その他臨床系(寄附講座等) (研究リスト)

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 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
 各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
 なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターにおける若年競技者への栄養指導と「体力測定」評価項目についての観察研究=競技力向上とスポーツ障害予防の視点から=
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    平成14年以降に新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター(以下、センター)で「体力測定」事業に参加した12歳以上の男女
  • 概要
    日本でトップレベルを目指す若年競技者は、体の成長に必要なエネルギーとトレーニングの消費が加わって、多くのエネルギーや栄養素が必要になります。そのため、成長段階を考慮してトレーニングを行う必要性があります。また、競技技術と基礎体力の向上や、スポーツ障害の予防・回復のための強い体づくりを目指すためには、競技特性や年齢、性別などを考慮した上で、十分なエネルギー摂取と適正な栄養バランスを保つことが重要です。今回、私たちはセンターにおける若い競技者への栄養指導と「体力測定」事業の効果について検討するため本研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0307
  • 研究の目的・意義
    センターで行っている「体力測定」事業の評価項目を利用して、主に成長期の若年競技者のスポーツ障害予防、競技力向上や効果的なトレーニング計画などの視点から栄養指導を中心に「体力測定」事業の効果について検討することです。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日より平成35年12月16日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    センターのサーバーで保存されている医学検査、体力測定、運動負荷試験、栄養調査(栄養バランスチェック)、問診票、当日体調チェックシートの結果の結果を二次利用します。使用するデータは全てセンター内で個人が特定されないように個人情報の削除を行い、研究に使用します。この研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前などの個人が特定できるような情報が公表されることはありません。オプトアウトによる同意の撤回は随時受け付けますが、すでに結果がでたものや分析中の段階などでは、データの削除が難しい場合があります。その場合は、削除可能な段階のデータ等の資料について廃棄します。
  • 利用または提供する情報の項目
    医学検査(問診・身体診察、血圧・脈拍測定、血液検査、尿検査、肺機能検査、体温計測、安静時心電図測定)、体力測定(基礎体力測定、脚筋力測定)、運動負荷試験、栄養調査、問診票、当日体調チェックシート
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 健康増進医学講座職員の内
    センターより研修を許可された者
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 健康増進医学講座
    特任准教授 伊藤由美(Tel:025-368-9009)
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 健康増進医学講座
    特任准教授 伊藤由美(Tel:025-368-9009)
    新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター
    センター長 荒川正昭(Tel:025-287-8806)
研究課題名:マーカー染色体と造血器腫瘍の予後に関する後方視的研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    1990年1月以降、本学医歯学総合病院および長岡赤十字病院で造血器腫瘍の診断や治療を受けた患者さん。
  • 概要
    造血器腫瘍の診断と予後リスク(病気の治りやすさ、治りにくさ)を知るためには、染色体異常の有無と種類が重要です。染色体検査を行った際に、「マーカー染色体」という、どこから来たのか由来不明の染色体断片を認めることがあります。しばしば認められる異常ですが、造血器腫瘍における「マーカー染色体」の意義に関してはあまり解析されていないため、臨床的な意味は分かっていません。
    この研究では、造血器腫瘍の病像や自家・同種造血幹細胞移植も含め、患者さんの治療経過に対し、「マーカー染色体」がどのような影響を与えるのか調べます。研究の結果によって、将来、造血器腫瘍に対する治療や移植適応の選び方が変わる可能性があります。
  • 申請番号:2018-0197
  • 研究の目的・意義
    マーカー染色体が造血器腫瘍の予後に及ぼす影響を解析し、同種造血幹細胞移植の適応を含め、治成績の向上に役立てる。
