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Newsお知らせ

2021年度第2回 若手小児科医のためのBasic Core Lectureについて 2021年7月31年(土)14時から若手小児科医のためのBasic Core Lectureを開催します。
テーマ:小児心身症について
詳細はこちらをご参照ください
2021年度科研費採択課題について 2021年度は5名の先生が科研費を獲得されました。おめでとうございます。詳細は以下をご参照ください。
また、今年度から科研費の獲得を目指す若手の新潟大学小児科教室員に対し、若手研究助成制度(佐野賞)を設立しました。希望者は新潟大学小児科若手研究助成(佐野若手研究奨励賞)事務局までご連絡ください。shounika@med.niigata-u.ac.jp 2021年5月31日(月)必着です。
日本小児科学会のホームページの『キャリアの積み方ー私の場合』に 入月浩美先生の記事が掲載されました。詳細はこちらをご参照ください。
小児SIADHに対するトルバプタンの使用について報告 廣嶋先生の論文がChildrenに掲載されました。化学療法小児科のSIADHに対して、バソプレシンV2受容体選択的拮抗薬であるトルバプタンを使用した経過についてまとめました。
詳細はこちらをご参照ください。
メンバー写真を更新しました。 4月から小林玲先生、大野武先生、羽深理恵先生、馬場恵史先生、桑原春洋先生、水流宏文先生、小野壮登先生、田中英先生、槇竣先生が赴任されました。
詳細はこちらをご参照ください。
研修紹介を更新しました。 研修紹介内にレジデントの研修例、研修感想を追加しました。
詳細はこちらをご参照ください。
専攻医プログラムオンライン説明会について 2021年5月29日(土)13時〜 専攻医プログラムのオンライン説明会を行います。
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2021年度第1回 若手小児科医のためのBasic Core Lectureについて 2021年5月29日(土)14時から若手小児科医のためのBasic Core Lectureを開催します。
テーマ:小児COVID-19アップデート
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各診療グループの活動を更新 各診療グループのページを更新しました。詳しくは、以下のページをご参照ください。
https://www.med.niigata-u.ac.jp/ped/groups/
新しい新生児スクリーニング検査の受付を開始しました 2021年2月から「 希少疾患に対する付加新生児スクリーニング検査 」の受付を開始しました。詳しくはこちらのページをご参照ください。
新生児・早期乳児の発熱のPCR検査における検体の検出率の違いを報告 当教室の実験助手である鈴木優子さんらの論文が、国際臨床ウイルス学会の学会誌、Journal of Clinical Virologyに掲載されました。新生児・早期乳児の発熱の評価で、ヒトパレコウイルスA3およびエンテロウイルス感染症の児の血清・髄液のPCR検出率の違いとその重要性についての報告です。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33493987/
アロマターゼ過剰症に対する長期のアロマターゼ阻害剤の治療効果 新潟大学小児科内分泌代謝班の長崎啓祐先生、ドイツのTübingen大学、北海道大学、成育医療研究センターとの国際共同研究の成果が、臨床内分泌学の一流誌J Clin Endocrinol Metabにアクセプトされました。
極めて稀な遺伝性疾患であるアロマターゼ過剰症に対する長期のアロマターゼ阻害剤の治療効果に関する内容です。当教室で1家系の症例を治療していましたが、海外含めて同様な症例を収集することで、J Clin Endocrinol Metabに掲載されたものと思います。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33513243/
ヒトパレコウイルスA1感染による拡張型心筋症の増悪症例を報告 新潟市民病院の槇竣先生らの論文が国際感染症学会の学会誌、International Journal of Infectious Diseasesに掲載されました。拡張型心筋症がヒトパレコウイルスA1感染を契機に増悪し、急性心不全をきたした貴重な症例報告です。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33453393/
ライノウイルスによる稀な脳炎/脳症を報告 新発田病院の相馬規子先生らの論文が欧州小児感染症学会の学会誌、The Pediatric Infectious Disease Journalに掲載されました。ライノウイルスでは報告が稀な、可逆性脳梁膨大部病変を伴う軽症脳炎/脳症を引き起した症例報告です。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33464018/
新生児グループの研究についてオプトアウトを公開しました。詳細はこちらをご参照ください。
第233回日本小児科学会新潟地方会 2021年5月8日に第233回日本小児科学会新潟地方会を開催します。今回はCOVID-19感染拡大防止のため、ハイブリッド開催(現地開催&Web開催)といたします。
特別講演として福井大学子どものこころの発達研究センター発達支援部門の友田明美先生より、『子供虐待と脳科学‐マルトリートメントによる脳への影響と回復へのアプローチ‐』という演題名で御講演頂きます。詳しくはこちらのページをご参照ください。
Lancet Infectious DiseasesのClinical Picture掲載の快挙! 新潟大学の関連病院である鶴岡市立荘内病院の生駒尚子先生らの症例報告がThe Lancet Infectious Diseasesに掲載されました。Pott's puffy tumourは前頭洞炎の合併症です。関連施設と大学病院の連携で後遺症なく治療できた症例で、その写真のインパクトから、感染症の領域で最も権威のある雑誌(Impact Factor 24.4)に掲載となりました。詳細はこちらをご参照ください。
小児科専攻医について 新しく2名の先生が私たちの仲間となりました。
加藤夏生先生 長岡中央綜合病院研修医 山形大学卒
佐藤大貴先生 新潟大学医歯学総合病院研修医 自治医科大学卒
一緒に新潟の小児医療を盛り上げていきましょう。
マクドナルドハウス おかげさまで、約2,000人(含む団体)の多くの皆様からご寄附をいただき、10月21日、目標額の1億8千万円を達成いたしました。温かいご支援誠にありがとうございました。これからの新潟の小児医療を温かく見守っていただけたらと思います。
詳細はこちらをご参照ください。
2021年2月20日(土)14:00〜15:30 初期研修医のための小児科ミニレクチャー開催! これから初期研修医になる6年生、初期研修医1年目の先生方を対象に、苦手と感じている小児患者への意識を得意に変えることができる小児科ミニレクチャーを開催します!明日から使える小児診療のTipsをオンラインで一緒に勉強しましょう!ミニレクチャーのあとには新潟大学小児科プログラムについても説明します!
