血液・内分泌・代謝内科学 (研究リスト)

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 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:甲状腺クリーゼ:多施設前向きレジストリー研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    平成30年2月1日以降、甲状腺クリーゼと診断された患者さんで、診断時から6か月時まで追跡します。
  • 概要
    コントロール不良な甲状腺機能中毒症では、感染、手術、ストレスを誘因として高熱、循環不全、ショック、意識障害などを来たし、生命の危険に陥る「甲状腺クリーゼ」を発症することがあります。我が国で年間約 150 例発症し、致死率は10%以上です。発症機序は不明で、非代償性多臓器不全状態を特徴とし重篤な症状を呈するため、的確に診断し早期に治療を開始することが肝要です。後遺症として、不可逆的な神経学的障害(低酸素性脳症、廃用性萎縮、脳血管障害、精神症)が少なからず認められます。厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構難治性疾患実用化研究事業における赤水研究班では、「甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017」を作成しました。この診療ガイドラインの有用性の検証と、甲状腺クリーゼの予後に影響する要因の解明を目的に、甲状腺クリーゼの多施設前向きレジストリー研究を実施します。
  • 申請番号:2018-0337
  • 研究の目的・意義
    甲状腺クリーゼの患者の既存情報の解析から、甲状腺クリーゼの記述疫学、診療ガイドラインの有用性の検証、予後に影響する要因の解明が目的です。
  • 研究期間:2019年3月1日から2023年1月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査データ、画像検査データを利用します。愛媛大学大学院医学系研究科、和歌山県立医科大学を中心とした共同研究(多施設前向きレジストリー研究)として、行うもので、患者情報は、患者登録を許可された医師により愛媛大学大学院医学系研究科のREDCap(米国Vanderbilt大学が開発したデータ集積管理システム)に登録します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行います。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、発症時期、合併症、既往症、治療状況)、身体所見、血液検査データ、画像検査データ
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科、愛媛大学大学院医学系研究科、和歌山県立医科大学医学部内科学 第一講座、京都府立医科大学大学院医学研究科生物統計学
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    当院:新潟大学医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科
       助教 山田貴穂
    中核拠点研究:愛媛大学大学院医学系研究科 疫学・予防医学講座
       教授 三宅吉博
  • お問い合わせ先
    当院:新潟大学医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科
      助教 山田貴穂 E-mail:t-yamada@med.niigata-u.ac.jp
      電話:025-368-9026 FAX:025-368-9300
    中核拠点研究施設:愛媛大学大学院医学系研究科 疫学・予防医学 講座内研究事務局
      電話:089-960-5283 FAX: 089-960-5284
      E-mail:epi-res@m.ehime-u.ac.jp
研究課題名:同種臍帯血移植における methotrexate (MTX) およびmycophenolate mofetil (MMF) の投与量に関する後方視的検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    急性骨髄性白血病、16歳以上、2004年1月1日から2016年12月31日までに初回移植、骨髄破壊的前治療、臍帯血移植を受けた症例。
  • 概要
    日本造血細胞移植学会(JSHCT)および日本造血細胞移植データセンター(JDCHCT)レジストリに 2017 年度までに登録されたAに記載された症例を対象として、免疫抑制療法の詳細な情報に関する二次調査票をJDCHCTから当院に送付する。本院では「造血細胞移植医療の全国調査」登録時に付与された匿名番号である造血細胞移植登録一元管理番号(一元管理番号)と移植日から調査対象を同定し、既存のカルテ資料から二次調査票に必要な情報を記載の上、JDCHCT に二次調査票を返送する。「造血細胞移植医療の全国調査」で既に収集されたデータおよび二次調査票データは、JDCHCT にてさらに別の匿名番号が付与された上で研究者の施設に送付される。
  • 申請番号:2018-0336
  • 研究の目的・意義
    骨髄破壊的前治療法および減量前治療法のそれぞれに対してどういった免疫抑制療法を組み合わせるのが最適なのかに焦点を当てた大規模な解析は行われていない免疫抑制剤の種類や量についてデータを収集し、各免疫抑制療法群にどの程度の GVHD 発症頻度・予後の違いがあるのかを検討することを主たる目的とする。
  • 研究期間:2019年02月18日〜2020年12月31日まで。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    免疫抑制療法の詳細な情報に関する二次調査票をJDCHCTから本院に送付する。全生存、非再発死亡、再発、好中球回復、血小板回復、Grade II-IV, III-IV acute GVHDについて検討する。
  • 利用または提供する情報の項目
    カルテ情報
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科、高密度無菌治療部
