腎・膠原病内科学 (研究リスト)

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 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:標準化腎生検組織評価法の確立
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2014年1月1日から2018年12月31日までに当院で腎生検を行った16歳以上の方を対象とします。
    当院の研究責任者は腎・膠原病内科 教授 成田一衛です。
    主任研究施設の研究責任者は大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学 教授 猪阪善隆です。
  • 概要
    腎生検は腎臓病の診断およびそれに基づく治療方針の決定に重要な検査の一つです。本研究では、これまで当院で腎生検を受けられた方の腎生検組織を人工知能を用いて再評価し、血液・尿検査データなどと組み合わせることにより、腎疾患のより正確な診断技術の確立を目指します。
  • 申請番号:2019-0058
  • 研究の目的・意義
    腎生検組織診断の均質化を目指し、より適切な治療法の選択と腎予後向上を図ります。
  • 研究期間:2019年6月3日から2022年4月30日までです。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液・尿検査結果、腎生検結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。本研究は大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科を主たる研究機関とした研究です。試料や情報は個人情報が削除された状態で、研究主任機関に電子的記録媒体を介して集約します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。本研究への参加を希望されない方は末尾の連絡先までご連絡ください。
  • 利用または提供する情報の項目
    腎生検検体、血液、尿検体、検査データなどを用います。また、年齢、性別、病歴、投薬歴、腎代替療法導入の開始の有無などの診療記録を用います。
  • 利用の範囲
    当院における本研究の研究責任者(腎・膠原病内科教授 成田一衛)および研究分担者(健康増進医学特任准教授 伊藤由美、腎・膠原病内科助教 枠田亮平、診療支援部臨床検査技師 今井直史)および、大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科における研究責任者(腎臓内科教授 猪阪善隆)および研究分担者(腎臓内科助教 松井功)のみが利用します。また、本研究の主任研究施設は大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学であり、http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kid/kid/studyPlan/index.html にも関連情報を掲載しています。
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学 教授 猪阪善隆
    新潟大学腎・膠原病内科 教授 成田一衛
  • お問い合わせ先
    〒951-8510 新潟県新潟市中央区旭町通1-757
    新潟大学腎・膠原病内科 伊藤由美
    電話番号 025-227-2200
    E-mail:yumii@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:我が国における慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease :CKD)患者に関する臨床効果情報の包括的データベースを利用した縦断研究(J-CKD-DB-Ex)
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    本調査では、2014年1月1日から2023年12月31日まで当院を受診し、尿蛋白1+以上 又は/かつ GFR 60ml/分/1.73u未満のいずれかが該当する患者さんのデータを、個人を特定できない状態にして抽出し、慢性腎臓病の実態や経過を調査します。
  • 概要
    慢性腎臓病(CKD)は本邦成人の10-12%(1000万人以上)が罹患していると推計されており、国民の健康維持の重大な脅威となっています。日本腎臓学会は、CKD患者に関する臨床効果情報の包括的データベース(J-CKD-DB)を構築し、CKDの進展機構の解明や予防・治療戦略を研究しています。この情報は、電子カルテシステムから標準化された形式(SS-MIX2)で匿名化処理を施して活用されています。このシステムを用いて経年的な解析を行うことでCKD診療のさらなる改善につながる情報が得られると期待されます。
  • 申請番号:2019-0029
  • 研究の目的・意義
    慢性腎臓病とは、腎臓の働き(糸球体濾過量(GFR:Glomerular Filtration Rate))が健康な人の60%以下に低下する(GFRが60 mL/分/1.73u未満)か、あるいはタンパク尿が出るといった異常が3ヶ月以上続いた状態を言います。この病気が進行すると、腎臓の代わりとなる治療(腎代替療法(腎移植、腹膜透析、血液透析など))が必要になることがあります。慢性腎臓病の腎臓が悪くなる速度は様々で一部の患者様では非常に早い速度で低下することがわかっております。しかしなぜそのような個人差があるのかはわかっておりません。そのため腎臓がどの程度悪くなるかを予測することは困難な状況です。臨床で得られたどの検査値が腎機能を予測するのに重要か、予測因子を同定するために縦断的な慢性腎臓病データベース(J-CKD-DB-Ex)を活用して、腎機能低下速度に基づく、疾患のリスク層別化を行います。