  • 研究期間:2018年09月10日〜2023年03月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、検査結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、死亡情報、治療内容)、血液検査結果、生理機能検査結果、細菌培養結果、画像診断の結果など。
  • 利用の範囲
    新潟大学 地域医療健康学講座
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部
    長岡赤十字病院 血液内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 地域医療健康学講座 特任助教 布施香子
  • お問い合わせ先
    新潟大学 地域医療健康学講座 布施香子
    Tel:025-368-9026 Fax:025-368-9300
    E-mail:kyo-fuse@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:内視鏡治療後瘢痕に異時性再発した食道表在癌に対する治療成績の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2007年1月〜2018年1月まで、食道癌に対する内視鏡治療後の瘢痕部に再発した食道表在癌30人の患者様。
    研究責任者:新潟大学医学部 健康寿命延伸・消化器疾患先制医学講座 特任准教授 橋本哲
  • 概要
    高齢化および内視鏡粘膜下層剥離術(ESD)の普及に伴い、食道癌の異時性再発病変は増加しています。以前の内視鏡治療後瘢痕部(きずあと)に生じた病変のESDは、上皮の線維化のため穿孔のリスクを伴い難易度が高い手技となります。一方、内視鏡的アルゴンプラズマ凝固療法(APC)は、手技が簡便であり、内視鏡的粘膜切除術(EMR)またはESDが困難な病変に対して以前より行われていますが、局所再発が問題となっています。内視鏡治療後に生じた瘢痕症例に対するESDおよびAPCの治療成績を調査する研究です。
  • 申請番号:2018-0090
  • 研究の目的・意義
    ESDまたはAPCを行った症例を局所再発率および偶発症について後方視的に検討することで、治療方針決定の目安になると考えています。
  • 研究期間:倫理委員会承認後〜2023年6月30日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、画像検査、病理検査結果などを利用します。
  • 利用の範囲:新潟大学消化器内科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医学部 健康寿命延伸・消化器疾患先制医学講座
    特任准教授 橋本哲
  • お問い合わせ先
    消化器内科医局 電話:025-227-2207
研究課題名:Flash Glucose Monitoring systemの測定精度の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    第36回新潟小児糖尿病キャンプ(開催期間2017年8月16日〜19日)に参加したキャンパー(小児1型糖尿病患者さん)のうち、FreeStyle(フリースタイル)リブレをつけた方。
  • 概要
    1型糖尿病は良い血糖コントロールにより、合併症を防ぐことができます。しかし血糖コントロールをよくしようとすると、血糖値が下がりすぎ低血糖を起こしやすくなります。だから、血糖値を調べるとことはとても大切なことです。
    2017年、新しい血糖測定器の「FreeStyle(フリースタイル) リブレ(アボットジャパン株式会社:東京)」が使用できるようになりました。この血糖測定器は今までのものと違い、血液を使わなくても体に付けたセンサーにより絶えずセンサグルコース値(血糖値に近い値)を測定できます。しかし、センサグルコース値と本当の血糖値との差(精度)は明らかではありません。
    今回、私たちは1型糖尿病の方の「FreeStyle(フリースタイル) リブレ」の精度を調べるために、この研究を計画しました。
  • 申請番号:2018-0035
  • 研究の目的・意義
    1型糖尿病の方の「FreeStyle(フリースタイル) リブレ」のセンサーグルコース値と血糖値との差などを調べることにより、「FreeStyle(フリースタイル) リブレ」の精度を評価すること。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2021年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    第36回新潟小児糖尿病キャンプ中の、センサーグルコース値と血糖値を利用します。使用するデータは匿名化(誰かわからないようにすること)し、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公開されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    センサーグルコース値、血糖値