参加方法の詳細はこちらをご参照ください。
新生児の皮内接種に向けての第1歩 この研究は、新潟大学小児科と(株)テルモとの共同研究で、済生会新潟病院の協力を得て、新生児の皮膚の厚さを超音波を用いて測定した研究です。新しいワクチンの接種法として注目されている皮内接種の新しいデバイスを新生児に開発する際の世界初の基礎データです。国際ワクチン学会の学会誌、Vaccineに掲載されました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32654901/
手指衛生に関するミシガン大学との共同研究 COVID-19の流行によって、手指衛生への関心が高まっています。この研究は、新潟大学小児科とミシガン大学のDr. Sanjay Saintとの共同研究で、新潟大学関連4施設における手指衛生の状況を介入前後で調査した研究です。各施設で検討された介入によって、手指衛生率は改善しましたが、施設間での差、職種での差が大きく、課題が浮き彫りとなりました。米国の病院医学会の学会誌であるJournal of Hospital Medicineに掲載されました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32379022/
鳥越先生の論文について 新潟大学の関連病院である県立新発田病院の鳥越司先生の論文が、エコー学関連では最高峰の専門誌であるJournal of the American Society of Echocardiographyに掲載されました。トロント大学に留学中にまとめた研究です。年齢や体格が異なっていても標準化して評価できる小児の動脈エコーの基準値を作成しました。今後行われる研究の参考にもなる内容です。詳細はこちらをご参照ください。
また、鳥越先生は胎児心エコーが専門で、結節性硬化症の合併症である心横紋筋種へのエベロリムス治療指針作成メンバーの1人です。結節性硬化症に関する情報は日本結節性硬化症学会HPも参照ください。
DICER1変異による家族性多結節性甲状腺腫の症例報告 新潟大学小児科内分泌代謝班の長崎啓祐先生らの症例報告がヨーロッパの小児内分泌学会の学会誌であるHormone Research in Paediatricsに掲載されました。小児の多発甲状腺腫をきっかけに、DICER1変異による家族性多結節性甲状腺腫と診断した症例について報告しました。詳細はこちらをご参照ください。
小児のエンテロウイルスD68の精細なウイルス解析を発表 2018年、新潟県の小児医療施設で、喘息発作様の症状で入院した患者が増加しました。幾瀨樹先生らは、この状況にエンテロウイルスD68が深く関与したことを発見し、そのウイルスを精細に解析し、世界の流行と比較しました。欧州小児感染症学会の学会誌であるPediatric Infectious Disease Journalに掲載されました。詳細はこちらをご参照ください。
成長ホルモン分泌刺激試験前のテストステロン製剤投与について報告 新潟大学小児科内分泌代謝班の澤野堅太郎先生らのLetterが日本小児内分泌学会の学会誌であるClinical Pediatric Endocrinologyに掲載されました。GH分泌刺激試験前にテストステロン製剤を投与することでGH頂値が上昇したという論文に対してのLetterという形で、重症GH分泌不全症が疑われた2症例にも同様の結果が得られたことを報告しました。詳細はこちらをご参照ください。
思春期年齢におけるGHRP2負荷試験のGH頂値の検討 新潟大学小児科内分泌代謝班の小貫孝則先生らの発表が第21回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会の一般演題部門の会長賞を受賞されました。
思春期年齢において、GH分泌負荷試験の一つであるGHRP2負荷試験のGH頂値の基準値は、これまでの小児GH分泌不全症の診断の基準値では、見逃す可能性があることを示唆した発表です。
バセドウ病母体に対する抗甲状腺剤治療により胎児甲状腺機能低下症をきたした1例 新潟大学小児科後期研修医の太刀川潤先生らの発表が第21回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会の研修医・学生部門の奨励賞を受賞されました。
胎児甲状腺腫などの症状がなくても重度の胎児甲状腺機能低下になっている場合があり、バセドウ病母体の管理においては胎児甲状腺機能も考慮すべきであることを示唆した発表です。
2021年度 専攻医募集について 2020年11月から専攻医募集のスケジュールが決定いたしました。
登録期間が短いのでご注意ください。
詳細はこちらをご覧ください。
皆様のご登録をお待ちしております。
臨床ウイルス学会の若手奨励賞について 臨床ウイルス学会で羽深先生、幾瀨先生が若手奨励賞(YIA)を受賞されました。
詳細はこちらをご参照ください。
無ガンマグロブリン血症の稀な中枢神経病変の報告 笠原靖史先生らの症例報告がFrontiers in Pediatricsに掲載されました。無ガンマグロブリン血症の患者さんの中枢神経系合併症には、感染症以外に原因の分からない中枢神経病変を合併する事があります。同一家系内で致死性の進行性髄膜脳炎を合併した2例について、同症における髄液サイトカインプロファイルや髄液リンパ球サブセット解析などの初めての知見を含めて、非常に示唆に富む報告をしました。
詳細はこちらをご参照ください。
長崎先生の論文について 長崎啓祐病院准教授が魚類の雄化をおこすホルモン(11-oxygenated C19ステロイド, 11oxC19s)が、母体で高値であると女児が胎生期に男性化するという新しい発見をしました。1例報告ながら、新たな普遍的な意味がある論文を公表し、この度プレスリリ−スを行いました。
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2020年度第4回 若手小児科医のためのBasic Core Lectureについて 2020年11月14日(土)にBasic Core Lectureを開催します。
テーマ:外来で遭遇する診療のギモン PartⅠ
新潟市民病院小児外科 飯沼泰史先生、新潟大学小児科神経グループの先生方、新潟大学小児科チャイルドライフスペシャリストの田村まどかさんにご講演いただきます。
詳細はこちらをご参照ください。
希少疾患に対する付加新生児スクリーニング検査について 2020年11月から「希少疾患に対する付加新生児スクリーニング検査」が開始します。新潟県内の一部の産科医療機関で検査を受けることができます。
詳細はこちらをご参照ください。
メンバー写真を更新しました。
10月から細貝先生、稲葉先生、太刀川先生が赴任されました。
詳細はこちらをご参照ください。
オンライン説明会・病院見学の再開について 2020年8月1日(土)、8月29日(土)にオンライン説明会開催します。
また、COVID-19対応で中止していた病院見学を再開しました。
詳細はこちらをご参照ください。
2020年度第3回 若手小児科医のためのBasic Core Lectureについて 2020年9月26日(土)にBasic Core Lectureを開催します。
テーマ:症例から学ぶ小児感染症
あいち小児保健医療総合センター総合診療部 総合診療科 医長 伊藤健太先生にご講演いただきます。詳細はこちらをご参照ください。
研修病院・連携施設の紹介について 川上先生、谷先生、深堀先生、坂井先生、皆川先生、村山先生の紹介記事を追加しました。詳細は研修病院紹介連携施設紹介をご覧ください。
笠原先生の論文について 特任助教の笠原先生が新規開発したキメラ抗原受容体に関する論文がClinical & Translational Immunologyに掲載されました。詳細は教室業績集新潟大学医学部HPをご参照ください。
山中先生の論文について 新潟市民病院小児科山中先生の、日本小児におけるESBLの遺伝子型についての論文がJournal of Infection and Chemotherapyに掲載されました。詳細は教室業績集をご参照ください。
入月先生の論文について 入月先生のAtp13a2欠損ゼブラフィッシュにおけるドーパミン作動性ニューロンの変性についての論文がIBRO Reportsに掲載されました。詳細は教室業績集をご参照ください。
嶋先生の論文について 嶋先生の21水酸化酵素欠損症の低Na血症出現時期に関する論文がClinical Pediatric Endocrinologyに掲載されました。詳細は教室業績集をご参照ください。
2020年度第2回 若手小児科医のためのBasic Core Lectureを開催しました。 テーマ:小児救急・集中治療
詳細はこちらをご参照ください。
オンライン面談について COVID-19対応で来院での病院見学を中止しています。見学に代えてオンライン面談を実施します。詳細はこちらをご参照ください。
ツイッター、Instagramについて 4月からツイッター・Instagramをはじめました。ちょっとためになる知識や、教室の活動の様子などをお伝えいたします。
羽深先生の論文について 大学院生の羽深先生の論文が米国感染症学会誌で、感染症領域では最も歴史が長く権威のあるThe Journal of Infectious Disease誌に掲載されました。新潟大学医学部医学科ホームページのNEWS & TOPICSでも参照できます。
新潟小児希少疾患協会について 新しい新生児スクリーニング検査が始まります。詳細はこちらをご参照ください。
新規尿検査の研究について研究の詳細や同意撤回についてはこちらをご参照ください。
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