  • 研究期間:2019年5月14日から2023年12月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、死亡情報、治療内容)、血液検査結果、腎生検結果
  • 利用の範囲
    新潟大学および川崎医科大学
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 腎・膠原病内科学 教授・成田一衛
    川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 教授・柏原直樹
  • お問い合わせ先
    新潟大学 腎・膠原病内科医局
    TEL:025-227-2200
    Email:gotos@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:膜性腎症における抗リボソームP抗体の関与について研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2008年1月から2019年3月までに当院腎・膠原病内科で腎生検を実施され,組織学的に原発性もしくは二次性の膜性腎症と診断された方のうち,保存血清が採取されていた方を対象とします。
  • 概要
    抗リボソームP抗体は全身性エリテマトーデス(SLE)のループス腎炎X型(膜性腎症)と関連することが示されていますが,SLE以外の膜性腎症において抗リボソームP抗体が関連しているかについては明らかになっていません。膜性腎症患者さんで抗リボソームP抗体を測定し,その臨床像,検査所見との関連について明らかにする研究を計画しました。
  • 申請番号:2019-0019
  • 研究の目的・意義
    膜性腎症患者さんで抗リボソームP抗体を測定し,臨床像,検査所見との関連について明らかにし,その発症機序や治療に役立てる目的です。
  • 研究期間:2019年5月7日から2022年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴,検査結果,残血清,腎生検の残検体を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い,研究に使用します。研究の成果は,学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが,名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢,性別,治療内容など),検査結果,残余血清,腎生検の残余検体
  • 利用の範囲
    新潟大学 腎・膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 保健管理センター 講師 佐藤弘恵
  • お問い合わせ先
    腎・膠原病内科医局 佐藤弘恵
    Tel:025-227-2200
研究課題名:全身性エリテマトーデス(SLE)患者における抗リボソームP抗体と血中トリプトファン濃度の関連について
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2011年から2019年3月までに当院腎・膠原病内科に入院しSLEの疾患コントロールのために免疫抑制治療を開始または強化された患者さんのうち血清保存がされていた方を対象とします。
  • 概要
    抗リボソームP抗体は全身性エリテマトーデス(SLE)のループス精神病と関連しますが,なぜ抗リボソームP抗体が精神障害を起こすのかについては明らかになっていません。トリプトファンは食事から摂取するアミノ酸ですが,免疫の異常があると血中のトリプトファンが低下し,脳内でのセロトニン低下を招き精神症状を起こすことが報告されており,抗リボソームP抗体による精神症状の機序として考えられました。SLE患者さんで抗リボソームP抗体と血中トリプトファン濃度を測定し,ループス精神病などの臨床像,検査所見との関連について明らかにする研究を計画しました。
  • 申請番号:2019-0018
  • 研究の目的・意義
    SLE患者さんで抗リボソームP抗体と血中トリプトファン濃度を測定し,ループス精神病などの臨床像,検査所見との関連について明らかにし,その発症機序や治療に役立てる目的です。
  • 研究期間:2019年5月7日から2022年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴,検査結果,残血清を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い,研究に使用します。研究の成果は,学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが,名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢,性別,治療内容など),検査結果,残余血清
  • 利用の範囲
    新潟大学 腎・膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 保健管理センター 講師 佐藤弘恵
  • お問い合わせ先
    腎・膠原病内科医局 佐藤弘恵