  • 利用の範囲:新潟大学 小児科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 新潟地域医療学講座 特任講師 小川洋平
  • お問い合わせ先
    小児科 医局 小川洋平
    電話:025-227-2222
    E-mail:ogawa@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:骨盤左右、前後、上下長から推定する身長とその誤差に関する研究
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    新潟臨港病院で2008年から2012年に実施した、次の研究に参加した健常ボランティアの方。(約100人)
    研究課題名:立位・臥位での骨盤の3次元計測
    研究責任者:湊 泉
  • 概要
    骨から回帰式を用いてその人間の身長を推定する手法は以前から行われており、特に大腿骨長、脛骨長、上腕骨長などの長管骨がよく用いられています。近年CTから構築した骨モデルを用いて様々な骨から推定する方法が報告されている。本研究の目的は三次元骨盤モデルを用いて左右、前後、上下骨盤長と身長の相関関係から、回帰式を用いて身長を推定した際の誤差を他の長管骨を用いて推定した諸報告と比較することです。
  • 申請番号:2018-0012
  • 研究の目的・意義
    骨から回帰式を用いてその人間の身長を推定する手法は以前から行われており、特に大腿骨長、脛骨長、上腕骨長などの長管骨がよく用いられています。近年CTから構築した骨モデルを用いて鎖骨、仙骨などから身長を推定する方法が報告されています。しかしながら骨盤長を用いた身長推定に関する報告は多くありません。 また、相関関係には人種差もあると言われており、日本人に関する報告自体も多くありません。本研究の目的は三次元骨盤モデルを用いて左右、前後、上下骨盤長と身長の相関関係から、回帰式を用いて身長を推定した際の誤差を他の長管骨を用いて推定した諸報告と比較することです。
  • 研究期間:新潟大学倫理審査委員会承認日から2020年3月31日まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    本研究は以前新潟臨港病院で骨盤〜下肢アライメント研究用に撮影されたCT画像を利用するため、追加の検査を行うことはありません。画像データの利用は新潟大学医歯学総合病院のみで行います。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などに発表される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    新潟臨港病院で2008年から2012年に募集した健常ボランティアに対して行った骨盤〜下肢CT画像
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 地域医療長寿学講座および整形外科
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 地域医療長寿学講座
    今井教雄
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 地域医療長寿学講座
    今井教雄 025-227-2272
    E-mail:Imainorio2001@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:ストレスチェックデータから得られたストレス状態と生活習慣病の関係についての横断的及び縦断的解析
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    新潟県労働衛生医学協会の人間ドックもしくは職域健診を受けられており、且つストレスチェックを受けられた受診者
    平成28年12月以降、平成32年3月31日に受診された方
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
    特任教授 加藤公則
  • 概要
    平成28年よりストレスチェックの実施が法制化され、高ストレス者に対しては、産業医による「面接指導」が実施されるようになりました。しかし実際の面接受診人数は非常に少ないのが現状です。面接の申し出がない受診者当人は「ストレスはあるが健康管理はできている」と自己判断しており、ストレス対処行動として過食や飲酒など望ましくない生活習慣の素地があるのではないか、との危惧があります。
    一般的には、ストレスと疾患の因果関係に関しては、心筋梗塞や高血圧が有名です。例えば、労働時間が長いほど心筋梗塞が多い事も知られています。災害時に循環器疾患が増加する事は、中越地震や東北大震災、淡路大震災でも証明されてます。一方、厚生労働省「労働者健康状況調査」に依れば、ストレスを感じている労働者は60%に及びます。つまり、このストレス社会において、近年我が国における肥満症や高血圧、脂質異常症、糖尿病などを始めとする生活習慣病も増加の一途をたどっていますので、この生活習慣病増加にストレスがどの様に関わっているかを、明らかにすることは国の健康政策を考える上でも、大きな転換点となる研究となり得ると考えます。科学的根拠のある生活習慣病発症の危険因子をストレスを含めて検討することは極めて重要な課題です。
