T.人体の構造

講義一覧に戻る

T.人体の構造 責任者:佐藤 昇 教授(肉眼解剖学)

  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 人体解剖学概論
  • 佐藤 昇
  • 肉眼解剖学
  • 人体の基本的な構造について学習し、その基本形態の背景について形態形成過程に注目して考察を深める。
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 上皮細胞間接着装置
  • 矢尾板永信
  • 腎研・腎構造病理学
  • 上皮細胞は、体表面、管腔、体腔などの表面を覆っている細胞であり、その細胞間は種々の細胞間接着装置でつながれている。そうした上皮細胞間接着装置を概説し、変わった細胞間接着装置をもつ腎臓糸球体上皮細胞について説明したい。
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 聴覚はどのようにして起こるか?
  • 日比野 浩
  • 分子生理学
  • 聴覚は動物に不可欠の感覚である。音は、外・中耳を通り、「内耳」に到達する。音の機械的な振動は、内耳に備わる巧みな仕組みで電気信号に変換され、脳へと伝えられる。また、内耳は高音・低音を識別するための特殊なシステムを持つ。本講義では、内耳の驚くべき音処理機構を紹介する。
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 心臓の興奮のしくみ
  • 任 書晃
  • 分子生理学
  • 心臓は、全身にくまなく血液を送り出すポンプである。このポンプは、血液を淀ませることなく送り出せる特殊な機能を持つ。本講義では、心臓を構成する細胞群が実現する心臓興奮の複雑な仕組みを概説する。
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 神経解剖学の基礎
  • 竹林浩秀
  • 神経解剖学
  • 中枢神経系は、発生の段階で非常に複雑なステップを経て、神経回路を形成し、個体の生存に必須の働きを担っている。神経系の発生と構造・機能について、研究の手法を紹介しながら概説する。
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 腎臓の構造と機能
  • 河内 裕
  • 腎研・腎分子病態学
  • 腎臓は、血中の老廃物や余分な水分を尿として排泄し、電解質の調整、全身血圧の制御を行う臓器である。腎臓の基本構造、腎の機能単位であるネフロンの構造、機能について説明する。
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 脊椎動物形態の進化的変容に関する発生的基盤
  • 長島 寛
  • 肉眼解剖学
  • We will discuss how changes in developmental program have caused the morphological diversitry of vertebrates during the evolution.
  • 講義タイトル
  • 氏名
  • 分野名
  • 講義内容
  • 肺ホメオスターシスと肺胞マクロファージの機能
  • 鈴木拓児
  • 非常勤講師(生命科学医療センター)
  • 肺には約3億個の肺胞があり、膨張収縮を繰り返すことにより、酸素を取り入れ二酸化炭素を排出しているが、絶えず異物の侵入をうけるために、清浄を保つシステムとして肺胞マクロファージが常駐している。その機能は巧妙なメカニズムにより維持されている。

講義一覧に戻る

/div>