    Tel:025-227-2200
研究課題名:ヨーロッパと本邦におけるIgA腎症の臨床的特徴の比較調査研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    本研究の対象となる患者さんは、IgA腎症の方で、西暦 2016年1月1日から西暦2017年12月31日の間に新潟大学 腎・膠原病内科で腎生検を受けた方です。
    (多施設共同研究代表施設と研究代表者:順天堂大学大学院医学研究科 腎臓内科学 鈴木祐介)
  • 概要
    IgA腎症は世界で最も頻度の高い原発性糸球体腎炎であり、未治療の場合約20年の経過で約40%が末期腎不全へと進行する予後不良な難治性疾患です。本研究では、日本国内の医療施設からIgA腎症患者の発症年齢、性別、血尿・蛋白尿の経過、eGFR(推算糸球体ろ過量)、炎症性腸疾患・扁桃炎の合併や治療内容などの情報を収集し、ERA-EDTA(欧州腎臓透析移植学会)と共同でヨーロッパと日本のIgA腎症患者の臨床的背景を比較検証致します。
  • 申請番号:2018-0319
  • 研究の目的・意義
    IgA腎症の有病率には地域差、人種差があることが知られています。しかし、遺伝的背景や環境因子、医療保険制度の違いによる発見動機の違いに起因するものかを比較検証した研究はこれまでにありません。本研究では、IgA腎症患者の臨床情報を収集し、ヨーロッパと日本人のIgA腎症患者で比較検討し、病態の解明に役立てます。
  • 研究期間:2018年12月17日〜2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    腎生検時の年齢、性別、国籍、血尿・蛋白尿の経過、受診理由や発症からの経過、家族歴、内服薬、eGFR、炎症性腸疾患・扁桃炎・発疹・アレルギー性疾患の合併や治療内容
  • 利用の範囲:
    新潟大学および順天堂大学
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 腎・膠原病内科学 教授・成田一衛
    順天堂大学 腎臓内科学 教授・鈴木祐介
  • お問い合わせ先
    新潟大学 腎・膠原病内科医局
    TEL:025-227-2200
    Email:gotos@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:IgG4関連腎臓病の臨床病理学的特徴をあきらかにするための多施設共同後方視的臨床研究
「IgG4関連腎臓病診療指針」2011の検証
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2012年4月〜2019年3月に本学でIgG4関連腎臓病、あるいはその疑いで腎生検を受けた患者さん
  • 概要
    2011年、日本腎臓学会のIgG4関連腎臓ワーキンググループは、IgG4関連腎臓病診療指針を作成しました。この指針により、多くのIgG4関連腎臓病の診断がなされてきましたが、もっと特異性の高い診断基準が求められており、現行の指針がどの程度正しかったのかを検証します。
  • 申請番号:2018-0313
  • 研究の目的・意義
    2011年に作成された日本腎臓学会のIgG4関連腎臓病診療指針がどの程度正確であったかを検証するため。
  • 研究期間:2019年1月10日から2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテ内の病歴、尿・血液検査結果、画像検査結果、腎生検組織を利用します。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。福岡大学を中心とした共同研究として行いますので、試料や情報は研究参加機関と共有します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身長、体重、診療記録)、尿・血液検査結果、画像検査結果、腎生検組織病歴(年齢、性別、身長、体重、診療記録)、尿・血液検査結果、画像検査結果、腎生検組織
  • 利用の範囲
    新潟大学腎・膠原病内科、福岡大学医学部病理学教室、日本腎臓学会IgG4関連腎臓病ワーキンググループ(福岡大学腎臓・膠原病内科、金沢大学病院リウマチ膠原病内科、長岡赤十字病院内科、虎ノ門病院腎センター内科、神戸大学腎臓内科、京都大学腎臓内科、高知大学病院第二内科)
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学腎・膠原病内科 助教 中枝武司
    福岡大学腎臓膠原病内科 教授 中島衡
  • お問い合わせ先
    新潟大学腎・膠原病内科 中枝武司
    電話:025-227-2200
    E-mail:nakatsue(at)med.niigata-u.ac.jp (at)を@に変更
研究課題名:ANCA関連腎炎における尿中免疫細胞解析と腎病理所見の比較検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2002〜2018年で、本学で経皮的腎生検及び尿中炎症細胞解析を同時期に施行した患者さん。
  • 概要
    ANCA(抗好中球細胞質抗体)関連血管炎は、腎臓を始めとする多臓器に障害を及ぼす原因不明の自己免疫性疾患です。50〜60歳以上の高齢者に好発し、かつては生命予後不良でしたが、ステロイド治療の導入、免疫抑制薬の併用などによりその生命予後は改善しました。
    当科では2001年以降より尿中炎症細胞解析をANCA関連血管炎に関連する腎炎(ANCA腎炎)が疑われる症例に施行しており、実際の病理所見に合わせ、尿中炎症細胞解析を同時に施行し、疾患の重症度評価に役立てております。