    名古屋大学医学部附属病院 血液内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科 柴崎康彦
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科 医局
    025-368-9026
    ya-shiba@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:慢性活動性EBウイルスウイルス感染症に対する造血幹細胞移植法の確立
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2016年12月31日までに移植を受けたEB ウイルス関連疾患、血球貪食症候群 (secondary HLH, VAHS)とされた患者4名が対象
    研究責任者 柴崎康彦(新潟大学医歯学総合病院 血液内科 講師)
  • 概要
    本研究では、診断の確定とともに、以下の調査を行う。1) 病型 2) EBV 感染細胞とその解析法 3) クローナリティーの有無 EBV 感染細胞4) 移植時 EBV DNA 量5) 前処置開始時の疾患活動性 6) 移植前化学療法の種類と効果7)診断時年齢 治療開始年齢 移植時年齢。
  • 申請番号:2018-0308
  • 研究の目的・意義
    CAEBV に対する至適移植法の確立のため、多数例の臨床経過を後方視的に解析し、解析による移植後の予後、至適移植時期と前処置、予後因子などを明らかにする。それにより、安全かつ長期的な患者のQOLを向上させうる造血幹細胞移植法を確立することが本研究の目的である。
  • 研究期間:2018年12月17日から2023年3月31日まで。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    データ収集は日本造血細胞移植データセンター(以下、JDCHCT)で行う。各施設は、JDCHCT から送られたパスワード付きの二次調査票に症例のデータを入力、JDCHCT へ返送する。JDCHCT から送付する二次調査票には一元管理番号を用いる。得られた情報をもとに概要で示した項目に付き調査する。
  • 利用または提供する情報の項目
    カルテ情報
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科 柴崎康彦
    東京医科歯科大学医学部附属病院 血液内科 新井文子
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    東京医科歯科大学医学部附属病院 血液内科 新井文子
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科
    医局 025-368-9026
研究課題名:同種造血細胞移植前の骨格筋量が移植成績に与える影響
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    研究代表者:新潟大学医歯学総合病院 血液内科 柴崎康彦
    2006年から2017年までに、当院で同種造血幹細胞移植を行った191例。
  • 概要
    同種造血細胞移植は血液疾患患者の治癒的治療であるが、非再発死亡(NRM)リスクも伴う。 したがって、NRMを低減することは、同種異系HCTの予後を改善する上で重要なテーマである。
    近年、進行性および全身性の骨格筋量減少と筋力の低下を特徴とする症候群であるサルコペニアが注目を浴びており、担がん患者の予後に影響することが知られている。しかしながら、その診断法は比較的複雑であり、同種移植を行うすべての症例で評価することは困難である。そのため、サルコペニアに変わる簡便な指標として、各種画像評価による筋肉量の測定が検討されている。
    本研究では、同種造血細胞移植前のCT検査を用いて骨格筋量を測定し、移植成績に与える影響について検討することを目的とする。
  • 申請番号:2018-0229
  • 研究の目的・意義
    同種造血細胞移植前のCT検査を用いて骨格筋量を測定し、移植成績に与える影響について検討することを目的とする。リハビリテーションや栄養療法の介入により骨格筋量の改善を図ることが移植成績の向上につながる可能性について評価できると考えられる。
  • 研究期間:2018年10月15日より2022年3月31日まで。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    同種造血細胞移植前のCT検査を用いて骨格筋量を測定し、移植成績に与える影響について検討する。
  • 利用または提供する情報の項目
    画像検査結果、病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、病理検査結果
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部、血液内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    地域医療健康学講座 特任助教 布施香子
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部
    025-227-2761
    ya-shiba@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:同種造血幹細胞移植における強化口腔ケアと血流感染発生頻度に関する後方視的研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2006年1月以降、本学医歯学総合病院で同種造血幹細胞移植を受けた患者さん。
  • 概要
    同種造血幹細胞移植時の主な合併症に粘膜障害と血流感染があります。移植時には前処置に用いた薬剤や放射線の影響で、口腔粘膜障害が起きやすく、重症な粘膜障害を起こすと感染リスクが高まる可能性があります。専門の歯科医師、歯科衛生士による強化口腔ケアで粘膜障害は軽減でき、患者さんの症状を和らげる効果は知られていますが、口腔ケアと感染症発生率の関連はよくわかっていません。 より安全で合併症を抑えた同種造血幹細胞移植を実施できるようになるために、強化口腔ケアと移植時の血流感染の発生率の関連を調べる本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0087