    そこで本研究では、健康診査・人間ドックでの調査項目にストレスチェックのデーを加えて、糖尿病や高血圧をはじめとする生活習慣病のスクリーニング予測因子を大規模疫学的に調査します。
    収集データには@臨床検査データ(血液検査・尿検査・X線検査・心電図検査・腹部超音波検査、脳MRI検査等)A身体計測(身長・体重・血圧)B質問紙調査(生活習慣・疾病既往歴の有無等)Cストレスチェックデータ(ストレスの要因に関する項目、心身のストレス反応に関する項目、周囲のサポートに関する項目)が含まれています。これらのデータを分析し、生活習慣病の予知因子と病態に関する臨床疫学的検討を行います。生活習慣病に関する検査値と疾病有病率・発症率や、生活習慣やストレスとの関連なども含めて検討します。
  • 申請番号:2017-0401
  • 研究の目的・意義
    平成28年よりストレスチェックの実施が法制化され、高ストレス者に対しては、産業医による「面接指導」が実施されるようになりました。そこで、健康診断・人間ドックのデータ及びストレスチェックのデータを用いて、ストレスの生活習慣病(特に高血圧や糖尿病など)への影響の検討を行い、科学的エビデンスの構築と国民の健康の維持増進に資することを目的とした臨床疫学研究を行います。また、ここで得られた知見を元に、ストレスチェックを単なる高ストレス者発見の手段とするのではなく、生活習慣病の新たな予防・改善ツールとする使用できる可能性も探索したいと考えます。
  • 研究期間:倫理委員会承認日より平成32年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように新潟県労働衛生医学協会にて匿名化を行い、匿名化されたデータが新潟大学に提供され、研究に使用します。新潟大学以外の他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    健康診査・人間ドックでの調査項目にストレスチェックのデーを加えて、糖尿病や高血圧をはじめとする生活習慣病のスクリーニング予測因子を大規模疫学的に調査します。
    収集データには@臨床検査データ(血液検査・尿検査・X線検査・心電図検査・腹部超音波検査、脳MRI検査等)A身体計測(身長・体重・血圧)B質問紙調査(生活習慣・疾病既往歴の有無等)Cストレスチェックデータ(ストレスの要因に関する項目、心身のストレス反応に関する項目、周囲のサポートに関する項目)が含まれています。
  • 利用の範囲:新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
    特任教授 加藤公則
  • お問い合わせ先
    内分泌・代謝内科分野、血液内科分野医局
    〒951-8510
    新潟県新潟市中央区旭町通一番町
    TEL:025-368-9026 FAX:025-368-9300
    E-mail:emh@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:アルブミン尿を有する2型糖尿病患者におけるスピロノラクトンの投与による糖尿病性腎症の
病態に関するマーカー(β2マイクログロブリン、メガリン)の尿中動態の検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    過去の研究課題名:「アルブミン尿を有する2型糖尿病患者におけるスピロノラクトンの投与によるアルブミン尿の寛解効果の検討」
    対象者:上記の臨床研究に参加され、尿検体の収集に同意された被験者
    対象尿検体採取期間:2013年5月から2016年1月
    研究責任者:東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 腎・高血圧・内分泌学分野 教授 伊藤貞嘉
  • 概要
    糖尿病性腎症は、現在透析導入原因疾患の第一位で、その治療方法の確立が急務とされています。糖尿病性腎症の進行において、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)の亢進が重要な役割を果たしていることが確認されています。
    すでに行われた上記の臨床研究で、RAASに作動する薬剤であるスピロノラクトン投与により、糖尿病性腎症患者さんにおいて有意にアルブミン尿の寛解・退縮が増加することが確認されましたが、その治療効果のメカニズムは不明でした。そこでアルブミン尿の寛解・退縮効果のメカニズムを解明するために、すでに行われた研究で被験者の同意を得た採取した尿検体の残りを用いて追加研究を行うことに致しました。
  • 申請番号:2017-0302
  • 研究の目的・意義
    アルブミン尿を有する2型糖尿病患者におけるスピロノラクトン投与による糖尿病性腎症の病態に関するマーカー(β2マイクログロブリン、メガリン)の尿中動態を評価し、スピロノラクトンによるアルブミン尿減少効果との関連性を検討します。
    メガリンは腎臓の近位尿細管に発現する分子で、アルブミンの処理に関わっています。β2マイクログロブリンはメガリンの処理能力を表すひとつの指標です。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2018年5月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    「アルブミン尿を有する2型糖尿病患者におけるスピロノラクトンの投与によるアルブミン尿の寛解効果の検討」の臨床研究にて実施医療機関から提供いただいた尿の検体は、株式会社エスアールエルにて保管されており、各検体には各実施医療機関で登録被験者ごとに付与された被験者識別コードが使用されています。