    今回我々は、2002〜2018年までに当科で経皮的腎生検にてANCA関連腎炎と診断され、かつ腎生検と同時期に尿中炎症細胞解析を施行した36名について、尿中炎症細胞と腎臓の組織学的所見を比較し、重症度の相関性を比較することを目的としております。
  • 申請番号:2018-0288
  • 研究の目的・意義
    ANCA関連腎炎における、腎病理所見と尿中炎症細胞解析の相関性を検討する。
  • 研究期間:2018年11月30日から2023年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身体所見、治療内容)、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果、組織学的診断情報等
  • 利用の範囲:
    新潟大学 腎膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 腎膠原病内科 教授 成田一衛
  • お問い合わせ先
    新潟大学科医局 大学院生 須藤真則
    Tel:025-227-2200
    E-mail:n17b110j@mail.cc.niigata-u.ac.jp
研究課題名:日本腎生検レジストリーを利用したわが国における巣状分節性糸球体硬化症の
variantの予後についての二次調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2010年1月から2013年末に腎生検にてFSGSと診断された患者様。
  • 概要
    日本腎臓学会に集積された日本腎生検レジストリー(JRBR)のデータを利用した二次研究として、わが国の巣状分節性糸球体硬化症(focal segmental glomerulosclerosis:FSGS)のvariantについての予後調査を行い、variantの違いによる臨床的特性ならびに腎予後を明らかにするために、この調査を計画しました。
  • 申請番号:2018-0196
  • 研究の目的・意義
    FSGSのvariantの違いによる臨床的特性と予後について解析して、わが国のFSGS診療における重要な疫学的な資料とするため。
  • 研究期間:2018年9月21日より2022年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている尿蛋白量、血清クレアチニン値、GFR、透析導入あるいは腎移植の有無、死亡の有無と死亡原因、使用薬剤の情報を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。本研究のデータ収集は、大阪市立大学が管理・運営しているEDC(Electronic Data Capture)電子データ収集システム"REDCap"を利用する。
    "REDCap"はインターネットを介した入力システムの為、複合的なセキュリティ対策が講じられたサーバを使用しています。また、システムへのアクセスは、個人に対して発行されるユーザアカウント、パスワードで制限される。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    @ variantの種類
    A 腎生検5年後の血清Cr値またはeGFR値と、検査年月
    B 腎生検5年後までに最終観察となった場合の血清Cr値またはeGFR値と検査年月
    C 腎生検5年後までのeGFR30%低下の有無と、有の場合の年月
    D 腎生検5年後までの尿蛋白の完全寛解の有無と、有の場合の年月
    E 腎生検5年後までの透析導入あるいは腎移植の有無と、有の場合の年月
    F 腎生検5年後までの死亡の有無と、有の場合の年月と死亡原因
    G 腎生検5年後までに使用した薬剤や行った治療法
  • 利用の範囲:
    国立病院機構千葉東病院腎臓内科 診療部長 今澤俊之
    名古屋大学大学院医学系研究科腎臓内科 教授 丸山彰一
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学腎研究センター腎・膠原病内科 教授 成田一衛
    国立病院機構千葉東病院腎臓内科 診療部長 今澤俊之
  • お問い合わせ先
    新潟大学腎研究センター腎・膠原病内科
    住所 新潟市中央区旭町通り1-757
    電話番号 025-227-2200
研究課題名:慢性腎臓病進行因子としてのゲノム・臨床情報データベース統合解析(多施設共同研究)
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    ・2001年9月から2012年3月までに「IgA腎症の発症と進展に関与する遺伝的背景の解明を目的とした遺伝学的研究」へ参加された方
    ・2011年7月から2017年3月までに「慢性腎炎の発症に関与する遺伝背景の解明を目的とした研究(国立遺伝学研究所との共同研究)」へ参加された方
    ・2017年8月から「慢性腎炎の発症と進展に関与する遺伝背景の解明を目的とした研究」に参加された方
  • 概要
    慢性腎臓病は末期腎不全の危険因子であるだけでなく、心血管疾患のリクスも高まり、公衆衛生上の大きな問題です。慢性腎臓病の診療上の問題点の一つとして、進行の予測が難しい点があります。腎臓病は遺伝要因及び環境要因の両者が関係する病気であり、両者からの解析が必要です。本研究では、(株)東芝でゲノム解析を行い、得られたゲノム情報と診療情報を合わせて解析することで慢性腎臓病の進行に関連するゲノム情報を同定することを目的とします。
