・意義
    本学法医学教室で行われた死後CT所見を解剖所見と対比し、死後CTにおける臓器の死後変化を明らかにすること。
  • 研究期間:倫理審査の承認が得られた日から、2020年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    本学法医学教室のCTデータ、解剖所見を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    死亡時及び解剖時の状況(年齢、性別、死亡情報)、死後CT画像データ、解剖所見
  • 利用の範囲:新潟大学死因究明教育センター・医学部保健学科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 医学部保健学科 教授 高橋直也
  • お問い合わせ先
    医学部保健学科 高橋直也
    〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
    電話番号:025-227-2394
    E-mail:nandtr@clg.niigata-u.ac.jp
研究課題名:食道癌化学療法および放射線療法における血液毒性についての後方視的検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    1)新潟大学医歯学総合病院にて、平成22〜28年に食道癌に対する術前化学療法+手術を受けた方。
    2)新潟大学医歯学総合病院にて、平成22〜28年に食道癌に対する根治的放射線療法または根治的化学放射線療法を受けた方。
  • 概要
    放射線療法や抗がん剤療法により血液中の白血球や赤血球、および血小板が減ることがあり、血液毒性といわれていますが、食道癌における検討は十分行われていません。本研究では対象患者さんの既存データを用いて、血液毒性発生の程度、時期、及び持続期間に対して、化学療法の種類・投与法・投与量、放射線療法の照射法・照射量、年齢、性別、腫瘍性状が及ぼす影響を検討します。
  • 申請番号:2017-0080
  • 研究の目的・意義
    本検討の目的は、食道癌の治療に伴う血液毒性のパターンを知ることです。この検討により、治療中における血液毒性の発生を予測し適切に対処するために必要な情報が得られると考えています。
  • 研究期間:2017年7月31日から2021年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    利用または提供する情報の項目に示すデータを血液毒性のパターン解析のために用います。研究の成果は学会、専門誌、学生の研究発表会などで発表される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液検査結果、画像検査結果、放射線治療データ(照射期間、照射範囲、線量分割、各臓器に照射された線量、等)
  • 利用の範囲
    利用の範囲:
     新潟大学 医学部保健学科・大学院保健学研究科
     新潟大学医歯学総合病院 放射線治療科・消化器外科
    研究責任者:
     新潟大学 医学部保健学科 笹本龍太
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部保健学科 教授 笹本龍太
  • お問い合わせ先
    新潟大学医学部保健学科 笹本龍太
    Tel:025-227-0521
    E-mail:rsasa@clg.niigata-u.ac.jp
研究番号 研究課題名 対象者及び対象期間 連絡先
研究番号
No.2552
研究課題名
精神障害者と家族の自立と依存に関する家族機能のメカニズム分析
対象者及び対象期間
2016年9月から2018年3月までの間に、FFFS質問調査票に回答し、インタビューを受けた方。
連絡先

保健学研究科
Tel:025-227-2365
E-mailでの問い合わせ