    被験者識別コードは、各実施医療機関で登録被験者ごとに付与されており、被験者の個人情報が、検査会社へ知らされることはありません。本研究におけるメガリンの測定機関であるデンカ株式会社へは、株式会社エスアールエルにて保管されていた検体の一部が搬送されますが、上述の通り搬送される検体は、すべて被験者識別コードで管理されており、個人情報が知らされることはありません。β2マイクログロブリンは株式会社エスアールエルにて測定されますが、同様に同社に個人情報は知らされません。
  • 利用または提供する情報の項目
    尿検査結果、上記先行研究で収集された背景情報、臨床検査値
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能分子医学講座
    東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 腎・高血圧・内分泌学分野、糖尿病代謝内科学分野
    東北大学高度教養教育・学生支援機構
    第一三共株式会社
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能分子医学講座 特任教授 斎藤亮彦
    東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 腎・高血圧・内分泌学分野 教授 伊藤貞嘉
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能分子医学講座 特任教授 斎藤亮彦
    Tel:025-227-0915
    E-mail:akisaito@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:「RTA 402第II相臨床試験(2型糖尿病を合併する慢性腎臓病患者を対象としたプラセボ対照無作為化
二重盲検比較試験)治験実施計画書番号:RTA 402-005」における尿中メガリン濃度の測定
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    過去の研究課題名:「RTA 402第II相臨床試験(2型糖尿病を合併する慢性腎臓病患者を対象としたプラセボ対照無作為化二重盲検比較試験)治験実施計画書番号:RTA 402-005」
    対象者:上記研究に参加され、「研究用検体の保管と使用」に同意頂いた被験者
    対象尿検体採取期間:2014年12月〜2017年7月
    研究責任者:協和発酵キリン株式会社
  • 概要
    RTA 402(以下、「本剤」)は、糖尿病性腎臓病(DKD)患者において、腎機能を改善させる薬剤として期待されています。しかし過去の臨床試験成績より、本剤はタンパク尿を増加させることが確認されています。本剤によるタンパク尿の増加は、腎臓の近位尿細管におけるメガリンという受容体の発現低下が関与することが推察されています。 本研究では、RTA 402-005試験で採取した研究用尿検体を用いてメガリンとその関連マーカーの尿中濃度を測定し、本剤で認められるタンパク尿増加の要因を検討する研究を計画しました。
  • 申請番号:2017-0301
  • 研究の目的・意義
    尿中メガリン及び、その関連マーカーと本剤で認められるタンパク尿増加の関連を明らかにすることです。
  • 研究期間:2018年1月15日から2019年12月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    上記のRTA 402第II相臨床試験で、「研究用検体の保管と使用」に同意頂いた被験者の尿検体を利用します。尿検体は個人が特定されないように被験者識別コードで管理され、研究に使用します。新潟大学と協和発酵キリン株式会社の共同研究であり、尿中メガリン及び、その関連マーカーはデンカ株式会社で測定されますので、試料や情報は上記機関で郵送または電子的配信にて共有します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    「研究用検体の保管と使用」に同意頂いた被験者の尿検体検査、RTA 402第II相臨床試験で収集された背景情報、臨床検査値
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能分子医学講座
    協和発酵キリン株式会社 研究開発本部 開発機能ユニット 臨床開発センター
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能分子医学講座 特任教授 斎藤亮彦
    協和発酵キリン株式会社 研究開発本部 開発機能ユニット 臨床開発センター 高間弘幸
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能分子医学講座 特任教授 斎藤亮彦
    Tel:025-227-0915
    E-mail:akisaito@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:大規模コホートによる慢性腎臓病の生活習慣リスク因子の解明