    川崎医科大学を中心として、東京大学・京都大学・東北大学・金沢大学・新潟大学が参加する多施設共同研究です。
  • 申請番号:G2018-0024
  • 研究の目的・意義
    慢性腎臓病の進行に関連する遺伝子の同定
  • 研究期間:2019年1月10日から2022年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    同意をいただき採取した血液からDNAを抽出し、遺伝子の塩基配列を読み取ります。読み取った塩基配列を臨床情報と多数例で比較することによって慢性腎臓病の進行の原因となる遺伝子の変化、違いを見出します(統計解析は東北大学)。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。川崎医科大学を中心とした共同研究として行いますので、試料や情報は研究参加機関で郵送で共有します。これらの解析結果の情報は東北大学で厳重に保管されデータベース化されます。研究データの共同研究機関内での利用については、改正個人情報保護法で定められたルールに則りデータを扱います。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、血液・尿検査結果)、遺伝子情報結果
  • 利用の範囲:
    共同研究に参加する大学
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    本院 医療情報部 部長 赤澤宏平
    新潟大学腎研究センター腎・膠原病内科学分野 教授 成田一衛
  • お問い合わせ先
    新潟大学腎研究センター腎・膠原病内科学分野 准教授 後藤眞
    Tel:025-227-2200
    E-mail:gotos@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:ループス腎炎における尿中免疫細胞解析と腎病理所見の比較検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2003〜2017年で、本学で経皮的腎生検及び尿中炎症細胞解析を同時期に施行した患者さん。
  • 概要

    全身性エリテマトーデスは、腎臓を始めとする多臓器に障害を及ぼす原因不明の自己免疫性疾患です。10〜30歳代の若年女性に好発し、かつては生命予後不良でしたが、ステロイド治療の導入、免疫抑制薬の併用などによりその生命予後は著明に改善しました。
    当科では2001年以降より尿中炎症細胞解析を全身性エリテマトーデスに関連する腎炎(ループス腎炎)が疑われる症例に施行しており、実際の病理所見に合わせ、尿中炎症細胞解析を同時に施行し、疾患の重症度評価に役立てております。
    今回我々は、2003〜2017年までに当科で経皮的腎生検にてループス腎炎と診断され、かつ腎生検と同時期に尿中炎症細胞解析を施行した31名について、尿中炎症細胞と腎臓の組織学的所見を比較し、重症度の相関性を比較することを目的としております。

  • 申請番号:2017-0290
  • 研究の目的・意義
    ループス腎炎における、腎病理所見と尿中炎症細胞解析の相関性を検討する。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2023年12月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、身体所見、治療内容)、血液検査結果、生理機能検査結果、腎生検結果、組織学的診断情報等
  • 利用の範囲:新潟大学 腎膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 腎膠原病内科 教授 成田一衛
  • お問い合わせ先
    新潟大学科医局 大学院生 須藤真則
    Tel:025-227-2200
    E-mail:n17b110j@mail.cc.niigata-u.ac.jp
申請番号:2017-0107
  • 研究課題名:腎生検施行症例の予後についての後方視的研究
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    血液検査結果、死亡情報、治療内容、生理機能検査
  • 対象者及び対象期間
    1954年以降腎生検を受けた方
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    成田一衛
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科
    新潟腎臓臨床病理究会事務局 025-227-2200
申請番号:2017-0105
  • 研究課題名:腎生検データベースの構築
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    腎生検結果、血液検査結果、問診結果、身体測定値、生理機能検査結果
  • 対象者及び対象期間
    1954年以降腎生検を受けた方
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    成田一衛
  • 問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科
    新潟腎臓臨床病理究会事務局 025-227-2200
研究課題名:関節リウマチ症例の生検組織を用いた血清アミロイドA蛋白の遺伝子多型の解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者