  • 研究の目的・意義
    強化口腔ケアと移植時の血流感染の関連を検証し、同種造血幹細胞移植成績の向上を目指す。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2020年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、死亡情報、治療内容)、血液検査結果、生理機能検査結果、細菌培養結果
  • 利用の範囲
    新潟大学 血液・内分泌・代謝科
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 血液・内分泌・代謝科 特任助教 布施香子
  • お問い合わせ先
    血液・内分泌・代謝科 布施香子
    Tel:025-368-9026 Fax:025-368-9300
    E-mail:kyo-fuse@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:寛解期急性白血病に対する同種移植のドナーソース別入院費の比較
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2006年から2016年までに、新潟大学医歯学総合病院血液内科にて、寛解期急性白血病に対し同種造血幹細胞移植を行った症例。
  • 概要
    寛解期急性白血病に対する同種移植のドナーソース別入院費について比較検討し、同種移植における適正な医療費を探索する。
  • 申請番号:2018-0051
  • 研究の目的・意義
    同種造血細胞移植は、血液疾患患者の治癒的治療であるが、その医療費は高額である。 寛解期白血病患者に対する同種造血細胞移植は高い治療効果が得られる標準的治療である。同種移植には様々なドナーソースがあるが、非寛解期移植に比べ寛解期移植では、適切なドナーソースを選択する時間的な余裕がある。また、寛解期移植における標準的ドナーはHLA一致血縁であるが、それ以外のドナーにおける移植成績には差がないと考えられている。本研究では、寛解期急性白血病に対する同種移植のドナーソース別入院費について比較検討し、同種移植における適正な医療費を探索する。
  • 研究期間:倫理審査承認日より2020年3月31日まで。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    カルテおよびレセプトデータを用いて、医療コストを後方視的に評価し、再発、生存、GVHDなど、移植の予後に関与する項目との関係を明らかにする。
  • 利用または提供する情報の項目
    各種検査所見、臨床所見、レセプトデータ
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院血液内科、高密度無菌治療部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部 増子正義
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科
    025-227-2761
    Ya-shiba@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:電子カルテ情報活用型多施設症例データベースを利用した糖尿病に関する臨床情報収集に関する研究(J-DREAMS)
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    平成27年4月から平成32年3月までの間に、内分泌・代謝内科に受診中あるいは受診した糖尿病患者さんのうち、電子カルテに登録のある患者さん。
  • 概要
    本研究では、カルテに記載された糖尿病患者さんの背景や糖尿病指標を抽出し、患者さんを特定できない様に匿名化した後、症例データベースを構築し、症例全体の情報の集計と糖尿病関連項目についての解析を行います。この研究では、カルテ情報を電子化するためにSS-MIX2というシステムを主として用い、SS-MIX2が利用できない場合は手入力で登録します。
    本研究事業は、複数の病院の患者さんの情報を統合して、糖尿病について実態調査を行います。
  • 申請番号:2015-2415
  • 研究の目的・意義
    日本全国の糖尿病患者さんを対象に、背景や糖尿病関連指標について調査を行うものです。
  • 研究期間:2016年1月18日から2022年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに記録された情報について、個人が特定されないように匿名化を行い、電子媒体(CD-RまたはDVD-R)に記録して国立国際医療研究センター病院 糖尿病クラウドセンターに郵送します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    主な情報収集項目:電子カルテ上に記載・登録された以下の項目。
    性別、年齢(誕生年月)、身長、体重、血圧、生活習慣(喫煙、飲酒)、糖尿病の病型、糖尿病の診断時期、家族歴、過去の病気、現在かかっている病気、処方情報、糖尿病診療に関係のある採血・尿検査の結果など。
    当センターの受診が途切れた場合にはその理由など。
  • 利用の範囲
    当院を含む、全国の研究に参加している病院
    詳細は http://jdreams.jp/institutions/
    また平成32年4月以降は、このデータベースを用いて製薬企業などと共同研究などを行うことがあります。その内容、該当企業が決定次第、公表いたします。
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    (研究代表者) 国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長 植木浩二郎
  • お問い合わせ先
    血液・内分泌・代謝内科医局 石澤正博
    TEL:025-368-9026
    e-mail:ishizawam@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:家族やそのサポート状況が糖尿病患者のコントロールやQOLに与える影響
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2015年4月1日から2021年3月31日までの期間にCodicに登録された18歳以上の2型糖尿病患者