〜魚沼コホート研究(NUHPM1301)における附随研究〜
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    対象者;2012〜2014年度に行われた「うおぬま地方の健康調査(魚沼コホート研究)」(研究責任者 田中純太)のベースライン調査と、2015年度に行われた「湯の街ゆざわの健康調査(湯沢コホート研究)」(研究責任者 田中純太)のベースライン調査のアンケート調査または各健診会場で同意いただいている方。
    登録対象期間;
    2012〜2014年度(2015年3月31日まで)「うおぬま地方の健康調査」
    2015年度(2016年3月31日まで)「湯の街ゆざわの健康調査」
    上記期間外でも各コホート調査のベースライン調査に該当するものは含みます。
  • 概要
    慢性腎臓病は進行すると腎不全や心血管病のリスクを上昇させます。慢性腎臓病の発症には、腎臓そのものを原因とする場合もありますが、高尿酸血症やメタボリックシンドロームなど生活習慣病の病態が関連することが知られ、食事を含む適切な生活習慣の維持が予防に大切なことは予測されます。
    そこで、慢性腎臓病や生活習慣病の新規発症や悪化に関して、生活習慣に関係する危険因子と血液や尿のマーカーとの関連を解明するために本研究を計画しました。
  • 申請番号:2017-0054
  • 研究の目的・意義
    魚沼コホート研究と湯沢コホート研究の情報を用いて、慢性腎臓病(総合的または原疾患別)や生活習慣病の新規発症や予後と、生活習慣と血液尿のマーカーの数値の関連を明らかにするため。
  • 研究期間:〜2022年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    魚沼コホート研究と湯沢コホート研究のベースライン調査(アンケート、健診)と追跡調査の情報やデータと、ベースライン調査時の保存血・保存尿を使用します。使用する情報・データは、個人が特定されないように匿名化を行い、使用します。健康増進医学講座の関連の他の研究と統合解析をする場合があります。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前などの個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    魚沼コホート研究・湯沢コホート研究本体の情報:ベースライン調査・5年毎の調査(アンケート、健診)、追跡調査の情報・データ(年次健康調査、健診、医療機関の情報などの予後調査)、魚沼コホート研究・湯沢コホート研究のベースライン調査時の保存血液尿検体
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 健康増進医学講座
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎膠原病内科学分野
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 環境予防医学分野
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 健康増進医学講座
    蒲澤佳子
  • お問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科 健康増進医学講座
    旭町本部 Tel:025-368-9009 Fax:025-368-9010
    南魚沼分室 Tel:025-775-7876 Fax:025-777-2766
研究課題名:佐渡プロジェクト(PROST)でのゲノムデータを利用した生活習慣病関連遺伝子の解明
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2008年6月〜2014年12月に、佐渡総合病院において「佐渡プロジェクト」にご協力いただき、血液を提供いただいた方
  • 概要

    本研究は、新潟大学医学部遺伝子倫理委員会で承認されている臨床研究(承認番号G2015-0811 多臓器連関に着目した加齢性疾患の病因研究、研究責任者 遠藤直人、通称「佐渡プロジェクト(PROST)」)で、研究参加にご協力いただいた方々の診療記録、血液、尿検査結果、ゲノムデータを利用して、生活習慣病の関連遺伝子を解析する研究です。 なお、本研究の詳細は、佐渡プロジェクトのホームページ(https://square.umin.ac.jp/prost/)に公表いたします。
    また、研究結果の公表も、上記ホームページおよび、佐渡総合病院内でご案内の予定です。

  • 申請番号:2017-0017
  • 研究の目的・意義
    本研究は、肥満、糖尿病、高血圧、腎臓病など生活習慣病のリスク因子となる遺伝子、および遺伝子座を明らかにすることを目的としています。本研究により、上記疾患に関連する遺伝子を明らかにすることにより、今後日本でも本格的に進められると予想されるテーラーメード医療に非常に重要であると考えています。