    対象者:関節リウマチ患者で1983年から2001年までの間に胃・十二指腸内視鏡検査でアミロイドーシスと診断され死亡された症例100例と現在診療中のアミロイドーシス患者さん10例、今後研究期間内にアミロイドーシスを発症してくると考えられる患者さん15例を対象とします。
    また、対照群として、これまで関節リウマチ患者でアミロイドーシスと診断されなかった患者さん100例も対象とします。
    対象期間:承認後から平成33年12月31日まで。
    研究責任者:新潟大学保健管理センター 准教授 (腎・膠原病内科) 黒田毅

  • 概要

    関節リウマチの重大な合併症の一つがアミロイドーシスです。本症は関節リウマチの死因の第3位であり、重篤になりやすく死に至ることの多い合併症です。関節リウマチに合併するアミロイドーシスは二次性アミロイドーシスに分類され、関節リウマチの炎症に伴い産生される血清アミロイドA(SAA)がアミロイドーシスの原因となる物質です。このSAAにはいくつかの種類がありSAA1.1はAAアミロイドーシス発症に防御的に働き、SAA1.3は促進的に働くことが今までの報告でわかってきました。
    SAA遺伝子の解析を行い、今後の治療方針の参考にするとともに、生検所見でアミロイドーシスの確定診断がなされた症例を対象にSAAの遺伝子解析を行い、この遺伝子と関係のある臨床症状や検査所見を見つけ出すために、臨床データとの検討を行います。さらに生検組織から遺伝子を抽出しSAAに翻訳される領域を解析し、アミロイドーシスの発症に関わる新たな遺伝子を見つけ出すことも目的とします。過去に亡くなられた患者さんの生検組織や血清を使わせていただく理由は新たに発症したリウマチ患者さんでは新しい治療の導入により新規のアミロイドーシスの発生が少なくなったことが理由です。しかし現在アミロイドーシスに罹患している患者さんはアミロイドーシスを含めた合併症のため新しい治療の導入できず治療に難渋しています。そのためこのような研究が必要とされており、過去の患者さんの検体を使用する理由です。また過去の検体と血清に関して研究目的での使用に関しては研究目的で使う旨の包括同意をいただいております。血清に関しては過去の研究で(承認番号2015-1469新規抗体を用いたAAアミロイドーシス診断法の研究) 等で使用させていただいた事があります。以上ご理解をいただきご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

  • 申請番号:G2017-0034
  • 研究の目的・意義
    胃・十二指腸検査などの通常臨床で行われる生検材料の一部より遺伝子を解析しアミロイドーシスの発症に関わる遺伝子を突き止めることを目的とします。
  • 研究期間:遺伝子倫理審査委員会承認日から平成33年12月31日まで。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

    本研究では、アミロイドーシスの原因であるSAAの遺伝子解析を行い、今後の治療方針の参考にするとともに、生検所見でアミロイドーシスの確定診断がなされた症例を対象にSAAの遺伝子解析を行い、この遺伝子と関係のある臨床症状や検査所見を見つけ出すために、臨床データとの検討を行います。さらに生検組織から遺伝子を抽出しSAAに翻訳される領域を解析し、アミロイドーシスの発症に関わる新たな遺伝子を見つけ出すことも目的とします。
    遺伝子解析をより正確にする目的で、血液の中の血清の炎症性サイトカインの網羅的解析を行います。また既に治療を受けられ残念ながら亡くなられた患者さんの組織、血清についても同様な解析を行います。
    最終的に薬物治療の最適化が本方法によって可能かどうか臨床的意義を明らかにします。使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。新潟大学を中心とした共同研究として行いますので、試料や情報は研究参加機関で郵送で共有します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。

  • 利用または提供する情報の項目
    臨床情報(年齢、性別、関節リウマチ発症年齢、治療歴、治療効果、アミロイド診断年齢、腎機能、予後等)および遺伝子検査結果
  • 利用の範囲:新潟大学 腎・膠原病内科、麻布大学 獣医学部 病理学研究室
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    本院 医療情報部 部長 赤澤宏平
    医学部 保健学科 教授 中野正明
  • お問い合わせ先
    腎・膠原病内科 黒田毅
    TEL:025-227-2200
    E-mail:kurodat@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:わが国の腎臓病患者における腎生検データベース構築ならびに腎臓病総合データベース構築に関する研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2010年12月〜2028年12月末までに新潟大学医歯学総合病院および共同研究機関で腎生検を受けられた患者さん、腎臓病の診断を受けられた患者さんを研究の対象とします。
  • 概要
    腎不全になる腎臓の病気はたくさんあります。そのため病気を早く発見して、治療を行うことが大切です。腎臓病の種類や、治療のしかたを決めるために、腎生検を行います。腎生検の全国調査が2007年から始まっています。これを日本腎生検レジストリーと言います。また、腎生検をしなくてもわかる腎臓の病気があります。これも含めて、2009年に日本腎臓病総合レジストリーが始まっています。
    全国の腎臓病の患者さんの腎生検や血液の検査、尿の検査の結果を集めて、それを毎年まとめます。まとめた結果から、日本でどれくらいの数の腎臓病の患者さんがいるのか、またその状態がわかります。これをもとにして、どのような治療が行われているのか、患者さんがどのような経過をたどるのか、調査して将来の治療に役立てることが目的です。
  • 申請番号:2015-1152
  • 研究の目的・意義
    本研究を行うことで、腎臓病の種類や、患者さんの数、病気の程度や治療の種類、患者さんの経過がわかります。今後、新しい治療の方法や、病気の種類、病気の原因について、さらに明らかになってくることが期待されます。
  • 研究期間:2010年12月8日〜2028年12月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    これまでの診療でカルテに記録されている年齢・性別・臨床診断・臨床所見・病理組織所見・治療の内容・血液検査・尿検査、などを登録して、集計し、研究に使用します。病理組織所見は、研究者内で、コンピューターを通じて閲覧できるようにして、研究に活用されます。この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、大学病院医療情報ネットワーク研究センター(UMIN)のサーバで保存させていただきます。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行う際は、海外の学会や学術団体との共同研究も含めて、日本腎臓学会のホームページに掲示してお知らせします。
  • 利用または提供する情報の項目
    この研究に使用する情報として、カルテから以下の情報を抽出し使用させていただきます。あなたの個人情報は削除し、匿名化して、個人情報などが漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。
    ・年齢、性別、臨床診断名、腎生検実施日、腎生検回数
    ・身長、体重、血圧、降圧薬内服の有無、糖尿病診断の有無
    ・治療の内容
    ・血液、尿検査
    ・腎生検所見、腎生検の組織画像、など
  • 利用の範囲:レジストリー参加施設(日本腎臓学会のホームページに掲載)
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎・膠原病内科 教授 成田一衛
    岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液浄化療法人材育成システム開発学講座 教授 杉山 斉
  • お問い合わせ先
    住所 新潟市中央区旭町通1番町757
    電話番号 025-227-2200
    所属 新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎・膠原病内科
研究番号 研究課題名 対象者及び対象期間 連絡先
研究番号
No.2591
研究課題名
2型糖尿病患者および慢性腎臓病患者における尿中メガリンの腎予後予測能に関する研究
対象者及び対象期間
以前に「臨床検査データおよび残余検体の保存とそれを使用した内科的研究および教育活動」(2003年 新潟大学医学部倫理委員会承認)への同意が得られ、新潟大学腎・膠原病内科あるいは機能分子医学寄附講座に残余尿検体が保管されている方。
連絡先
機能分子医学寄附講座
(新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科)
Tel:025-227-0915
Fax:025-227-0914
E-mailでの問い合わせ
研究番号
No.2590
研究課題名
2型糖尿病および慢性腎臓病患者における尿中細胞外小胞に関する研究
対象者及び対象期間
以前に「臨床検査データおよび残余検体の保存とそれを使用した内科的研究および教育活動」(2003年 新潟大学医学部倫理委員会承認)への同意が得られ、新潟大学腎・膠原病内科あるいは機能分子医学寄附講座に残余尿検体が保管されている方。
連絡先
機能分子医学寄附講座
(新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科)
Tel:025-227-0915
Fax:025-227-0914
E-mailでの問い合わせ
研究番号
No.2559
研究課題名
非定型大腿骨骨折の予兆であるbeaking陽性症例の検討
対象者及び対象期間
2011年1月から2015年12月までの間に、本学附属病院において大腿骨にbeakingを指摘された方。
連絡先
腎膠原病内科医局
Tel:025-227-2200
E-mailでの問い合わせ
研究番号
No.2526
研究課題名
ループス腎炎における抗リボソームP抗体の関与についての研究
対象者及び対象期間
1990年1月から2016年8月までの間に、本学附属病院において腎生検を施行され、ループス腎炎と診断された方。
連絡先
腎膠原病内科医局
Tel:025-227-2200
E-mailでの問い合わせ
研究番号
No.2352
研究課題名
透析関連アミロイドーシスの質量分析
対象者及び対象期間
慢性腎不全のため、血液透析、腹膜透析、腎移植を行った方のうち1985年から2015年9月30日まで透析関連アミロイドーシスのため手術を施行された方。
連絡先
新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科
山本卓
Tel:025-227-2200
E-mailでの問い合わせ