HIV感染症と社会福祉制度

医療費負担を支える

食事療養費減額認定

 入院時の食事代(標準負担額※)について、住民税非課税の人は減額を受けることができます。

標準負担額:1食あたり550円。ただし療養病床では異なる場合あり。

対象となるのは?

横にスクロールすることができます。

区分 1食あたりの
自己負担額
一般(下記以外の方) 550円
指定難病・小児慢性特定疾病の患者
(下記以外の方)
330円
住民税非課税世帯の方 過去12か月の入院日数が90日を越えない場合 270円
過去12か月の入院日数が90日を越える場合 220円
住民税非課税世帯に属し、かつ所得が
一定基準に満たない70歳以上の高齢受給者
130円

利用するには?

 加入している医療保険の窓口で「食事療養費減額認定証」の交付を申請してください。交付された減額認定証を医療機関に提示すると、上記の請求額になります。