  • 研究期間:2018年1月24日〜2023年1月23日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    利用する情報は、佐渡プロジェクトでご提供いただいたゲノムDNAおよび佐渡総合病院で実施した血液や尿の検査データです。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。本研究は新潟大学と東北大学(東北メディカルメガバンク)共同研究であり、研究データは電子的配信で共有します。
    研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが。名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療記録、血液、尿検査結果、ゲノムデータ
  • 利用の範囲
    新潟大学医学部
    東北大学 東北メディカル・メガバンク
    研究担当者は、上記HPに記載します。
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    ・新潟大学医学部 腎・膠原病内科 教授 成田一衛(本研究の責任者、佐渡プロジェクト 研究メンバー)
    ・新潟大学医学部 整形外科 教授 遠藤直人(佐渡プロジェクト 研究責任者)
    ・東北大学 東北メディカルメガバンク 教授 長ア正朗(東北大学 研究統括者)
    ※本研究および佐渡プロジェクトとの関係の詳細は、佐渡プロジェクトHP(https://square.umin.ac.jp/prost/)をご参照ください。
  • お問い合わせ先
    <新潟大学医学部 担当者>
     新潟大学大学院 医歯学総合研究科 臓器連関学講座
     担当 横関明男(佐渡プロジェクト 研究メンバー)
     電話 025-227-0682 E-mail:yokoseki@bri.niigata-u.ac.jp
    sp
    <佐渡総合病院 担当者>
     佐渡総合病院 佐渡プロジェクト説明室
     担当 西澤智恵子
    電話 0259-63-6332(直通) E-mail:sadoproroom@msn.com
    sp
    研究内容の確認、研究同意撤回など、ご不明な点があれば、上記連絡先へお気軽にご連絡ください。
研究課題名:日本における大腿骨近位部骨折の適正治療を目指したグロ−バルデ−タベ−スの作成
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2017年5月23日以降、大腿骨近位部骨折を受傷された患者さん。
  • 概要
    大腿骨近位部骨折は脆弱性骨折の終着駅とも言われ、高齢化の進行する世界的な規模での対策が求められています。Fragility fracture network(FFN脆弱性骨折ネットワーク、世界)では活動の1つとして大腿骨近位部骨折治療のガイドラインに基づいたデータベースを作製し、大腿骨近位部骨折治療の改善、進歩への改革をめざしております。
    FFN-Japan脆弱性骨折ネットワーク、日本ではFFN世界と連携をして、また国際比較を念頭に置いて、FFN共通の評価項目からなるデータベースを作製して、病院間、地域性、さらに国際的な比較を行い、我が国の治療の特色や課題についての検討をめざすものです。さらにその結果をガイドラインに反映させ、それに基づいてのAudit systemを提案したいと考えております。
    プロジェクトとして経時的に行い、大腿骨近位部骨折の適正治療、二次骨折予防の実現をめざし、本研究(データベース作成とその解析)を計画いたしました。
  • 申請番号:2016-0087
  • 研究の目的・意義
    大腿骨近位部骨折の適正治療、二次骨折予防の実現をめざす
  • 研究期間:2017年5月23日から2020年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    診療録に保存されている病歴(年齢、性別、骨折の既往、治療内容、骨折部位・型)、歩行状態の評価結果を利用します。使用する患者情報データは各病院で管理されます。個人が特定されないように匿名化を行い、中央委員会に集めます。中央委員会では匿名化されたデ−タを管理するため患者個人が特定されることはありません。研究成果が学会や専門誌への発表時の際に使用される場合がありますが、名前などの個人が特定される情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    診療録に保存されている病歴(年齢、性別、骨折の既往、治療内容、骨折部位・型)、歩行状態の評価結果
  • 利用の範囲
    新潟大学整形外科、中央委員会
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 整形外科 教授 遠藤直人
  • お問い合わせ先
    整形外科医局
    TEL:025−227-2272
    E-mail:endless@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:骨粗鬆症検診受検者を対象にした骨折イベントの質問紙調査
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    新潟県労働衛生医学協会の平成13年度以降に人間ドックもしくは住民健診を受けられており、且つ骨密度検査を受けられた受診者