  • 概要
    2型糖尿病患者様の家族とそのサポート状況がQoLや代謝指標、合併症の発症・重症化に与える影響を明らかにする事を目的に、計画しました。この研究により、家族とそのサポート状況が糖尿病治療に与える影響を多面的に評価できます。そのため、患者をとりまく社会環境に応じて、より適切に個別化された療養指導が可能になります。
  • 申請番号:2015-2317
  • 研究の目的・意義
    本研究は、2型糖尿病患者およびその家族に調査を行い、患者への家族のサポートがQoLや代謝指標、合併症の発症・重症化に与える影響を明らかにすることを目的とする。
  • 研究期間:2015年9月28日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    本研究のために研究担当医師が診療情報をCodicデータベースより抽出します。抽出する場合には、CoDicデータベースから個人識別情報を削除により匿名化をし、院内での患者番号をキーとしたデータ抽出を行うものとします。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    Codicデータベースにおける診療情報(年齢、性別、臨床検査データ、処方薬)
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部血液・内分泌・代謝内科学
    新潟県立大学人間生活学部 健康栄養学科 堀川千嘉
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部血液・内分泌・代謝内科学
    藤原和哉
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液内分泌代謝内科
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通り1-757
    e-mail:sone@med.niigata-u.ac.jp
    藤原和哉(研究代表者) 曽根博仁 武田安永
研究課題名:2型糖尿病患者の持つ性格特性が治療アドヒアランス及び代謝指標に与える影響の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2015年4月1日から2021年3月31日までの期間にCodicに登録された18歳以上の2型糖尿病患者
  • 概要
    2型糖尿病患者様の性格特性および治療アドヒアランスを調査し、それらが代謝指標や合併症発症・進展に与える影響を明らかにすることを目的に、計画しました。この研究により、療養指導効果の個人差に影響する要因を特定することにつながり、患者に対し最適な治療目標や支援方法を選択し、より個別化された指導・治療を提供することに貢献することが期待できます。
  • 申請番号:2015-2316
  • 研究の目的・意義
    本研究は、2型糖尿病患者における性格特性および治療アドヒアランスを質問紙により調査し、それらが代謝指標や合併症発症・進展に与える影響を明らかにすることを目的とする。
  • 研究期間:2015年9月28日から2021年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    本研究のために研究担当医師が診療情報をCodicデータベースより抽出します。抽出する場合には、CoDicデータベースから個人識別情報を削除により匿名化をし、院内での患者番号をキーとしたデータ抽出を行うものとします。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    Codicデータベースにおける診療情報(年齢、性別、臨床検査データ、処方薬)
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部血液・内分泌・代謝内科学
    徳島文理大学人間生活学部食物栄養学科 森川咲子
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部血液・内分泌・代謝内科学
    藤原和哉
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液内分泌代謝内科
    〒951-8510 新潟市中央区旭町通り1-757
    e-mail:kafujihara-dm@umin.ac.jp
    藤原和哉(研究代表者) 曽根博仁 武田安永
申請番号:2015-1986
  • 研究課題名:通院中の2型糖尿病患者を対象とした生活習慣が血糖コントロールに与える影響に関する疫学的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、心電図検査)。治療内容。食事・運動・心理に関するアンケート調査。
  • 対象者及び対象期間
    平成25年4月から本学附属病院の内分泌・代謝内科に通院中の患者様。平成20年から糖尿病データマネジメント研究会に所属する医療機関に通院されている患者様。
  • 利用の範囲
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp
申請番号:2015-1719
  • 研究課題名:既存レセプトデータと健康診査データを用いた生活習慣尿や血液疾患に関する大規模疫学的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、健診結果(血液検査、心電図検査、画像検査)。治療内容。
  • 対象者及び対象期間
    レセプト管理機関に登録された患者様
  • 利用の範囲
    新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp
申請番号:2015-1648
  • 研究課題名:一般社団法人 糖尿病データメネジメント研究会 基礎調査
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、心電図検査)。治療内容。
  • 対象者及び対象期間
    平成25年4月から本学附属病院の内分泌・代謝内科に通院中の患者様
  • 利用の範囲
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp