旭町医療専門職教育開始の儀が執り行われました
4月3日、新潟市民プラザにおいて、医学部新2年生305名(医学科143名、保健学科162名)が一堂に会する「旭町医療専門職教育開始の儀」を挙行しました。
本式典は、これまで五十嵐キャンパスにおいて教養教育を修めた学生が、医療専門教育の開始にあたり、その自覚と決意を新たにすることを目的として、今年度より開始されたものです。医学科と保健学科の2学科が合同で式典を行うのは今回が初めてであり、将来の多職種連携を見据えた教育の一環としての意義も込められています。
式典では、医学部長による式辞に続き、来賓として県福祉保健部長、医師会、看護協会、診療放射線技師会、臨床検査技師会の各会長よりご祝辞を賜りました。
その後、医学科の丸山哲生さん、保健学科看護学専攻の中鉢侑那さん、放射線技術科学専攻の大越愛海さん、検査技術科学専攻の松田海希さんによる宣誓が行われました。宣誓では、真の医療専門職を目指し、周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、日々研鑽を積むことが力強く誓われました。
式典終了後には、「来賓のお話を聞いて、これから医学の勉強を頑張ろうと気が引き締まった。」「医療に関わるモチベーションが高まった。」「仲間意識が芽生えた。」などの多くの感想が学生から寄せられました。なお、記念品として、参加した学生には医療専門職教育開始証書と医学部赤門のイラスト入りボールペンが授与されました。
医学部では、今後も高い専門性と倫理観を併せ持った、医療専門人材の育成に引き続き努めてまいります。