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
    特任教授 加藤公則
  • 概要
    骨粗鬆症は国内での有病者数が1000万人超と推計されており、非常に重要な疾患ですが、これまでに国内において老若男女幅広く、大規模に骨粗鬆症や骨折の実態を調査した研究はありませんでした。
    そこでこの研究では、人間ドック・住民健診の血液・尿検査、身体計測と骨密度検査などの結果に、骨折・骨密度に関わるアンケート調査を加えることで、大規模な調査集団を作り、骨密度低下や骨折発症に関わる項目を数値的に分析・探索しようと考えております。
  • 申請番号:2016-0051
  • 研究の目的・意義
    人間ドック・住民健診の検査結果に、骨折・骨密度に関わるアンケート調査を加えて、大規模な骨粗鬆症研究を行います。それにより、日本人の骨粗鬆症の実態がより明らかになること、その次の対策を検討することを目標としております。
  • 研究期間:2018年11月27日より2022年3月31日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように新潟県労働衛生医学協会にて匿名化を行い、匿名化されたデータが新潟大学に提供され、研究に使用します。新潟大学以外の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    健康診査・人間ドックでの調査項目にアンケートのデータを加えて、骨粗鬆症の予測因子を大規模疫学的に調査します。
    収集データには@臨床検査データ(血液検査・尿検査・骨密度)A身体計測(身長・体重・血圧等)B質問紙調査(ご本人・ご家族の骨折の有無、食事や運動等の生活習慣)が含まれています。
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座、血液・内分泌・代謝内科学講座
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
    特任教授 加藤公則
  • お問い合わせ先
    内分泌・代謝内科分野、血液内科分野医局
    〒951-8510
    新潟県新潟市中央区旭町通一番町
    TEL 025-368-9026 FAX 025-368-9300
    E-mail:emh@med.niigata-u.ac.jp
研究課題名:人間ドック・健康診査受診者を対象とした栄養摂取量・身体活動量·精神的健康状態が生活習慣病発症に与える影響に関する臨床疫学的検討
  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2014年6月23日以降、新潟県健康管理協会で実施されている人間ドック・健康診査受診者で、アンケート調査票への回答記入の同意が得られた者。
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
    特任教授 加藤公則
  • 概要
    新潟県健康管理協会の人間ドック・健康診査受診者の皆様から、栄養摂取量、身体活動量、精神的健康状態のアンケートに答えていただき、皆様の人間ドック・健康診査で得られた臨床検査値を組み合わせて、生活習慣病をはじめとする代謝疾患発症との関連を、疫学的に解析いたします。
  • 申請番号:2015-1926
  • 研究の目的・意義
    栄養摂取量、身体活動量、精神的健康状態のアンケートの項目と糖尿病を中心とした生活習慣病との関連を総合的に解析することにより国民の健康の維持増進並びに、医療費の削減に資することを目標としてます。
  • 研究期間:2014年06月23日〜2024年06月23日
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように新潟県健康管理協会にて匿名化を行い、匿名化されたデータが新潟大学に提供され、研究に使用します。新潟大学以外の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    収集されるデータには@臨床検査データ (血液検査・尿検査. X線検査・心電図検査・腹部超音波検査、等)、A身体計測(身長・体重・血圧)、B質問紙調査(生活習慣•前述の各疾病の有無等)などが含まれる。
    また、人間ドック・健康診査の項目以外で取得するデータ(アンケート等)は、食物摂取頻度調査票(FFQg)、国際標準化身体活動質問票(IPAQ)、国際標準化身体活動質間紙環境尺度日本語版 (IPAQ-E)、PHQ-9 日本語訳版(こころとからだの質問票)、WH0-5 精神的健康状態表を用いたアンケート調査の内容が含まれる。
  • 利用の範囲
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座、血液・内分泌・代謝内科学講座
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学大学院生活習慣病予防検査医学講座
    特任教授 加藤公則
  • お問い合わせ先
    内分泌・代謝内科分野、血液内科分野医局
    〒951-8510
    新潟県新潟市中央区旭町通一番町
    TEL:025-368-9026 FAX:025-368-9300
    E-mail:emh@med.niigata-u.ac.jp